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都議選告示日  自民党議席の激減を期待する

東京では都議会議員の選挙が始まった。

 

国民を舐めきった民主主義の破壊者、あの「安倍晋三」が党首を務める自民党を惨敗させなければならないと思っている。

 

これまで自民党を支持してきた人も、今回ばかりは是非、考えてほしい。このまま安倍の好き勝手を許せば日本は壊れる。いまはもう半分くらいは壊れている。

白票を投じるかいっそ棄権をしてほしい。

 

自民党の議席が減った分、その分どこの党が増えようがそれは構わない。どこでもいい。

ただただ自民党の議員が少なく成ればいいと考えている。

 

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「モリ」も「カケ」も安倍晋三個人のわがままから引き起こされた事件である。ここまで事態が明白になった以上、本人が明言した通り、一日も早く議員を辞職し総理もやめることを待っている。

その背中を押すのが今回の選挙結果である。

 

これは多くの国民の願いでもある、と思う。

東京が近ければ馳せ参じて、「落選運動」の前線に立ちたいのだが、、、、。チト遠い。

 

 

 

*今日は何の日:沖縄守備隊の全滅(1945)

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:たちあおい

*花ことば:熱烈な恋

author:Jさん, category:身辺雑記, 07:04
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十割そば「木阿彌」さん

久しぶりに師匠のブログ「もくあみ日誌」を覘いて驚いた。

 

今月25日(日)に15年続いた和水町の店を閉じると出ていた。

それに先ず驚いたが、「閉店の理由が町当局の理不尽な契約打ち切りであり、これには保守、革新を問わず「町議会議員」が立ち上がり、町の「婦人会組織」もこんな一方的なやり方はおかしいと存続の署名活動を展開して1500名の署名を町長へ突きつけた」とあったのは二度目のビックリ。

 

で、昨日の日曜日ここ事務所から23劼竜離を「木阿彌」御膳を賞味すべくひた走った。

そして、いろいろお話を伺った。

町が契約打ち切りを撤回してくれてこの店が継続できるのが一番だが、もしそうならなければ「出張蕎麦屋」あるいはご自宅での「そば道場」を計画中とのこと。

これはこれで素晴らしいし楽しそうだし、道場で直接教えていただけるのは有り難いことでもある。

 

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写真1417民家村のオブジェ

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いただいた木阿彌御膳の一部  あとトロロそばと蕎麦がきが来る

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途中の里山 田植え完了

 

署名活動の成果がどう出るのかは分からないが、25日の閉店までに一度訪れて、「そば打ち」の実際を見学したいと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:わが国最初の年号「大化」制定(645)

*この日生まれの有名人:太宰治(作家・1909)

*今日の花:ばら

*花ことば:愛

author:Jさん, category:-, 08:30
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庭に「テントウ虫」が

昨日の早朝は曇り空だったのでこれ幸いと庭木伐採の続きを行った。

 

金木犀3本の枝を丸坊主にし、柘植2本を根本から切ったところで一休み。

伐採作業はこれで終わらない。落とした枝を栗の木の根元まで引きずって捨てにゆかねばならないのだ。

 

疲れたなァとふと目をどんぐりの木に向けると、何やら赤い虫が、、、、。

近づいてよく見ると2匹の赤いテントウ虫がいた。

 

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もう一度よく見ると「キーホルダー」である。

これは、京都は山科の革工房「革雅」の作品のようだ。

京都—福岡間には昔、大宰府に飛んできた「飛梅」の先例もある。ましてや「てんとう虫」が飛ぶのは何の不思議もない。

 

それはともかく、落とした枝を畑まで引きずってきたら菊芋の下に真っ黒の蛇が、、、、。

先日、抜け殻があったのでそのうちお会いするのかナと思っていたが以外に早く遭遇した。

 

マア毒蛇ではないようなので平和に共存したいと思っている。

しかしウッカリ踏みつけるようなことをしたら反撃してくるだろうな。クワバラクワバラ。

 

 

 

*今日は何の日:パーマネント等の禁止(1939)

こちらは敵性語の禁止。あちらは「菊と刀」。これじゃ負けるハズ。

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:チューベローズ

*花ことば:危険な快楽

author:Jさん, category:-, 15:04
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ナントも長閑(のどか)な、、、、三日前の古新聞

昨夜、公民館に備えてある新聞ホルダーの「有明新報」(大牟田の地方紙)をパラパラめくっていたら将に三日以上も前のオモシロ記事に遭遇した。

 

夜の11時になって乗って帰るべき車がない。それは慌てる。その気持ち良く分かる。

 

虚誕堂も以前、熊本市営の「新市街の地下駐車場」で同じような経験をした。

盗まれた!とは思わなかったが探して探して探しまくっていよいよ警察に!と思ったところでアッタ。ヨカッタ。


ところで、「古新聞」と言えば、その昔「♬三日前の古新聞」と言う戯れ歌があった。

アッタのは確かだがよく覚えていない。

そんな時は 「YOU TUBE」のお世話になるに限る。

 

http://www.uta-net.com/movie/84470/  ←クリックを!

 

初めて聞く人も多いのではないだろうか?

ただ問題の古新聞は歌詞の最後の最後4番に出てくるが、歌はそこまで歌ってくれていない。残念。

 

 

 

*今日は何の日:日本初のストライキ起こる(1886)

明治19年のこの日、甲府の雨宮製糸工場の女子従業員たちが、日本で初めてのストライキを打った。

*この日生まれの有名人:船村徹(作曲家・1932)

*今日の花:もくせい草

*花ことば:魅力

 

author:Jさん, category:-, 11:50
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メイク10

天才棋士「藤井聡太」四段 142カ月の記事で知った。

 

虚誕堂もかれこれ30年ばかり以前から、電車内の社内広告に記載されている会社の電話番号、あるいは運転中に前を行く車のナンバープレートを見て計算して10を作る遊びを、「一人遊び=暇つぶし」として楽しんできたのだが、それがMake10「メイク10」と呼ばれていることを今回の騒動で知った。

藤井少年の趣味の一つとして紹介されていたのだ。

 

やることは簡単で、4つの数字で10をつくるゲームである。

【ルール】
・四則演算のみ=加減乗除のみ すなわち+−×÷を使う

・(カッコ)使用可
・数字の順番入れ換え可
11をイレブンなど二桁扱いは禁止
 

一番簡単なのは1234でこれは全部+で成立する。

これは2341でも3412でも順番は問わない。

 

4672の解は <(6×7)−2>÷410

1119の解は (19)×1÷110

1116の解は (11)×(61)=10
 

写真.淵鵐弌璽廛譟璽

あといくつかの解があります。考えてみてください。

 

前行く車の、すれ違った車のナンバープレートで是非お楽しみいただきたい。

 

 

 

*今日は何の日:ロックの日()

「錠」は英語でロックから「69」のこの日が記念日に選ばれた。

一般家庭のカギの見直しと、防犯意識の啓発を目的にしている。

 

*この日生まれの有名人:山田耕筰(作曲家・1886)

耕筰の「筰」は竹冠ではなく、「ケを二つ並べるのが正しい」とは本人の主張である。

*今日の花:スイートピー

*花ことば:優しい思い出

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 06:54
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「性」

「習い性となる」という慣用句がある。

 

その謂(いい)は「習慣は、ついにはその人の生まれつきの性質のようになる」で、読みの区切りは「習い性、となる」ではなく「習い、性となる」である。

 

で問題はこの「性」を「しょう」と読むか「せい」と読むか。

虚誕堂は長く「せい」と読み、言って来たが、先日、好きな作家、今野敏「欠落」の336ページに

『彼は白けてなどいない。そういう振りしているうちに、それがいつのまにか習い性になってしまっただけだ。』

というフレーズが出てきたが、この「性」に「しょう」とふりがなを付けていた。ちょっとショック。

 

この小説も、もうすぐ終わると云う頃に出て来たのでそのまま読み進めたが、真中あたりで出てきたら気になって仕方がなかったろうと思う。

 

調べてみた。

結果、「せい」が正しく「しょう」は間違いだが、「しょう」といのも増えてきているとのこと。少し安心した。

 

この例は、著者本人ではなく編集者が間違った「ふりがな」を付けたのかもしれない。

彼のファンとしてはそう思いたいところである。

 

 

 

*今日は何の日:国立国会図書館開館(1948)

*この日生まれの有名人:古今亭志ん生(落語家・1890)

*今日の花:マリーゴールド(きんせんか)

*花ことば:可憐な愛情

author:Jさん, category:-, 10:06
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篠笛の名人誕生の予感

昨日の61日(木)から97日(木)まで隔週の木曜日、全7回の篠笛講座@駛馬公民館 が始まった。

 

篠笛と云えば、「絵」で云えば、京の五条の橋の上で牛若丸が吹いていたソレであるし、「音」で云えば、八木節をはじめ民謡のお囃子で必ず耳にするアノ音なのである。

 

虚誕堂は音楽の才能がないのは重々承知なのだが、昔から「津軽三味線」とこの「篠笛」には強い興味があった。いつかそのうちに!と思っていた。

どちらが先に?と思っていたがとうとう「笛」を学ぶチャンスが先に来た。

 

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先生

 

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教室

 

しかし「笛」でよかった。

と云うのも、青森・津軽の三味線をここ九州・大牟田で教える人はいない。居ないことは無いにしても極めて少ないハズ。その少ない人を仮に見つけたとしても三味線は「ン十万円」、ところが笛は本物の竹製でも「ン万円」、今日練習につかったプラスチック製に至ってはナント2000円。これなら万世一系由緒正しい「貧乏人」である虚誕堂でもやれる。

 

教えられたとおりに吹き始めたが、自分で云うのもナンだが良い音が出た。

その昔のブラスバンドの経験が役に立っているようだ。

 

巡回して音を聞いて回っている先生からは「よい音が出ています。なかなか筋がいい」と褒められた。

この言葉はどこかで聞いたような、、、、と記憶をたどったら、昔、謡曲を習った際に初日に先生から掛けられた「ことば」だった。

 

でも今や虚誕堂はウブではない。知っている。

次回の教室にも休まず必ず出席させるオマジナイであることを。

 

今日は「一番星」の4小節を繰り返した。

この曲は、6(ラ)の音と5(ソ)の音のみで構成されている。簡単の極み。

 

笛はインナーマッスルを鍛えると云うが、笛の歌口に息を吹きかけ続ける作業を1時間続けたら酸欠になりかけた。頭痛も。適宜の休憩を取りあとは慣れるほかナイとのこと。

 

言うまでもないが、虚誕堂の目標は童謡を吹くのではない。祭り囃子がやりたいのだ。

今日から一生懸命精進して、今年の秋まつりには、ヤグラの太鼓の横デビュウーを夢見ている。

 

 

 

*今日は何の日:石庭で有名な京都・竜安寺創建(1450)

*この日生まれの有名人:サド侯爵(淫蕩な人・1740)

著書「ソドム百二十日あるいは淫蕩学校」

サディズムの語源の人

 

*今日の花:おだまき(赤)

*花ことば:素直

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:27
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