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デジタル写真の「品評会」

先週の「パソコン写真クラブ」は通常の講義ではない月一の品評会の日であった。

 

教室に15名の参加者が張り出した作品にそれぞれが持ち点4を使って投票する。

点数の高い作品から順に講師が講評を行う。

今回の最高得点は(夜の車の軌跡)、次が(ワイングラスの中の逆さ昇開橋)、みやま市の(中山の大藤)と続いた。

 

虚誕堂は2枚提出したが、1枚は先月のクラブの撮影会から、もう1枚はこの間撮りためていた中から1枚とした。

 

写真

九州の勝鬨橋 大川の昇開橋

 

写真

スタジオジブリのロボット

 

結果はそれぞれ1点入っていた。即ち15名のうちの誰か二人が1点入れてくれていたという散々な結果であった。

 

これまでも写真雑誌のコンテストに応募したことはあるが、公開の場で評価されるというのはこれで3回目だが、なかなかに緊張するものである。

 

明日にでもアドバイスに従いこの2枚に手を入れて再度プリントしてみようと考えている。果たして、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:鎌倉幕府滅亡(1333)

*この日生まれの有名人:ワーグナー(作曲家・1813)

*今日の花:つりうき草

*花ことば:熱烈な心

author:Jさん, category:-, 23:05
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卵のおすすめレシピ

その昔、さる大女優が得意料理を尋ねられて「卵焼き」とこたえて嗤われていた。

 

その時、虚誕堂も嗤ったが、時々初歩的な料理に手を出すようになって、一口に「卵焼き」と言っても多くのバリエーションがあることを知った。

今は、「得意料理は卵焼きである」と公言出来るのは大したものだと思っている。ホントに。

 

虚誕堂は調理師ではあっても、いわゆる「ペーパー調理師」であり以下のレシピも独創のモノではなくTBS朝の番組「あさチャン」で紹介していたものの受け売りである。

 

<<中華風目玉焼き>> 一人前

・フライパンにタップリのゴマ油をしく

・そこに卵を優しく落とす

・白身に火が通りカリカリになってきたところで白味を折り返し黄身にフタをする

・30秒間蒸し焼きにする

写真

 

両面をしっかり焼いたら卵を取り出す

・フライパンに残ったゴマ油の中に

醤油   大さじ 1.5

砂糖   大さじ 1.5

酢    大さじ 1.0杯 を入れて軽く煮詰める

 

・そこに先ほど取り出した「卵焼き」を投入

写真

 

タレをからめて完成 イタダキマース

 

今日はここにアップするものが何もないのでこのレシピ紹介となった。

実に簡単。それなりに美味。お勧めするであります。

 

 

 

*今日は何の日:515事件(1932)

「話せばわかる」犬養毅首相、暗殺さる。

 

*この日生まれの有名人:瀬戸内寂聴(作家・1922)

*今日の花:忘れな草

*花ことば:真実の愛

author:Jさん, category:-, 15:33
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昔の「まんだらノート」

虚誕堂はスポーツ全般の音痴だが、野球の分野で、それも外国で大谷翔平がモテハヤサレテいることはワイドショーが繰り返し伝えるので知っている。

 

その大谷翔平の大活躍のおかげで懐かしいものを見せてもらった。

それは彼が高校生のころ書いたという「目標管理ノート」。

 

写真

 

虚誕堂が勤め人であったころのざっと30年前、当時は「まんだらノート」という名前だったが、仕事で使っていた。

使ってはいたが半信半疑で、こんなに全マスを埋めることはなかった。せいぜい最初の9マスを埋めるぐらいで、達成すべき項目の8マスをさらに広げることは無かった。

ということは当然いい仕事には繋がらなかったのは言うまでもない。残念である。

 

ところが彼はキッチリと全マスを埋めている。そして愚直に実践して今がある。偉い!

この大谷の成功例があるので、これからこの「目標管理シート」は大流行(おおはやり)しそうである。

 

これをあらためて見て、大谷も偉いがこれを指導した高校の「監督」も偉いと思った。

 

 

 

*今日は何の日:大坂夏の陣終わる(1615)

*この日生まれの有名人:赤木圭一郎(俳優・1939)

*今日の花:すいれん

*花ことば:清純な心

author:Jさん, category:-, 12:45
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陶芸卒業

2006年から始めた「陶芸」だがとうとうモノにならなかった。

 

で、残念ながらほかに時間を使いたいこと(デジタル写真と篆刻)が出来たこともあり、10年続けた陶芸サークルを自主卒業することとなった。

 

先週、最後の「窯出し」を行った。

全部で9個を焼いたが内3個はHAM兄妹のMちゃんが昨年の夏休みに作ったもので、それなりの出来となっていたのでホッとした。

 

 

写真。佑舛磴鵑3作品 素焼き

写真完成品

 

ただ「素焼き」の状態ではそれなりの迫力があった作品が、なまじ釉薬をかけたために勢いを削いでしたまったようである。申し訳ないことをしてしまった。

 

写真A脳討の状態の「魔物」?と言っても沖縄の「シーサー」のようなもの

写真ゎ慳堯米明)をかけた結果

 

これからは、一応の道具は揃っていることとてMが希望するなら家庭用のオーブンを窯にして焼ける「オーブン陶芸」で焼物づくりを続けようと思っている。

 

さてMはこの連休4日に福岡からやって来るが上記の結果を怒られそうで、いま慄(おのの)いている。

 

 

 

*今日は何の日:世界一のビル「エンパイアステート・ビルディング」381m完成(1911)

*この日生まれの有名人:阿木燿子(作詞家・1945)

*今日の花:さくら草(カウスリップ)

*花ことば:若い時代と悲しみ

author:Jさん, category:身辺雑記, 08:53
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ぺんぺん草

いつもの暇つぶしの「ぱらぱら読書」で「ぺんぺん草」に出会った。それも二日連続で。

 

昨日出合ったのが志水辰夫の短編集「いまひとたびの」所収の「忘れ水の記」にあった次の三行。

『わたしは墓地の横にひろがる未造成地の草むらへ入って行き、目につく草花を手当たり次第摘みはじめた。キンポウゲ、アマドコロ、ギボウシ、ユウスゲ、そのほか名を知らない野草。ナズナだってペンペン草と言われているほど悪い花ではない。

ギョッとした。“セリナズナゴギョウハコベラホトケノザ”のナズナである。

また「悪い花」は「○○が通ったあとにはぺんぺん草も生えない」と言われるかららしい。二つとも知らなかった。

 

今日は日本の名随筆別巻68 沢村貞子編 「下町」所収の池田彌三郎「下町の芸能風土」にあった次のフレーズ。

『花柳界というものと、下町の生活とは、これも今では考えられないほど、ちかいつながりがあったようだ。

 

いやだよ、と言ってことわると、すぐそのことばにひっかけて、

――いやならよしゃがれ。よしべの子んなれ。ペンペンひきたきゃ、芸者の子んなれ。とあくたいをつかれた。

しかし、「ペンペン」も、ペンペン草に名を留めるだけになってしまったが震災前の泰明の同級生には、芸者の子や、たいこ持ちの子がかなりいた。花柳界は近かったのだ。』

で、ネットで検索をしてナズナの三角形の葉を三味線のバチに見立てたのだと知った。

これも知らなかった。

 

この随筆が刊行されたのは19711月のこと。

47年後の今日、大先輩の池田先生もまさか泰明小学校がイタリアの「アルマーニ」を制服にするとは思いもよらないことだろうと思う。化けて出てくれるといいのだが、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:ハップル宇宙望遠鏡打ち上げ(1990)

*この日生まれの有名人:堀尾正明(アナウンサー・1955)

*今日の花:天竺あおい(ゼラニウム)

*花ことば:決心

author:Jさん, category:-, 16:17
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カップ「めし」

このところ暑かったり急に寒くなったりで体力も気力もダダ下がりである。

 

そんな中、久しぶりに蕎麦打ちに興じようと思ったが、最近の「そば」が旨くないのは麺つゆを「市販の安もの」ですませているからに違いないと気が付いた。

もちろん蕎麦打ちの技量がアップしないのが原因だがいつもの癖で言い訳を探して見つかったのがコレ麺つゆのこと、、、、。

 

ということで、そば打ちは明後日の木曜日に回して今日は旨いそば汁(つゆ)に欠かせないイワユル「かえし」なるものを準備することにした。

ソレなりのものが出来たと信じているが、レシピ本に「かえし」も「かつお出汁」も冷蔵庫に三日寝せるべし!とあったので木曜日がご対面の日となる。

 

蕎麦を打たないなら昼は何にしようかと考えたが、あれこれ考えて作るのもおっくう。

先日たまたまイオンの食品売り場で見つけて購入しておいた「お湯かけ飯」とした。

 

虚誕堂はお湯をかけると出来上がる麺類の「ラーメン」「うどん」「そば」「焼きそば」は知っていたし何度となく食したが、この手の「ご飯もの」があるのは知らなかったのだ。

 

写真

 

乾燥したご飯粒に湯をかける、その昔の忍者の常食うす味の「干飯い」をイメージして食したことも手伝ってか、結構強めの濃い味がつけられたメッポウ旨いものだったことに驚いた。

 

簡単に「ご飯もの」を食べたいときには重宝するものだった。おすすめしたい。

 

 

 

*今日は何の日:徳川家康、大往生(1616)

*この日生まれの有名人:ウィリアム・ホールデン(俳優・1918)

*今日の花:ドイツ菖蒲

*花ことば:希望

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:31
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デジタル写真教室

今年1月から週1で「デジタル写真」の教室に通っている。

有り難いことに毎週の教室では毎回「眼からウロコ」状態が続いている。

 

虚誕堂は長年、写真を趣味としてきたが、それは「フィルム写真」のさらには「モノクロ写真」のことで、デジタル写真を初めてからは日が浅い。

それも商売上の必要で本の表紙を撮ってサイトにアップするだけの作業をしてきたが、あらためて写真教室で学び始めたところ、画像処理ソフトの機能を10%も使っていないことに気が付いた。

 

今、教室で「RAW現像」を学んでいる。

「生のデータ」を使っていろいろな加工が出来ることは知っていたが、カメラメーカー毎に独自の現像ソフトを購入する必要があるし、またその手順は複雑だと思い込んでいた。

 

ところが処理のソフト「Adobe Photoshop」を使えば実に簡単にいい写真が作れることを知った。

 

取敢えずニコンのRAWファイルを使って処理を施してみた。

 

写真

 

この写真を見るとまだまだ不十分な点が多いのだろう。

色かぶりがある。これも含めて今週の教室でいろいろ指摘してもらおうと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:ビートルズ解散(1970)

*この日生まれの有名人:さだまさし(音楽家・1952)

*今日の花:つるにち草

*花ことば:楽しき思い出

author:Jさん, category:-, 15:15
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「酒なし」の花見

『酒なくて何の己が桜かな』

古典落語「長屋の花見」を聞いたことがない人でもこの川柳は知っている。

 

この間、花見をしない年もあったが、行って飲まなかったのはここ10年で初めてのこと。

と云うのも、最近通い始めた「デジタル写真教室」の教えに従い重い三脚を車で運んだからである。

 

せっかく酒なしという辛い体験をしたのにいい桜は撮れなかった。残念。

 

写真

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写真

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ついでに酒にまつわる「ことわざ」をひとつ。

「酒を飲むと死ぬ 飲まなくても死ぬ どうせいつかは死ぬ運命ならば飲まないのはもったいない」ドイツのことわざ

 

何となく「阿波踊りの文句」(踊らにゃそんそん)に似ていて好きなことわざである。

 

 

 

*今日は何の日:「仮面ライダー」放映開始(1971)

*この日生まれの有名人:金田一春彦(国語学者・1913)

*今日の花:ラッパ水仙

*花ことば:尊敬

author:Jさん, category:身辺雑記, 11:31
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