RSS | ATOM | SEARCH
左から読んでも右から読んでも

今日はTSUTAYAの日。老人サービスとて旧作 1枚無料の日。

 

いそいそと出かけて、開店時刻ジャスト0930に駐車場に止めたその時、ナント距離計が78787を示した。

 

23日前にそろそろ切りの良い数値になりそうだとは思っていたが忘れていた。

ジャストが二つ重なった。

 

写真

78787

 

その後、何か良いことが、、、、、と待っていたが現在時刻2230まで何事もない。

きっと明日へ繰り延べられたのであろう。期待しよう。

 

 

 

*今日は何の日:将棋の日(1975年制定)

日本将棋連盟が1975年に制定。

八代将軍徳川吉宗が、この日を「御城将棋の日」と定め、年に1回の御前対局を制度化したことを記念して。

*この日生まれの有名人:青木雨彦(コラムニスト・1932)

*今日の花:ふき

*花ことば:公平

author:Jさん, category:身辺雑記, 22:24
comments(0), -
寒くなった 「おでん」だ

昨日は若いころ大変お世話になった「Kさんの卒寿を祝う会」@久留米に駆け付けた。

 

かれこれ30年、彼女の昔のままの元気なお姿に、あやかりたいものだと心から思った。

会場は六ツ門のイタリヤ料理の店で、それはそれは美味しい料理だった。

とりあえずビールの後はひたすら地酒「繁桝」。いささか酩酊。

 

帰り道に立ち寄ったコンビニで美味しそうな「おでん」を目にした。

今朝、目を覚ますと一段と冷え込んでいた。とっさに記憶が蘇えったのはあの「おでん」。

ということで隣町の南関町まで食材の買い出しに出かけた。

ここの南関米の棚田米<新米>52700円は値段の割には美味しいのだ。

 

写真

いきいき村

 

写真

 

写真

柚子ゴショウ

 

決定的な失敗をしてしまった。

大根を買い忘れていた。アジャー。

 

決定的なミスであり大いに動揺した。動揺ついでに冷蔵庫で目についたものを次々と放り込むことに、、、、。

餃子の残り、豚の角煮、大ネギ、キャベツなどなど。

 

観たところ美味しそうではないが、これが実に美味であった(ということにしておこう)。

 

 

 

*今日は何の日:飛べない鳥、ヤンバルクイナと命名される(1981)

*この日生まれの有名人:大原麗子(美女・1946)

*今日の花:こうすいぼく

*花ことば:忍耐

author:Jさん, category:身辺雑記, 19:00
comments(2), -
俳句はおもしろそう

いま俳句に興味を持って、とりあえず「俳句」の世界を眺めて楽しんでいる。

 

実作する前に俳句の世界はどんなところだろう?と、先日10月16日のこのブログでも紹介した俳人の「櫂未知子」を手掛かりにチラと覗いてみたら面白い出来事に出合った。

 

その一つに下記がある。

『2002年、奥坂まやが『俳句研究』9月号において、櫂の『蒙古斑』収録句「いきいきと死んでゐるなり水中花」によく似た「いきいきと死んでをるなり兜虫」という句を、櫂の作品を知りながら敢えて発表した。これに対し櫂は同誌11月号において「奥坂まやさんに問う―俳句のオリジナリティーとは」を掲載し抗議。奥坂は同じ号に自分の非を認める謝罪文を掲載し自作を抹消したが、このことは類句の問題をめぐって俳壇を刺激し、両者作への賛否を含め様々な意見を呼ぶ』とあった。

 

ネットで見ると、「“マネされてなんぼ”マネされてこそ一流の証拠なので抗議するなんぞ大人気ない」とか、「後者の俳句の方が内容は高度だ」とか喧(かまびす)しい。

 

もちろん虚誕堂はこの世界は全くの不案内だから、関連して論ぜられる「類句」の定義とか、そもそも何で「文語」を使うのか?など周辺のアレコレが面白かった。

 

その中で面白かったもの、大いに納得できるものを幾つか拾うと

’亢腓猟垢の鮖砲稜月から、また、わずか十七文であることから俳句に「類句だ剽窃だ」と言い出せばキリがない。

現に、子規の俳句分類には同字十五字以上の類句が十八句、同字十四字以上が二十句あげられている。
「降る雪や明治は遠くなりにけり」これは、あまりにも有名な草田男の句だが、この句は、「獺祭忌(だっさいき)明治は遠くなりにけり」芥子  の完全なる類句である。
の犇腓砲弔い瞳誅世瓩い燭發里

「いくら形が似ていても、句意が違ければ別の句である」
「形も句意も類似していれば、あとから発表したほうが捨てるべき」

「句意が異なれば、別の句であり それらの作品が自然に淘汰されて行けば良いだけ」
「本当に素晴らしい作品であれば、類句など寄せつけない力を持っているので、あとからどんなに類句が出て来たところで最後まで残る」

「また、逆に類句のほうが素晴らしければ、草田男の句のように、あとから作られたもののほうが本物になってしまう」

などがある。
 

その他、今日のこの検索作業の中で見た「櫂未知子」の作品からいくつかを、、、、。

シャワー浴ぶ くちびる汚れたる昼は
啓蟄を かがやきまさるわが三角州(デルタ)

セーターの中に貧しき丘がある
ぎりぎりの裸でゐる時も貴族
一人なら毛布を奪ふこともない

簡単な体・簡単服の中

春は曙そろそろ帰つてくれないか

解説では「性愛の句」の名手とあったが、、、。果たして、、、。

 

覘いた結果、ヤッパリなかなか難しそうな世界と知った。

もう少し入門書を何冊か読むことにしよう。

 

 

 

*今日は何の日:江戸城本丸完成(1622)

*この日生まれの有名人:三橋美智也(歌手・1930)

*今日の花:ふよう

*花ことば:繊細な美

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 13:46
comments(6), -
「豚しゃぶ鍋」と「ロールキャベツ 」

連休とて3日(金)から昨日5日(土)まで6年性のA3年生のが遊びに来ていた。

3Hは受験生らしく寸暇を惜しんで塾へ行き来れず。

 

いまここ大牟田は市政100年ということで盛り上がっている。

3日は三池港開港110年ということもあり港まつりが開催された。

記念行事の一つである三池・島原ラインの高速船を使った「三池港内外の60分間クルージング」に並んで運よく乗船できた。

 

初日の夜はAが力を合わせて「豚しゃぶ」鍋。

二日目の4日の夜はAが「ロールキャベツ」、Mが独自の味付けの「チャーハン」を作った。

なおロールキャベツは例の「深夜食堂」に登場するメニュー・レシピLIFE<なんでもない日、おめでとう!のごはん>で作った。どちらも美味!であった。ホントに。

 

写真

Aのロールキャベツつくり

 

写真

 Mのチャーハンの準備

 

写真

Mのチャーハンは出来て手持無沙汰

 

写真

Mが美味しくできたからとチャーハンを小皿に盛ってお供え  ちょっとビックリ

 

写真Aの吹き矢

 

写真

Aの的

 

 

写真Mの吹き矢

 

写真┌佑療

 

最終日5日は予ねて用意の「吹き矢」大会。

これが予想以上に二人に受けて、大いに面目をほどこすことが出来た。

 

次回の来訪は12月末のAちゃんの誕生日。

この日は「吹き矢」の道具一式を充実させて、もっと大がかりな賞品がある大会にするように、と要請された。

 

トホホではあるがマア嬉しいことではある。

 

 

 

*今日は何の日:GHQが財閥解体指令(1945)

*この日生まれの有名人:桂米朝(落語家・1925)

*今日の花:ふじばかま

*花ことば:躊躇

author:Jさん, category:身辺雑記, 16:39
comments(4), -
二度目の金木犀

玄関を出たとき強い花の香りに気がついた。まさか。

 

写真

 

たしか10月の初めに咲いた記憶がある。不思議なこともあるものだ。

そう言えば先月末の黙阿彌さんの「そばの会」で相席となった方が、ナンの花なのかは聞きもらしたが今年は二度咲いたと話しておられたことを思い出した。きっと金木犀のことだったのだろう。

 

花に詳しくないので何とも言えないが、ここ大牟田でも10年ほど前に12月に桜が咲いたこともあるのでこう言うことはママあるのだろう。

何かこれ以上悪いことが起きねばよいが、、、、、。

 

悪いことと云えば、すでに安倍自民党の大勝があった。

北の金王朝のトランプがらみの悪だくみもナンかありそう。

 

用心するに越したことは無いが、ナントカあらーとが「飛んできます」と教えてくれても何をどうすればよいのか見当もつかない。

 

もし誰かが「ごるご十三」を雇う時は、多少のカンパはしてもいいと思っているのだが、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:文化の日(1948)

1946(昭和21)年、日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に制定された国民の祝日。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。

 

*この日生まれの有名人:手塚治虫(漫画家・1928)

*今日の花:山茶花

*花ことば:困難に打ち勝つ

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:24
comments(8), -
名刹「光徳寺」での蕎麦の会

秋空高く澄み渡り 穏やかにそそぐ柔らかい日差しの中、ここ荒尾の光徳寺での第1回の「蕎麦お食事会」が開催された。

 

もちろん十割蕎麦「そばやもくあみ」さんの出張「そば打ち」である。

集まったお客は運よく抽選に当たった20名。

 

お御堂に座して待つこと20分。「十割ざる」「ぶっかけ蕎麦」「とろろ蕎麦」「そばがき」「そば饅頭」が次々と運ばれてきた。

 

何れもかつて味わったことのあるものだったが、民家村の店をよんどころ無き事情で閉めて4カ月。

久しぶりに味わうこの十割蕎麦にみな感嘆の声を上げていた。

 

写真

写真

写真

写真

写真

写真

 

会が始まる前に、お寺の厨房を訪ね「麺棒の扱いのコツ」と打ち上げた「麺のたたみ方」を教えていただいた。

 

さっそく明日、忘れないうちに「コツ」を試みようと考えている。

 

 

 

*今日は何の日:オウム真理教に解散命令(1995)

*この日生まれの有名人:東海林さだお(漫画家・1937)

*今日の花:ロベリア

*花ことば:悪意

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 16:49
comments(4), -
久々のそば打ち

千葉からの双子ちゃん来訪時に打つ予定だったが、蕎麦アレルギーのチェックが終わっていないと知ってお流れとなっていた。

 

ただあまりに延び延びにしておくとそば粉が変質・劣化するので、早めに在庫を消化しようと久々にそばを打った。

 

写真

 

相変わらず延ばしがうまくゆかず60cm×80cmの長方形にはならなかった。

 

写真

 

結果、残念ながらいつものとおりの不揃いの麺が出来た。

キレイに並べればもう少しは旨そうに見えるのに、いつもの乱暴な置き方となったのは残念。

 

来週は十割蕎麦「木阿彌」さんの「蕎麦の会」が荒尾市のお寺を会場に開催される。

早めに行っていろいろこの間たまっている質問をさせていただこうと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:ハウス食品のカレーのCM「私つくる人、ボク食べる人」中止(1975)

*この日生まれの有名人: 大屋政子(1920・バレエ研究所理事長)

*今日の花:野ばら

*花ことば:詩

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 09:37
comments(14), -