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一芸デジカメ 「コダックM532」
歩きんぐの途中にある稲荷山の「天満神社」で狛犬を試し撮り。

最近やって来たこのM532は、コダック最後のカメラ、と云うよりは一芸に秀でた“おもしろコンデジ”として有名になったもの。
その芸とは、撮影モードに「フィルム効果」なるものがあり、画像にあたかもあの往年のフィルムで撮影したかのような色彩効果をつけるというもの。
そのフィルムとは
カラーは
Kodacolor
Ektachrome
Kodachrpme

モノクロは
T‐max
Tri‐X
を選べるのである。
マァ堂々とフィルム名を掲載できるのも本家だからこそのワザ。


ニコンP6000 カメラ任せのまま


KODAK M532 カメラ任せのままTri‐X調

言われてみるとなんとなく、なるほど!
画面で見るよりもプリントしてみたらもっとはっきりと違いが出るのかも知れない。

そのうち同一被写体で上記の5パターンを撮り比べてみようと思っている。



*今日は何の日:「本日天気晴朗なれども浪高し」(1905)
日露戦争下の1905年(明治38)ロシアのバルチック艦隊を撃滅し、日本軍の大勝利となった。
*この日生まれの有名人:村上信夫(帝国ホテル料理長・1921)
*今日の花:ひなぎく
*花ことば:無邪気
author:, category:写真散歩, 19:55
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推定 脱輪3回 転落1回
朝から雨で“歩きんぐ”は見合わせていた。

夕方になって雨は上がったのでP6000を連れて出発。
今まで歩いたことのない里山コースを取った。


前方に何やら気になる橋が、、、、、。


行き過ぎて振り返った


まじまじと見た


なるほど!確かにもうこれで万全!

誰しも小林製薬ではないけれど、こんなものがあったらいいな、とは思う。
が、我が国では、一定量の犠牲者が出ないと改善策はとられない。

ということで標記の推定を試みたのだが、、、、、。果たして!



*今日は何の日:「広辞苑」初版発行(1955)
*この日生まれの有名人:荒木経惟(写真家・1940)
*今日の花:パンジー
*花ことば:純愛
author:, category:写真散歩, 18:43
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“歩きんぐ“で『風』発見
今日も夕方の“歩きんぐ”となり、事務所から25分のセブンイレブンで折り返した。55分間。

ところで今日は途中、如何にも!という『風』を発見。うれしくなってパチリ。





次は、この手の『水』を撮りたいと思っている。コースの途中の神社で探すことにしよう。
今日は平々凡々の午前午後だったが、終わりよければすべてよし!

いい一日となった。



*今日は何の日:トーキー映画初公開(1929)
*この日生まれの有名人:森光子(女優・1920)
*今日の花:八重桜
*花ことば:しとやか
author:, category:写真散歩, 19:27
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看板二題
今日は昼から市役所へ。書類提出。

その道すがら前々から気になっていた看板をパチリ。そしてパチリ。




“コンピュータ設置”が誇らしげに表示できる時代
看板の絵と文字のスガレ具合といい、コンピューターと延ばす表記といい「昭和」を感じさせてくれる






「骨折」は“こっせつ”と読まないでほしい
また「勤労者求ム」にもシビレタ

後者は、昭和を通り越して「大正」にまで到達する勢い。ウレシイ日となった。



*今日は何の日:佐賀県・吉野ヶ里遺跡で弥生時代後期の国内最大規模の環濠集落発掘(1989)
*この日生まれの有名人:イッセー尾形(俳優・1952)
*今日の花:むくげ
*花ことば:デリケートな美
author:, category:写真散歩, 18:38
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抜け駆けの桜
午後、所用で大牟田市役所まで車を走らせていたら左前方にほどよく咲いた桜を発見してギョッとした。

まだここ大牟田では、3月23日と云えば、桜という桜はまだつぼみが常識のハズなのだ。
用事をすませて事務所へ引き返し、ニコンD90 AF-S NIKKOR 18−200? 3.5−5.6Gをつかんで飛び出した。


誠修高校の正門


部分アップ よく見るともう満開である ちょっと遅かったか
ナント云う品種かは知らないが、八重ではなさそう
この桜はまず大牟田一番乗りではないだろうか

となると毎年、"独り花見WITH菊正”をしている白山神社の桜が気になった。
来た。見た。撮った。


白山神社


鳥居の先の参道は毎年、さながら桜のトンネルとなるのだが、今はまだ、、、、、
この桜のトンネルの左右に“わらび”が立つのも楽しみ


進んでみたら、ぽつぽつと咲き始めていた
ここでTAMRON AF90? 1:2.8 MACROを忘れてきたのが悔やまれる


振り返ると鳥居越しに九州新幹線「新大牟田駅」が見える
熊本方面へ進行方向左に見えるので、通りがかりの節は是非ご覧いただきたい

ということで、今年の定点撮影には十分間に合いそうだ。
これからしばらく通って楽しみたいと考えている。

そうそう“モノクロで桜”も忘れてはいけない。



*今日は何の日:ロッキード事件に憤慨した男が小型飛行機で児玉誉士夫宅屋根に突入、死亡(1976)
*この日生まれの有名人:北大路魯山人(陶芸家・1883)
*今日の花:グラジオラス
*花ことば:情熱的な恋
author:, category:写真散歩, 18:54
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「県境」表示に郷土の偉人
昨夜は何年ぶりかの新年会・同窓会@佐賀に出席した。

総勢8名。鹿児島2名、佐世保1名、大牟田1名、佐賀4名。インフル罹患で2名が欠席であったのは残念。
17:30スタートで、2次会のお開きが23:30。
これもお店からのしつこい退出勧告を受けてのこと。
イヤイヤともあれ旧交を充分に温め、昔話に花が咲き、吞み続けのしっかり酩酊の楽しい会となった。

ところで帰りに佐賀・福岡の県境でオモシロ看板を発見した。


諸富橋を渡り切ったところにある福岡県→佐賀県の表示


同じ看板の裏側 佐賀県→福岡県


アップ

このギターを抱えたこの方こそ、ギターをもった渡り鳥「小林旭」ではなくて、福岡県大川市の郷土の誇り「古賀政男」先生その人である。

この県境表示カンバンから約3?ほどの所に「古賀政男記念館」がある。
今日この看板を発見したのも何かのご縁。いつも横目で見て通り過ぎていたが、次回は必ず立ち寄って偉業を偲ぶこととしたい。



*今日は何の日:俳優・勝新太郎、コカイン所持で逮捕される(1990)
*この日生まれの有名人:伊藤整(作家・1905)
*今日の花:ヒヤシンス(黄)
*花ことば:勝負
author:, category:写真散歩, 19:07
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滅びゆくもの
先日の山鹿〒巡りで久しぶりに“絶滅危惧建造物”「火の見櫓(やぐら)」を発見した。
虚誕堂が住む大牟田ではもうめったに見かけない。指折り数えるくらいしかない。


ご覧のとおりこの“櫓”は完全度が高い。櫓の上には一式チャンと半鐘と槌が揃っていた。

真っ赤に錆びた櫓だけで半鐘が無い、半鐘はあっても槌が無いといった不完全なものが多い中、このケースは三拍子揃った上でなおかつスピーカーまで付いていると云う至れり尽くせりと云うか、今もその櫓の“高さ”を買われ使われているのがスゴイのである。

放送を聞いたことはないのでハッキリしたことは言えないが、この設備、火事の際にも役だつのかも知れないが、もっぱら公民館の行事の案内などに使われているのではないだろうか。

この半鐘、“江戸火消し”の時代には、遠い火事には「カーン」「カーン」とひとつずつ半鐘を叩き、 これを「一つ半」と呼び、火事がもっと近くなると「カンカン」「カンカン」と「二つ半 」になり、さらに火が近くなると半鐘に槌を入れてかき回す「すり半」で緊急を知らせたとのこと。

このルール(半鐘の叩き方)は九州のこの地にも引き継がれたので有ろうか?
そして最後に使用されたのは何時なのだろうか?
興味は尽きない。

で、大牟田消防署に大牟田市内に現在、いくつの火の見櫓が残っているのかを問い合わせてみた。
回答は、「火の見櫓と云うものは、消防署が建てたものではないので、掌握しておりません」と云うものであった。

ということで、半鐘の叩き方も、いつまで使われたかも聞くだけヤボだった。残念ざんねん。



*今日は何の日:桜島大噴火で、対岸と地続きに(1914)
1914年(大正3年)、死者35人を出した桜島の噴火は史上最大級のもの。この日から2月上旬にかけて噴出した熔岩によって、幅約450m、深さ70mの海峡が埋まり、対岸の大隅半島と陸続きになった。

*この日生まれの有名人:村上春樹(作家・1949)
*今日の花:にわなずな
*花ことば:優美
author:, category:写真散歩, 18:35
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