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わが意を得たり

見ても聞いても不愉快になる記者の「質問」がある。

それは長年○○に傾注し功なり名を遂げた人に向かって「あなたにとって○○とはなんですか?」と云うなんとも間抜けな、無意味な、やる気のない、失礼な質問である。

また質問された方も馬鹿正直に一生懸命応えようとする。
見ていてイライラする。そういう馬鹿な質問は無視すれば良いのにといつも思う。

415日の毎日新聞のコラム「記者有情」に我が意を得たり!の一文をみつけた。こう思っている人もいるんだと嬉しくなった。紹介する。

写真

ついでにもう一つ。
子供を殺された父親に「現在のお気持ちを聞かせてください」と言う馬鹿。
こんな質問をした奴には何も応える必要はない。聞いた瞬間、殴り倒せばいいと思う。

こんな人情を解せない記者は即クビにすべきである。
もっとも上記を厳格に適用したら"誰もいなくなった"という会社続出だろうが、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:徳川家康、大往生(1616年 元和2

*この日生まれの有名人:なし

*今日の花:ドイツ菖蒲

*花ことば:快挙

author:Jさん, category:今日の新聞から, 18:44
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「みんなの党」がらみの大笑い  滋賀県選管はバカである
滋賀選管困った・・・、使えない 新党「みんなの党」と重複(京都新聞朝刊をリライト)

滋賀県選挙管理委員会が決めた衆院選啓発用の統一標語、6月末に公募作品の中から選ばれた「きみの夢 みんなの未来 かなえる選挙」の一部が、渡辺喜美元行革担当相(無所属)が結成予定の新党「みんなの党」の名称と重なることが6日、分かり、県選管は、標語を使用しないよう県内各市町選管に通達したとか。←バカである
が、すでに多くの選管が標語入りの啓発備品や入場券の作成を済ませており、発注のやり直しなど対応に追われている。←アホである

大津市選管は、7日から順次予定していた標語入りののぼり旗230枚の設置を急きょ中止し、標語を削除したのぼりをあらためて作り直すことにした。
彦根市選管は、標語入りのティッシュ1万個やうちわ3000枚を作成しており、標語の部分を隠す方法などについて業者と協議を開始。
草津市選管は、すでに納品されていた標語入りの投票所入場券約6万枚の作り直しを決め、再発注した。
とのこと。

何をバタバタしているのだろうか。バカどもアホどもは!

決めたのは滋賀県選管が先なのだから、アワテル事は何もない。
せいぜい「真似されて困っている」ぐらいのコメントを出すぐらいで十分である。

それでもマァ標語を隠すぐらいは“可愛い”と云えるが、作り直すとは“論外”である。
絵にかいたような税金の無駄遣い。

問題が発生するのは「みんなの党」が比例区で当選したときだけ!
デモ、この“標語のお陰で当選する”などマズ考えられない。

もし、万が一、ひょっとして「当選するかも?」などと考える者は、ヒドク滋賀県民をバカにしていることになるのに気が付かないのだろうか。

もう一度言う!滋賀県選管はバカである。



*今日は何の日:鼻の日(1961〜)
8(ハ)7(ナ)でこの日が選ばれた。日本耳鼻咽喉科学会が1961年より実施。
*この日生まれの有名人:アベベ(速い人・1932)
*今日の花:ざくろ
*花ことば:円熟の美
author:, category:今日の新聞から, 18:29
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コラム「デスク日記」を読んで
今日は一日、すなわち月1回のバックアップの日。

5:30起床。
今日一番の仕事である“バックアップ”に取りかかる直前、朝刊のコラム「デスク日記」(西日本新聞)をチラと見て驚いた。


デスク日記20090801のアップ

目に飛び込んできたのは「パソコン」と「消えた」の文字。ギョッとした。
虚誕堂も、忘れもしない昨年の8月26日パソコンがダウンし、一切のデータが消えてしまうと云うひどい目にあったことがある。他人ごとではないのだ。

よく読むと、写真の保存はしていたが、保存期間がウッカリ切れたようだ。
この「保存期間」がよく理解できないが、おそらく新聞社は膨大な数の写真を取り扱うので、それぞれのパソコンではなく、レンタルサーバーに期間を定めて保管を依頼するのではないだろうか。
マァいずれにしろ消失には違いがない。ご同情申し上げる。

<さて、このような場合“喜びごと”なら「御同慶の至り」という便利なフレーズがあるが、こう云う“悲しみごと”の場合、なんと云うのだろう。調べてみよう>

ところで、どこかの国の「アホウ」のズルズル解散で、迷惑を受けた人は数知れずだが、この記者さんも犠牲者のひとりのようだ。これまたご同情申し上げる次第である。



*今日は何の日:鉄道弘済会売店をキヨスクと改称(1973)
*この日生まれの有名人:成田きん、蟹江ぎん(きんさん&ぎんさん・1892)
*今日の花:けし(赤)
*花ことば:慰め
author:, category:今日の新聞から, 18:06
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「金魚鉢の金魚には水が見えない」
朝刊(西日本新聞)の「ひと」欄は「第141回直木賞に決まった北村薫さん」であった。
*こういう場合は「さん」をつけないのだろうが、コラムのタイトルをそのまま「」をつけて転載した。

この作家、すでに直木賞を受賞していると思い込んでいたのですこし驚いた。そして山本周五郎賞の選考委員でもあるこのベテランが受賞を素直に喜んでいることも意外だった。初ノミネートから13年、6度目の正直らしい。
もっとも貰っておいて損はしない賞ではあるのだろう。

この賞、芥川賞と共に一出版社の販売促進策に過ぎないのだが、いつの間にか何か権威あるもののように思い込まされてしまっている。この社の先人に知恵者がいたのであろう。その限りではエライ。

で、受賞作について「金魚鉢の金魚には水が見えない。われわれが今、盤石と思っている何かもいずれ崩れ去るかもしれない。『歴史の日常』の危うさを描いてみたかった」と語っている。

標記のこのことば、チラと見た時は“洒落た比喩”とも思ったが、“まんま”と言えばまんまであり、すこし深みに欠けるかな?とも。

誰かのことばなのだろうか、それとも北村薫のオリジナルなのか?
少し気になる。これから調べてみよう。



*今日は何の日:江戸が東京となる。(1868)
明治天皇の詔勅により、1868年(慶応4年)のこの日、江戸を東京と改称。西の京都に対し、東の京という意味で東京となった。
*この日生まれの有名人:徳川家光(将軍・1604)
*今日の花:ばら(白)White Rose
*花ことば:尊敬
author:, category:今日の新聞から, 18:22
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「あるコピーライターの死」
虚誕堂はその昔、短期間だがH報堂のコピーライターの方との接触があり、お世話になった。

そう云う経験から今朝の西日本新聞のコラム「風車」を興味深く読んだ。

ライオンファイルのコピー「十歳で愛を知った。」
愛と云う字は小学校4年生で習う。「十歳で愛」というギャップと、ロマンチシズムと情緒が見る者のハートを射た、とのこと。25歳の時の作品らしい。
35年前のコピーらしいが虚誕堂は知らなかった。

ANAの沖縄「トースト娘ができあがる。」
これも知らなかったが、これは秀逸!

ANAの北海道「でっかいどお。北海道」
これは覚えていた。
北の大地を一言で切り取った。とコラムでは評価していたが、虚誕堂は、なーんだ「地口」か、と好きにはなれなかったことを記憶している。

伊勢丹のスーツ「四十才は二度目のハタチ」
これはいい!

で、このコピーライターは眞木準という方で、60歳、三度目のハタチで逝かれたとあった。まさに早世。惜しい。

検索すると、朝日新聞社「AERA」、「新生党」などのネーミングも多く手がけた方のようである。



*今日は何の日:最年少総理!?田中角栄(1972)
自民党総裁選挙で54歳の田中角栄が当選した。首相就任時の年齢は、戦後では、2006年9月に52歳の安倍晋三首相が誕生するまでは、最年少首相だった。
*この日生まれの有名人:なし(・)
*今日の花:ひまわり
*花ことば:愛慕
author:, category:今日の新聞から, 18:29
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