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三井三池「三川坑跡」の一般公開に遭遇した
昼過ぎ、荒尾の「キタムラ」からカラーF現のネガを受け取っての帰りに、三川町の旧道を通って北上し三池港をGS645Sで撮ろうと「旧 三井港倶楽部」の手前を左折したらナント標記の「見学会」の看板があった。
全く予期せぬことだったがこれを見過ごすわけには行かない。
旧三川坑の敷地内には多くのOBおよび家族がつめかけていた。テレビも3局ほど。


大牟田・荒尾の近代化遺産一斉公開のチラシ


旧三川坑正門


表札


人車


三川坑坑口

入り口でもらったチラシを見ると「世界遺産登録の事前活動の一環」であったようだ。もっとも今日の主役は三池港の様で、この後行ってみたが、こちらには大掛かりな舞台が設置されており、にぎやかな祭りとなっていた。

敷地内の要所々々に配置されている事務局の人に聞くと、一般公開は今日が初めてとのことで、ゆくゆくは「万田坑」の様に整備するつもりとのこと。

しかし、万田坑、宮の原坑、宮浦坑の所在地は知っていたが、三川坑は何処だろうとうかつにも永年疑問に思っていたところだったが、ナント三井の迎賓館「旧 港倶楽部」に柵ひとつで隣接していたとは!ちょっとビックリ。

幸いGS645Sも携行していたので、滅びゆく「人車」を撮ることが出来た。
次回のF現が楽しみである。



*今日は何の日:文化の日(1848)
1946年11月3日、日本国憲法の公布を記念し、1948年に制定。
*この日生まれの有名人:手塚治虫(偉大な漫画家にして動画家・1926)
*今日の花:ブリオニア
*花ことば:拒絶
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:55
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恒例!春の野草を食べる会
今年も大牟田市の多目的活動施設「リフレスおおむた」により標記の“楽しい会”が開催された。

好天に恵まれ、野草に関するお勉強をしながらの“里山歩き”を、おとなと子ども総勢約120人が楽しんだ。
食べることが出来る野草はどれか?そしてその調理法は如何に?
約90分間3コースに分かれてのお勉強から戻ると、リフレスの“野草料理研究家 I川さん”の指導のもと“リフレスボランティア”の皆さんの手で、野草料理の数々が出迎えてくれた。








料理あっぷ


虚誕堂がとりあえずさらに盛った野草料理 このあと3回も代わりをしてしまった


ちなみに今日のメニューは次のとおり
竹の子ごはん・セリごはん・よめなごはん・セリの白和え・クレソンの白和え・セリと三つ葉の胡麻和え・つわぶきの煮物・ふきの煮物・ワラビの煮物・クレソンのサラダ・よもぎ団子のきな粉仕立て・雪の下の天ぷら・どくだみの天ぷら・ノビルのみそ和え・竹の子とワカメと三つ葉の若竹汁 などなど

ネイチャーガイドさんからの“耳からのお勉強”を、時を移さず“舌で確認”するという素晴らしい企画であり、毎年、4月の第2日曜日に開催されている。虚誕堂は今年で連続6回目の参加。

今年も春を満喫させていただいた。
リフレスの皆さん、ネイチャーガイドの皆さん、リフレスボランティアの皆さんへ感謝申し上げる。



*今日は何の日:日本女性が初めて選挙権を行使し、女性代議士39人誕生(1946)
*この日生まれの有名人:淀川長治(映画評論家・1909)
*今日の花:チューリップ
*花ことば:思いやり
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:28
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龍神伝説三池光竹(こうちく)
昨夜は誘われて標記の大牟田の新しい祭りを楽しんだ。

三池のKさん宅に車を置いて、三池山の中腹にあるメイン会場の普光寺目指して往復17:30〜19:00歩き通した。
今年2回目となるこの催し、竹灯篭1万本には圧倒された。


パンフ


西日本新聞記事


三脚を忘れて、ブレていないただ1枚

19:00にKさん宅にもどり、M嶋さんともどもお誘いを有難く受けて宴会。
いつもそうなのだが、楽しさいっぱいでついつい長居してしまった。
で、帰り着いたのは日付が変わって間もないころ。
ということで、昨日は今年5回目の雑記帳アップナシの日となってしまった。反省。

ところで今日は、三川農園から「山芋は早く掘り出さねば、寒さに弱いから」といわれてさっそく掘ってみた。


今日の収穫

結論、今年も失敗だった。大きくならない、大きさが揃わない。
決定的なのは植えたタネ芋より、収穫した数が少ないこと。←なんのこっちゃ!

来年は我流を排して、基本に忠実にチャレンジしようと思っている。



*今日は何の日:プロ野球選手の労働組合認定(1985)

*この日生まれの有名人:力道山(プロレスラー・1924)
*今日の花:松
*花ことば:不老長寿
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:59
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「大蛇山」が千葉へ 弘前「ねぷた」と並ぶ
文字通りの「三日前の古新聞」だがうれしくなってこの雑記帳のカテゴリー「大牟田ちょい自慢」に加えることとした。


西日本新聞の記事は8月30日朝刊

早い話が、大牟田の大蛇山が9月19日千葉県浦安市で開かれる「第1回ウラヤスフェスティバル」に参加する、というもの。

で“それがどーした?”と云われればそれまでだが、虚誕堂にとっては、この雑記帳でも毎年紹介してきた縁もあり、さらに弘前の「ねぷた」と並ぶとは!これを快挙と云わずして、、、!なのである。

千葉県と云えば、成田市と美味しい蕎麦屋「竹やぶ」を訪ねて柏市に行ったことがあるぐらいでとんと不案内だが、この記事で初めて浦安市の所在を知った。
地図で見るとナント!東京ディズニーランドがある様だ。ビックリ。
キット東京都浦安市で郵便物は届くのでは?

ともあれ19日お近くの方はゼヒ「大蛇山」@浦安をご覧いただきたいものである。



*今日は何の日:第二次世界大戦始まる(1939)

*この日生まれの有名人:小沢征爾(指揮者・1935)
*今日の花:とらゆり
*花ことば:私を愛して
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:50
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100万本の「ひまわり」と「石炭の塊」
今月27日から始まった大牟田市観光協会主催の「ひまわりフェスタ」に出かけた。

去年も行ったのだが、見ごろが過ぎていて撮るのに苦労した。
で、今年は開幕直後に訪れたノダ。

5ヘクタールの敷地に咲いた100万本の「ひまわり」を楽しもうと、平日と云うのにけっこう家族連れが多く、賑わっていた。
花も見ごろで撮影はそれなりにスムーズに、楽しく進行した。


5ヘクタールの会場全景





つぼみ

会場を出ようとしたら入口のチラシを押さえる文鎮代りの“石炭の塊”に気がついた。

大牟田で生まれ、石炭のお陰で成長させていただいた虚誕堂である。前々から石炭の塊を入手したいものだと考えていた。
もっともJR大牟田駅には直径1メートルほどの石炭の塊が展示してあるが、あの大きさはチョット持て余す。この位の大きさで良いのだ。

で、恐るおそる、この様な“石炭”はどこで入手できるものでしょうか、と受付の方に聞いてみた。
「さて、閉山から11年。もう掘っていないからネエ」とのお答。ガッカリ。

ちょうどその時、大牟田観光協会の方が通りかかられ「それなら私が持って来たものだから、気に入ったらお持ちください」とのお言葉。ナ、ナ、ナント!

と云うことで、最後の写真は、虚誕堂事務所へやって来た“石炭の塊”。
云うまでもないが元々は“メタセコイア”である。


我家の“家宝”の仲間入りをはたした“石炭の塊”

永年の夢が叶った嬉しい日となった。



*今日は何の日:日中国交正常化、北京で調印、日中戦争状態終結(1972)
*この日生まれの有名人:ピーター・デニス・ミッチェル(イギリス生化学者・1920)
*今日の花:りんご
*花ことば:名声
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:34
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大牟田に韓国料理の店「カンダ」あり
午前中は2時間ほど畑作業。

オクラ採り、つくね芋他への水やり、そしてこの間たまった伐採した枯れ枝の焼却器での処理。
外気温が下がったお陰で、焼却作業もずいぶん楽になっていた。
とは言え、まだ9月の頭、全身水をかぶった様な汗。

風呂からあがると昼食だが、ソーメン?蕎麦?冷麺?とイメージしてみるが、どうにも作る気がしない。
ならば、予てより気になっていた韓国家庭料理の店「カンダ」へ。


韓国食彩「カンダ」大牟田市末広町 TEL0944-57-3088

高校野球ファンなら知らぬ人はいない「三池工業高校」を右に見て東へ。しばらく走ると右手に「今野病院」があり、そのまん前。

ところで、この「カンダ」は韓国語で「前に進む」と云う意味のようだ。
今年1月に全くの素人から始めたとのこと。
手作りの白菜や大根などのキムチが人気。
オープン当初は店頭販売だけであったが、今は店内でビビンバやチヂミなどの韓国料理が食べられる。


店内


店内


虚誕堂が注文した「おまかせ定食」800円

チヂミの柔らかさに、ピリ辛のほど好さにビックリ。ご飯は雑穀米。
韓国風モチの入ったスープも格別の味。名前は忘れたが“煮た野菜”も美味しかった。
その後「ビビン麺」750円も注文したが、引きぐるみで色は黒いし、しっかりコシのある麺であった。きっと蕎麦の含有率も高いのだろう。本場の味。美味!

あまりの美味しさに「明日は冷麺を食べます」と叫んだら、ナント明日は定休日とのこと。残念。
営業時間:10:00〜19:00 
定休日:第1日曜・月曜と第3日曜・月曜

大牟田においでの節はぜひご試食を!


*今日は何の日:スモン病の原因はキノホルムと発表(1970)
*この日生まれの有名人:棟方志功(版画家・1903)
*今日の花:エルム
*花ことば:信頼
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:35
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三池初市
大牟田の二大祭りの一つ、“三池初市”が今日、明日開催される。
その祭りからいま帰ったところ。

「三池」と云えば、まずは炭坑節の“三池炭鉱”であり、高校野球ファンなら“三池工業高校”であり、刀剣愛好家なら“三池典太光世”であるが、そもそもその頂上に三つの池がある“三池山”がそのすべての由来である。

初市とは、その三池山のふもとの三池の町の300年の伝統を誇る植木市なのである。

確定申告の書類の目途がついたので、少し遅くなったが出かけてみた。


祭りの定番「たこ焼き屋」さん


必ず見かける「お面屋」さん


本来の名物「植木屋」さん


大昔しから植木と並んで人気もの「ざる屋」さん

匂いにつられてつい「一本ちょうだい」の声を掛けてしまった。

「イカ焼き屋」さん

初市の呼び物、“刃物の競り市”は明日の13:00〜とのことであった。
明日も出かけることになりそうである。



*今日は何の日:暴力団対策法施行(1992)
*この日生まれの有名人:(・)
*今日の花:房咲き水仙
*花ことば:自尊
author:, category:大牟田ちょい自慢, 19:42
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架橋工事あり
いつも陶芸(陶楽)へ通っている道にいよいよ線路が、、、、、。正確に言うと線路を敷く土台がかかった。


この橋から左へ200m先が新大牟田駅。いまだ見た限りではどちらが表口かはわからない。



ついでに博多側のトンネル工事も見に行ってみた。
2008.01.05撮影


2008.10.20撮影

1月の時点では、きっと“切り通し”だろうと考えていたが、今日見ると、トンネルにして土をかぶせつつあった。
陸橋から石など投げられるのを恐れたようだ。
大牟田にはそのような危険な人物はいないのだが、マァ他所からやってくることは考えられるので仕方がないことかも知れない。

ところで、現在、博多へ出るのには、けっこうな時間がかかっている。
自宅から「大牟田駅」までバスで30分、大牟田−博多 JR特急で50分。
それが新幹線ではかなりの短縮となる。
自宅から「新大牟田駅」まで徒歩7分、新大牟田−博多 新幹線で約25分となる。

大いに時間が短縮されてありがたいことである。
2011年3月が完成予定。期待している。

ただ問題が一つある。
博多で飲んで帰るとき、徒歩7分の距離は、タクシーが嫌がる距離なのである。

とは言っても、有無を言わせず乗り込むつもりではあるのだが。



*今日は何の日:二宮尊徳、没。(1856)
昔、小学校の端にあった、まきを背負い、本を読む少年の像でお馴染。
「百万石の米といえども粒の大なるにあらず。万町の田を耕すもその技は一鍬ずつの功による」は、尊徳の言葉。けだし名言である。

*この日生まれの有名人:なし(・)
*今日の花:麻
*花ことば:運命
author:, category:大牟田ちょい自慢, 18:21
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