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うれしい注文
今日は、今は絶版となっている「文春文庫ビジュアル版」のある1冊に注文が入った。

このサブカルチャー系のシリーズは、「食」「スポーツ」「旅」「オカルト」「歴史」などなどジャンルが多彩で、また文庫という形態の強みを発揮してその分野をコンパクトに切り取るというスグレモノ。
もちろんその名「ビジュアル版」とあるとおり写真、イラストを満載して親しみやすさと説得力が抜群なのだ。

虚誕堂は開業前からこのシリーズは“再流通されるべきもの”と思い定め、以来積極的に在庫を増やして来たもので、注文が来るたびにその努力を認められたような気になる。そしてその喜びはカメラ関連の注文とはまた別のうれしさなのである。

このところこの「ビジュアル版」へ注文が途絶えていたので、いつになく饒舌となってしまった。少し反省。



*今日は何の日:長嶋茂雄「巨人軍は永久に不滅です』の名セリフを残し引退(1974)
*この日生まれの有名人:なし(・)
*今日の花:菊(白)
*花ことば:真実
author:, category:古本屋, 15:52
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せどり
朝、何の気なしに月間スケジュールのホワイトボードを見たら、29日、30日、31日が線で消されている。そうだ!「2月は逃げる!」だった。

そしてボンヤリとスケジュールを思い出したら、明日26日は新陶会例会、明後日27日は博多での昔の職場の同窓会、その夜は酔いつぶれてそのまま博多となり、明々後日28日博多で無が覚めるハズ。
と云うことは、今日しかない!昼から今月限りで閉店すると云う久留米の「古本屋さん」へ。

途中、昼食は久留米市上津の前回と同じ店、讃岐うどんの「いしい」と云うことに。
あれこれ店を考えるのがメンドウだったのと美味しかった記憶が甦ったので、、、、、。


これまた前回と同じ「うどん定食」
芸がないことオビタダシイ

その後、目的の古本屋さんで“せどり三昧”。
半額セールとて面白いモノが多数入手できた。メデタシ。
終わるともう暗くなりかかっていたので“高速道”で先ほど帰着仕った。

さてこれから明日の例会に備えて、“素焼き前整形”の続きと、整形したそれをプチプチで包む作業に取り掛かろうと思っている。



*今日は何の日:「恵比寿ビール」発売(1890)
*この日生まれの有名人:ルノアール(画家・1841)
*今日の花:じゃこうばら
*花ことば:きまぐれな愛
author:, category:古本屋, 18:54
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今年最悪の日となった
今日は開業以来初めての虚誕堂ルーティンワークでの「ミスの連続」があった。

あんまり悔しいのでその詳細を記して自戒の糧としたい。
今日は久しぶりの登録作業(在庫を2ヶ所の古書検索サイトへ登録)60冊を行った。

1.まず「あっぱれ!虚誕堂サイト」への登録が出来ない。何故だ!
長い間アレコレやってみてやっと分かったのは、エクセルのデータをコピペして貼り付けるとき「形式を選択して貼り付け」のCSVではなく単に「貼り付け」ていた。←単純ミス
2.原因がわかってあるべき貼り付けを行ったのだが、念のため確認の検索をしてみると確かに目当ての書籍は出てくるが今度は「NO IMGGE」と出て、表紙の写真が出ない。よくよく考えた。分かった。
画像を預けるサイトへ60冊の撮影済みの「絵」を預けていなかった。←うっかりミス
3.これで完璧と思って、確認の検索を掛けるとコワイカニ!すべて60冊全部、暫定価格の1000円と表示している。アジャー!在るべき価格に修正していなかった。←そんなアホな!ミス
4.一応これで虚誕堂サイトは完全な状態になってホッと一息をついて、今度は(株)紫式部の検索サイト「スーパー源氏」の確認の検索を掛けるとこれまた「絵」が出ない。
それもそのはず、虚誕堂サイトの「写真の項目」を参照するようにとの仕掛け(マルチメディアパス)を設定していなかった。←考えられないミス
もちろんすぐ入力して、その結果をあらためて登録した。
これであるべき作業は完了したのだが、いつもの4倍ほどの時間がかかっていた。クヤシイ。

原因はただ一つ。作業の手順を守らなかったことにあるのだ。
思いつきであれこれの作業をバラバラに行ったムクイである。

明日、「作業手順」を大書してデスクの上に掲げることにする。
記憶力の減退は目をおおうばかり。ホントに今日は疲れた。ガックリ。



*今日は何の日:日本軍が首都南京を占領(1937)
日本軍のいわゆる「南京大虐殺」ははたして事実なのか?いま少しずつ調べている。
*この日生まれの有名人:山上たつひこ(漫画家・1947)
*今日の花:クリスマスローズ
*花ことば:誹謗
author:, category:古本屋, 18:12
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プロの仕事を垣間見た
先月の22日(土)の「古本屋開業講座@福岡国際会議場」に引き続き、昨日は「博多市会=月2回開催の市場@護国神社」に参加させていただき福岡県古書商組合連合会様には大変お世話になった。

正確には参加ではなくて、見学をさせていただいたのだが、、、、、。
お陰様で各古本屋さんから市場への「出品」のされかた、その書籍の「入札 文字通り、各書籍のヤマの封筒に店名と落札金額を書いた札を入れる」のやり方、「ふり 箱単位でのバナナのたたき売り方式」の実際を見学させていただきその仕組みは良く理解できた。
かなりスリリングなもので見ているだけでもドキドキした。10円違いで落ちたり落ちなかったりも。

この間、この組合への加入に際してのハードルはおぼろげながら知ってはいたのだが、今回、もう少し細かい所まで、そして正確に知ることが出来た。よかった。

見学では、各店からの出品書籍のジャンルの広さ、また初めて見た「紙類 古地図、手紙、切抜きなどなど」の面白さに驚くとともに、プロの古本屋さんの迫力に圧倒された。

今後の方向としては、大牟田からの参加という距離の問題や、入会金、年齢(体力)のことなどをもう少し考えてみようと思っている。

帰りは、西鉄電車を「新栄町」で降りてバス停まで歩いていたら赤提灯の店が新規開店していた。
見た以上、素通りは出来ない。

結果、今日は朝から少しばかり不調。



*今日は何の日:華岡青洲、麻酔剤による乳ガン手術(1804)
文化元年の今日、内服全身麻酔剤「通仙散」を発明後、母と妻に人体実験を行い、妻は失明すると云う不幸を乗り越えての成果だった。偉い!
*この日生まれの有名人:なし(・)
*今日の花:しもつけ草
*花ことば:整然とした愛 ←よく分からない「愛」 ネタ本の原文のママ
author:, category:古本屋, 17:48
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朝から在庫のデータをチェックし続けている
朝から始めてまだ半分も済んでいない。

と云うのも、すでに売れてしまって在庫していないカメラ関係の書籍に注文が来た。
虚誕堂が登録している「古書の検索サイト」に在庫として生きていたようである。
3月の検索サイトで大掛かりなシステム改善が実施されたが、その時の余波と云うか、対応にミスがあったのかも知れないと思っている。

もちろんご注文者には丁寧なメールで事情を説明しご了解を得たのだが、たまたまこれ1冊なら問題ではないが、気になるので、ざっとチェックしてみるとすぐ同じような、無いハズのモノがあるようになっているのを発見。

短時間に2件発見なので、もっと時間を掛ければもっと発見されるという理屈。
由々しき事態の出来(しゅったい)である。

朝から、まずこれまでに販売したリストでチェックをかけている。未だ半分も消化していない。
これがすんだら、逆に、在庫のリストでちゃんと在庫と表示するのかどうかをチェックしなければならない。トホホトホホトホホである。

昨日、やっと青空が拝めたと云うのに、、、、、。うっとおしいこと夥(おびただ)しい!



*今日は何の日:アポロ11号、月面に軟着陸(1969)
これが世紀の大ウソと云う説もある。虚誕堂もこの説を支持している。

*この日生まれの有名人:緒方拳(俳優・1937)
*今日の花:なすの花
*花ことば:真実
author:, category:古本屋, 18:07
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5年前にやっておくべきだった“表紙撮り”
昨日ヒョンナことでアサヒカメラの在庫を検索してみたら、表紙の写真が無いものに当たった。

何冊かはナシのままアップした記憶があり、これは前々から気にはなっていたのだがそのままにしていたのだった。
今日はよい機会だからと丹念に手繰ってみたらコワイカニ!予想をはるかに超える60冊もの表紙の写真ナシが見つかった。
そのナンバーから察するに5年前の開店前のバタバタで写真撮りを省略したもののようだ。

見つかった以上はそのままには出来ない。急遽、昼過ぎから撮りはじめて今まだその途中、、、、。
新着本の“表紙撮影”となんら変わるところはないはずだが、5年前の後始末だと思うとなんとなくイマイマシイ。
ただ怖いのは、「日本カメラ」や「その他の写真雑誌」にも同じようなケースがあるではなかろうか?ということである。

“アサカメ”が一段落ついたらチェックしてみようと思ってはいるが、マァ「そのうちに」と云うことにしておこう。



*今日は何の日:「東京日日新聞」(現「毎日新聞」)創刊(1872)
*この日生まれの有名人:早野凡平(ボードビリアン・1940)
*今日の花:ネモフィラ
*花ことば:愛国心
author:, category:古本屋, 18:28
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新ジャンル「対談・鼎談」を作った
最近、土・日と外作業であったので今日は黙々と室内作業=入力作業に勤しんだ。

と云っても、途中何度も息抜きに「こまめ君」を動かそうかと思ったのだが、今日の午後の暑さはすさまじいものがあり、少々水を飲んでも熱中症間違いなし、と見て断念した。
先ほどネットのニュースを見たら、あちこちで搬送されている。正解だったようだ。

ところで、このところと云っても、もう3、4年になるだろうか“長いもの”が読めなくなっている。
単行本の厚さ如何では無い。長編小説と謳ってあればもう手が出ない。

ともかく今は“短い”が尺度になっている。
長編小説より短編小説、短編小説よりエッセイ、エッセイより“対談・鼎談”を好むようになった。
楽して愉しもうと云うか、早い話がより短気になりつつあるのだろう。

で、今日の入力した一冊に、ビートたけしの「頂上対談」があったので、この際ジャンル「対談・鼎談」を作ることにした。
もっとも、カテゴリー「エッセイ・随筆・コラム」のサブカテゴリーに「対談」を作ってはいたがこの際、昇格させる形になったのだ。

ここで問題発生。
サブ・カテ「対談」をどう扱うのか。つまり新設の「対談・鼎談」に移すのかどうか。移すとなれば少々手間が、、、、。

これからしばらくwith「黒霧」で考えてみたい。



*今日は何の日:大坂で観測史上最高の69日間連続真夏日(1990)
*この日生まれの有名人:なし(・)
*今日の花:ナス
*花ことば:真実
親の意見とナスビの花は千にひとつも仇はない
author:, category:古本屋, 18:59
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