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YOUTUBへのアップ作品の評価

昨日はパソコン教室 「駛馬PC村@駛馬地区公民館」の日で、1週間前にアップしたYoutube「東京うおはな2」の講評をいただいた。

 

かなりの人数の受講者がアップしていた。

先生の上記作品についての講評は、「全体として出来は良くない」「改善すべき点がいっぱいある」とのこと。

具体的には

  • 各コマの繋ぎがよくない 写真と写真の間に黒い部分があり見ずらい
  • 写真のタテ・ヨコの比率は 16:9としてアップせよ
  • 写真にコメントがあったほうがいい
  • 出演者の文字がごちゃごちゃしていて読みずらい
  • 音楽の「コーヒールンバ」がブツっと消えて余韻がない

などなど というものであった。

 

ほめられたこともあった。唯一良かったのは124秒という「短さ」であったと、、、、、。

あまりに長いと視聴者の見続ける意欲を削ぐらしい。その点、この時間は不出来でも見続けてもらえる、、、、、らしい。

 

なお先週94日記したYoutubeの検索方法は分りにくいようであったので、URLを記すので“不出来具合”をご確認いただければ幸いである。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VIRrge45rlQ

 

今日はこれから上記の修正作業に入り、来週912日に「改訂版」をアップするつもりである。果たして?

 

 

 

*今日は何の日:日露講和条約調印(1905)

 

*この日生まれの有名人:棟方志功(版画家・1903)

*今日の花:エルム

*花ことば:信頼

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 12:12
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初めて撮った花火

先日荒尾市にある「グリーンランド」(三井資本が開発した遊園地)での花火大会で暗闇の中でカメラ操作を誤り、ものの10分で撮影を断念したことは前回記した通り。

 

始まってしばらく断念までに距離やシャタースピードを変えながら試し撮りをした。全滅だと思っていたが5枚ほどブレていないカットがあった。

不出来ではあるが初めての花火とてアップすることにした。

 

写真

写真

 

この2枚とも絞りf10 シャター速度3秒。

もう少し開けておけばあと少しは大輪の花火となったハズ。次回に生かそうと思う。

 

 

 

*今日は何の日:河童忌

芥川龍之介1927年のこの日 自ら命を絶った。享年35

 

*この日生まれの有名人:谷崎潤一郎(作家・1886)

*今日の花:えんれい草

*花ことば:奥ゆかしい心

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 15:07
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画像加工‐2

日曜日はお隣の荒尾市にある「グリーンランド」(三井資本が開発した遊園地)の花火大会へ写真教室からのお誘いで出かけた。

 

人混みが嫌いな虚誕堂は、花火見物に行くのがたしか生れてこのかた3回目で、花火を取るのは初めての経験。

また日頃カラーの写真を撮らないので、これまで花火の写真を撮ろうと思ったことは一度もなかった。

 

もちろんこれまでにモノクロの花火の傑作も見たことはあるが、それを撮るには名人級の腕が必要。諦めていた。

 

ただ今はデジタルのカラー写真を勉強している身とて行かざるべからず。おおいに緊張して準備した。

教えてもらったとおりフォーカスはAFからマニュアルへ切り替え、絞りは8としシャッターは2秒、ISO100、ホワイトバランスは晴天などなどをいそいそと、、、、。

 

大いに緊張した割に結果は見事に失敗だった。

というのは暗闇の中でニコンD90をあれこれ操作したのだがウッカリ連写のボタンを押したらしくカシャカシャカシャカシャとシャッターを切り続けている。と言って写っているわけではない。これをどうにかしなければとは思うのだがこの連写の解除の方法が分からない。周りを見るとキャノンユーザーばかりでニコン派は見当たらない。聞けない。

 

仕方がないエイヤッとカメラの電源を切った。

その瞬間からただの見物人。30分間の花火のあとの20分間はただただ上を向いて花火とはキレイなものだ、と感心し続けた。

 

花火はダメだったが、いまお勉強中のカラー写真のモノクロ化をアップしてお開きにしたい。

 

写真

「矢切の渡し」の船頭さん

 

写真

昔のフィルム=トライX調  印画紙=バライタ調

 

最近、カラーをモノクロ化するソフトをネットで手に入れたのでやってみた。

たしか3年前までは149ドルのモノ(ソフト)Nik Collection Silver Efex Pro

Googleが買収して今は無料で開放しているソフトである。

 

149ドルと云えばざっと15000円。Googleもたまには良いことをするもんだと感心している。ありがたやありがたや。

 

 

 

*今日は何の日:江戸が東京となる(1868年慶応4年)

明治天皇の詔勅により、1868年のこの日、江戸を東京と改称。西の京都に対し、東の京という意味で東京となった。

*この日生まれの有名人:丹波哲郎(俳優・1922)

*今日の花:ストック

*花ことば:永遠の美

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:07
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画像加工

今年1月からデジタル写真の教室に通っている。

 

昔のフィルム写真の時代は「モノクロ」に熱中し「カラー」をやったことがない。

いまデジタル写真の「カラー」に手を染めはじめて、つくづく『色』に関する習得すべき知識・技能は幅が広くまた深いことにおののいている。

 

ただデジタル写真には「Raw現像」という技がありそれを頼りに絵作りをしているのだが

これがまた一筋縄では行かないものでなかなか上達しない。

 

写真

「浅草」から「お台場」までの水上バス

jpegで撮ったまま

 

写真

同じく

Camera Rawで手を入れたもの

 

ちょっと作り過ぎの感があるが、今のところの進捗状況の報告まで。

 

いま大牟田の夜景のお勉強を準備中。

ついては手持ちの3圓僚鼎せ圧咾任魯薀舛開かない。

で、先日、博多に出たついでにヨドバシで軽い三脚950gを購入してきたところ。

 

雨が止めば出かけようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:同性愛者から原因不明のガンを発見、とNYタイムズが報道。エイズの発見(1981)

*この日生まれの有名人:深作欣二(映画監督・1930

*今日の花:けし(白)

*花ことば:忘却

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:46
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写真教室の合評会

昨日の教室では標記の合評会(各人持ち点は5点で投票)があった。虚誕堂にとっては2回目のこと。ドキドキで参加した。

 

提出作品は皆さん先日開催の「三笠神社境内の梅」の撮影会のモノが多かったが、そうでない作品もそれなりに、、、、、。

虚誕堂も先日ブログにアップしたものから3枚とその他1枚を提出。

もちろん4枚とも高得点には至らなかったが、その中で先生から“面白い”という評価を頂いたのがコレ。

 

写真

 

意表を突く遊び心が良い。後ろのボケが良いとの言葉をいただいた。

 

梅がらみの3枚については、まずは赤い壁をバックにした「紅梅」は難しいものにチャレンジしている。その意欲は買うが技術が伴っていないとの指摘があり、克服すべきいくつかの技を教えていただいた。

 

写真

トリミングしたもの

 

その他の2枚も構図や発色についてアドバイスをいただいた。

 

今日はこれから、アドバイスに従い時間をかけて再度のプリント(復習)を試みたいと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:剣聖・塚原卜伝没(1571)

元亀2と言えば「関ケ原の戦」のざっと30年前のこと。

マンガでは卜伝と鞍馬天狗が戦うがこれはありえないこと。

 

*この日生まれの有名人:アメリゴ・ヴェスプッチ(探検家・1454)

ベネズエラを発見し南米大陸を探検した。

*今日の花:から松

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 13:33
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一夜漬け

と言っても試験前夜のそれではない。文字通りの「漬け物」のこと。

 

陶芸仲間のK口さんが休憩時間の「茶うけ」に持参された。まことに美味。

レシピを教えてもらった。

 

<調味液>

・濃い口醤油 300

・麺つゆ   100

・味醂     50

・白砂糖   200

・食酢     50

 

<材料>

・大根1/2  5ミリ幅に輪切り

・人参3本 5ミリ幅に輪切り

・セロリ  3センチ幅に輪切り

・キューリ 3センチ幅に輪切り

・そのほかお好みで、、、、、

 

上記のカット野菜を、調味液に浸して一晩、冷蔵庫でまさに「一夜漬け」する。

 

写真

写真

 

まあそれなりの出来上がりとなるハズ。

お試しあれ。

 

*今日は何の日:貴花田(貴乃花)、195カ月で史上最年少の大相撲初優勝(1992)

*この日生まれの有名人:所ジョージ(タレント・1955)

*今日の花:おじぎ草

*花ことば:感じやすい心

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:38
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俳句はおもしろそう

いま俳句に興味を持って、とりあえず「俳句」の世界を眺めて楽しんでいる。

 

実作する前に俳句の世界はどんなところだろう?と、先日10月16日のこのブログでも紹介した俳人の「櫂未知子」を手掛かりにチラと覗いてみたら面白い出来事に出合った。

 

その一つに下記がある。

『2002年、奥坂まやが『俳句研究』9月号において、櫂の『蒙古斑』収録句「いきいきと死んでゐるなり水中花」によく似た「いきいきと死んでをるなり兜虫」という句を、櫂の作品を知りながら敢えて発表した。これに対し櫂は同誌11月号において「奥坂まやさんに問う―俳句のオリジナリティーとは」を掲載し抗議。奥坂は同じ号に自分の非を認める謝罪文を掲載し自作を抹消したが、このことは類句の問題をめぐって俳壇を刺激し、両者作への賛否を含め様々な意見を呼ぶ』とあった。

 

ネットで見ると、「“マネされてなんぼ”マネされてこそ一流の証拠なので抗議するなんぞ大人気ない」とか、「後者の俳句の方が内容は高度だ」とか喧(かまびす)しい。

 

もちろん虚誕堂はこの世界は全くの不案内だから、関連して論ぜられる「類句」の定義とか、そもそも何で「文語」を使うのか?など周辺のアレコレが面白かった。

 

その中で面白かったもの、大いに納得できるものを幾つか拾うと

’亢腓猟垢の鮖砲稜月から、また、わずか十七文であることから俳句に「類句だ剽窃だ」と言い出せばキリがない。

現に、子規の俳句分類には同字十五字以上の類句が十八句、同字十四字以上が二十句あげられている。
「降る雪や明治は遠くなりにけり」これは、あまりにも有名な草田男の句だが、この句は、「獺祭忌(だっさいき)明治は遠くなりにけり」芥子  の完全なる類句である。
の犇腓砲弔い瞳誅世瓩い燭發里

「いくら形が似ていても、句意が違ければ別の句である」
「形も句意も類似していれば、あとから発表したほうが捨てるべき」

「句意が異なれば、別の句であり それらの作品が自然に淘汰されて行けば良いだけ」
「本当に素晴らしい作品であれば、類句など寄せつけない力を持っているので、あとからどんなに類句が出て来たところで最後まで残る」

「また、逆に類句のほうが素晴らしければ、草田男の句のように、あとから作られたもののほうが本物になってしまう」

などがある。
 

その他、今日のこの検索作業の中で見た「櫂未知子」の作品からいくつかを、、、、。

シャワー浴ぶ くちびる汚れたる昼は
啓蟄を かがやきまさるわが三角州(デルタ)

セーターの中に貧しき丘がある
ぎりぎりの裸でゐる時も貴族
一人なら毛布を奪ふこともない

簡単な体・簡単服の中

春は曙そろそろ帰つてくれないか

解説では「性愛の句」の名手とあったが、、、。果たして、、、。

 

覘いた結果、ヤッパリなかなか難しそうな世界と知った。

もう少し入門書を何冊か読むことにしよう。

 

 

 

*今日は何の日:江戸城本丸完成(1622)

*この日生まれの有名人:三橋美智也(歌手・1930)

*今日の花:ふよう

*花ことば:繊細な美

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 13:46
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名刹「光徳寺」での蕎麦の会

秋空高く澄み渡り 穏やかにそそぐ柔らかい日差しの中、ここ荒尾の光徳寺での第1回の「蕎麦お食事会」が開催された。

 

もちろん十割蕎麦「そばやもくあみ」さんの出張「そば打ち」である。

集まったお客は運よく抽選に当たった20名。

 

お御堂に座して待つこと20分。「十割ざる」「ぶっかけ蕎麦」「とろろ蕎麦」「そばがき」「そば饅頭」が次々と運ばれてきた。

 

何れもかつて味わったことのあるものだったが、民家村の店をよんどころ無き事情で閉めて4カ月。

久しぶりに味わうこの十割蕎麦にみな感嘆の声を上げていた。

 

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会が始まる前に、お寺の厨房を訪ね「麺棒の扱いのコツ」と打ち上げた「麺のたたみ方」を教えていただいた。

 

さっそく明日、忘れないうちに「コツ」を試みようと考えている。

 

 

 

*今日は何の日:オウム真理教に解散命令(1995)

*この日生まれの有名人:東海林さだお(漫画家・1937)

*今日の花:ロベリア

*花ことば:悪意

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 16:49
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