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葦ペン画展へ

今日は以前から気になっていた「葦ペン画」の展覧会があるというので会場の大牟田市石炭化学館へ赴いた。

 

行ってよかった。気に入った。

 

 

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虚誕堂の趣味と言えば、写真、陶芸、そば打ち、刃物研ぎ、草木染め、篠笛、吹き矢、と数だけは多いが、そのどれも一定の域には達していない。

いわゆる「何でも来いに名人なし」の見本なのである。

 

したがって常々もうこれ以上趣味は増やさないと固く誓っていたのだが、今日は会場へ入ってすぐに電気ショックを受けた。会場の最初の作品に一目ぼれ。即入会の手続きを取った。

 

毎月、第一、三の土曜日13時から15時@荒尾中央公民館 がお稽古タイム。

これからどれだけ続くのかは分からないが来月から精進することに、、、、。

 

作品をこのブログにアップできる日が来るのか来ないのか。

マアとりあえずスタートすることとした。

 

 

 

*今日は何の日:日清食品がカップヌードル発売(1971)

*この日生まれの有名人:なし

*今日の花:あざみ

*花ことば:厳格

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 19:13
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篠笛講座Δ終わった

この講座も残すところあと1回となった。

 

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昨日の講座を含めて6回の講座で先生の熱心な指導のおかげで「春の小川」「海<うみはひろいなおおきいな>」「赤とんぼ」「雪<ゆきやこんこ>という春夏秋冬の4曲をなんとか吹けるようになった。

ただ高音の「ド」はまだマシだが、低い方の「ド」があい変らず不安定なまま。

 

講座が終わるころには、牛若丸ON THE 五条の橋 ばりの「優雅な曲」を吹きこなすつもりだったが、どうやら無理なようだ。

と云うことで、篠笛とのつき合いも残念だが人前で披露することも無いまま終わりそうである。

 

中学校のブラスバンドでトロンボーンを吹いていたころから早60年が経ってしまった。どうやら歌舞音曲には向いていないナと悟った虚誕堂は、いま三池公民館で開催の「燻製」講座の当選を祈っている。

 

こちらは他の人に音を合わせることもなく、単独作業。気が楽。

酒の「アテ作り」という実益もあり大いに期待しているだが、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:元号を「明治」と定める(1868)

*この日生まれの有名人:ピーター・セラーズ(?・1925)

*今日の花:からしな

*花ことば:無関心

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 08:13
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武術とスポーツ

少し以前から「武術」に興味を持ち始めた。

 

身近には学校に街に「柔道場」、「剣道場」があるがそこでやっているのはほとんどが、「スポーツの柔道」であり「スポーツの剣道」である。

 

いわゆる「武道・武術」とスポーツの違いを極端に表現すると、、、、、。

*武術は護身術であり殺人術でもある。ルールは無くその先には、お互いに怪我や落命を覚悟している。

*スポーツは、危険防止の観点から特に学校教育に取り入れられたので「禁止事項」を守るというルールがあり、また一試合に時間の制限がある。

北九州のことばで言えば「ふーたんぬるい」のである。

スポーツの技を身に着けても身は守れない。

 

今も古武道の剣道の「示現流兵法剣術」や柔術の「大東流合気柔術」などその技は脈々と伝承されている。

剣道であれ、柔道であれ、それぞれの流派の違い、その特徴を知りたいと考えている。

 

ちょうどそのさ中、下記の案内を見た。

すぐ応募した。運よく抽選にあたり先日から受講を始めた。

 

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もちろん、タイトルにもあるようにこれは「スポーツ」である。

が、これも研究次第、道具の改良次第では武術の方向に持って行けるかもしれない。

また探せば「武術の吹き矢」を伝授してくれるところが見つかるかもしれない。

 

「そば打ち」「篠笛」の合間に、研究を続けようと考えている。

 

 

 

*今日は何の日:上野動物園で、空襲に備え動物を薬殺(1943)

*この日生まれの有名人:小林薫(俳優・1951)

*今日の花:だいこん草

*花ことば:満ちた希望

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:37
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「冷汁そーめん」

824日の日本テレビ系列の「秘密のケンミンショー」で埼玉の「冷や汁そうめん」を紹介していた。

 

「冷や汁」と云えば宮崎県の郷土料理。旅先でも食べたし、自宅でも作ったことがある。

ただし白身の魚を焼いてすりつぶして、など出汁の作り方が難しかった。

が、今回の冷や汁は「そーめんのつけダレ」と云うことで実に簡単で、やって見ようと思わせた。

 

<レシピ>というほどのモノではないが、、、、、

1 胡麻(適量)をすりつぶす

2 味噌(1人前 大さじ3杯ぐらい)に胡麻を練り混ぜる

3 器に2のみそを入れて、薄切りキュウリ、みょうが、ねぎ、しそ、トマトなどの夏野菜を入れ混ぜる

4 冷水(氷を入れた水道水)でのばし、茹でたそうめんのつけダレにする

 

*宮崎の「冷や汁」との違いは、白身の魚などで出汁を取らないこと。

*ナンセ水道水でのばし、豆腐は入れないとお手軽、簡単。

 

テレビでは、それがお約束とは言え“みのもんた”をはじめとして出演者は口々に「美味しい」と叫んでいた。

ならばひとつ騙されてみようと、やって見た。

 

味噌は「COOPの麦みそ」、そーめんは「揖保の糸」を使い、夏野菜は上記のほか「オクラ」や「やまといも」もすり入れた。

結果、ナントびっくりの美味!であった。お勧めする。

残暑はまだまだキビシそう。あと23回はやって見るつもりである。

 

赤、緑、白、黒と彩りも豊かで写真を撮るつもりではあったが、気がついた時は食べ始めていた。残念。

 

 

 

*今日は何の日:ゴールデンバット発売(1906)

*この日生まれの有名人:石井ふく子(テレビプロデューサー・1926)

*今日の花:とらゆり

*花ことば:私を愛して

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 09:59
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蕎麦がき

昨日は久しぶりにHAMたちに振舞おうと「そば打ち」に勤しんだ。

 

蕎麦の出来はあい変らずで、「太」「細」混在と云うか正確には太・七 細・三の割合であり、スルスルと「すする」あるいは「たぐる」と云うよりも箸でがっしりと掴み「もぐもぐ」と良く噛んで食べる昔の言葉で云うと「代用食」(死語)といったイメージが出来上がっている。

 

蕎麦粉400g、小麦粉100gのいわゆる「二八」で5人前を打ったのだが、少し足りないかと心配して「蕎麦がき」も作った。

ところが、手間ひまかけた「そば」よりも簡単お手軽の、それも市販の麺つゆで食べる「蕎麦がき」の方が美味しいという。アジャー。

 

自分でもそう思うのだから反論はしない。

しかしいつの日にか「最近は、細く長いおそばを手繰ることが出来るようになったネ」を聞きたくて明日もまた二八を頑張って見ようと思っている。

 

小泉信三のことば「練習は不可能を可能にする」を信じて、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:戦国の武将、豊臣秀吉没(1598)

*この日生まれの有名人:城山三郎(作家・1927)

*今日の花:たちあおい

*花ことば:予感

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 06:45
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窯出しの日

先々週の土曜日に「素焼き」、翌週の火曜が「本焼き」そして先週の土曜日が「窯出し」の運びとなった。

 

ずいぶんと長い間、釉薬の手入れを怠っていたので、どの釉薬も劣化がひどかった。

つまりはどの釉薬も適正な濃度に対する過不足が目立った。

 

マア何とかなるサ、と濃い目の釉薬には目分量で水を足して釉薬かけを続行したが、結果は想像どおり。

 

前回も濃すぎる釉薬が流れて陶板にくっついたものがいくつも出たが、今回もそれが出たし、そして薄め過ぎた釉薬で思ったような発色がなかったものも、、、、、。

 

 

これから釉薬かけ作業

 

 

窯出し 粘土と釉薬の相性チェック

 

 

見込みに釉薬のムラ 失敗

 

 

蕎麦猪口(そばちょく)

 

 

コーヒーカップ大 

 

 

コーヒーカップ小 

 

教則本

 

さっそく来週の例会では釉薬の棚卸を行い、新たな釉薬の購入計画と適性濃度への調整を実施しなければならない。

 

このショックを機に上記の陶芸の基本書「陶芸実践 100のポイント」を再読して、焼き物づくりの基礎知識をまじめにオサライしようと思っている。イヤ本当にまじめに、、、、、。

 

 

*今日は何の日:江戸が東京となる(1868)

1868年(慶応4)のこの日、江戸を東京と改称、西の京都に対し、東の京という意味で東京となった。

*この日生まれの有名人:徳川家光(将軍・1604)

*今日の花:しろつめ草

*花ことば:感化

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 09:40
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メイク10

天才棋士「藤井聡太」四段 142カ月の記事で知った。

 

虚誕堂もかれこれ30年ばかり以前から、電車内の社内広告に記載されている会社の電話番号、あるいは運転中に前を行く車のナンバープレートを見て計算して10を作る遊びを、「一人遊び=暇つぶし」として楽しんできたのだが、それがMake10「メイク10」と呼ばれていることを今回の騒動で知った。

藤井少年の趣味の一つとして紹介されていたのだ。

 

やることは簡単で、4つの数字で10をつくるゲームである。

【ルール】
・四則演算のみ=加減乗除のみ すなわち+−×÷を使う

・(カッコ)使用可
・数字の順番入れ換え可
11をイレブンなど二桁扱いは禁止
 

一番簡単なのは1234でこれは全部+で成立する。

これは2341でも3412でも順番は問わない。

 

4672の解は <(6×7)−2>÷410

1119の解は (19)×1÷110

1116の解は (11)×(61)=10
 

写真.淵鵐弌璽廛譟璽

あといくつかの解があります。考えてみてください。

 

前行く車の、すれ違った車のナンバープレートで是非お楽しみいただきたい。

 

 

 

*今日は何の日:ロックの日()

「錠」は英語でロックから「69」のこの日が記念日に選ばれた。

一般家庭のカギの見直しと、防犯意識の啓発を目的にしている。

 

*この日生まれの有名人:山田耕筰(作曲家・1886)

耕筰の「筰」は竹冠ではなく、「ケを二つ並べるのが正しい」とは本人の主張である。

*今日の花:スイートピー

*花ことば:優しい思い出

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 06:54
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篠笛の名人誕生の予感

昨日の61日(木)から97日(木)まで隔週の木曜日、全7回の篠笛講座@駛馬公民館 が始まった。

 

篠笛と云えば、「絵」で云えば、京の五条の橋の上で牛若丸が吹いていたソレであるし、「音」で云えば、八木節をはじめ民謡のお囃子で必ず耳にするアノ音なのである。

 

虚誕堂は音楽の才能がないのは重々承知なのだが、昔から「津軽三味線」とこの「篠笛」には強い興味があった。いつかそのうちに!と思っていた。

どちらが先に?と思っていたがとうとう「笛」を学ぶチャンスが先に来た。

 

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先生

 

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教室

 

しかし「笛」でよかった。

と云うのも、青森・津軽の三味線をここ九州・大牟田で教える人はいない。居ないことは無いにしても極めて少ないハズ。その少ない人を仮に見つけたとしても三味線は「ン十万円」、ところが笛は本物の竹製でも「ン万円」、今日練習につかったプラスチック製に至ってはナント2000円。これなら万世一系由緒正しい「貧乏人」である虚誕堂でもやれる。

 

教えられたとおりに吹き始めたが、自分で云うのもナンだが良い音が出た。

その昔のブラスバンドの経験が役に立っているようだ。

 

巡回して音を聞いて回っている先生からは「よい音が出ています。なかなか筋がいい」と褒められた。

この言葉はどこかで聞いたような、、、、と記憶をたどったら、昔、謡曲を習った際に初日に先生から掛けられた「ことば」だった。

 

でも今や虚誕堂はウブではない。知っている。

次回の教室にも休まず必ず出席させるオマジナイであることを。

 

今日は「一番星」の4小節を繰り返した。

この曲は、6(ラ)の音と5(ソ)の音のみで構成されている。簡単の極み。

 

笛はインナーマッスルを鍛えると云うが、笛の歌口に息を吹きかけ続ける作業を1時間続けたら酸欠になりかけた。頭痛も。適宜の休憩を取りあとは慣れるほかナイとのこと。

 

言うまでもないが、虚誕堂の目標は童謡を吹くのではない。祭り囃子がやりたいのだ。

今日から一生懸命精進して、今年の秋まつりには、ヤグラの太鼓の横デビュウーを夢見ている。

 

 

 

*今日は何の日:石庭で有名な京都・竜安寺創建(1450)

*この日生まれの有名人:サド侯爵(淫蕩な人・1740)

著書「ソドム百二十日あるいは淫蕩学校」

サディズムの語源の人

 

*今日の花:おだまき(赤)

*花ことば:素直

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:27
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