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陶芸卒業

2006年から始めた「陶芸」だがとうとうモノにならなかった。

 

で、残念ながらほかに時間を使いたいこと(デジタル写真と篆刻)が出来たこともあり、10年続けた陶芸サークルを自主卒業することとなった。

 

先週、最後の「窯出し」を行った。

全部で9個を焼いたが内3個はHAM兄妹のMちゃんが昨年の夏休みに作ったもので、それなりの出来となっていたのでホッとした。

 

 

写真。佑舛磴鵑3作品 素焼き

写真完成品

 

ただ「素焼き」の状態ではそれなりの迫力があった作品が、なまじ釉薬をかけたために勢いを削いでしたまったようである。申し訳ないことをしてしまった。

 

写真A脳討の状態の「魔物」?と言っても沖縄の「シーサー」のようなもの

写真ゎ慳堯米明)をかけた結果

 

これからは、一応の道具は揃っていることとてMが希望するなら家庭用のオーブンを窯にして焼ける「オーブン陶芸」で焼物づくりを続けようと思っている。

 

さてMはこの連休4日に福岡からやって来るが上記の結果を怒られそうで、いま慄(おのの)いている。

 

 

 

*今日は何の日:世界一のビル「エンパイアステート・ビルディング」381m完成(1911)

*この日生まれの有名人:阿木燿子(作詞家・1945)

*今日の花:さくら草(カウスリップ)

*花ことば:若い時代と悲しみ

author:Jさん, category:身辺雑記, 08:53
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カップ「めし」

このところ暑かったり急に寒くなったりで体力も気力もダダ下がりである。

 

そんな中、久しぶりに蕎麦打ちに興じようと思ったが、最近の「そば」が旨くないのは麺つゆを「市販の安もの」ですませているからに違いないと気が付いた。

もちろん蕎麦打ちの技量がアップしないのが原因だがいつもの癖で言い訳を探して見つかったのがコレ麺つゆのこと、、、、。

 

ということで、そば打ちは明後日の木曜日に回して今日は旨いそば汁(つゆ)に欠かせないイワユル「かえし」なるものを準備することにした。

ソレなりのものが出来たと信じているが、レシピ本に「かえし」も「かつお出汁」も冷蔵庫に三日寝せるべし!とあったので木曜日がご対面の日となる。

 

蕎麦を打たないなら昼は何にしようかと考えたが、あれこれ考えて作るのもおっくう。

先日たまたまイオンの食品売り場で見つけて購入しておいた「お湯かけ飯」とした。

 

虚誕堂はお湯をかけると出来上がる麺類の「ラーメン」「うどん」「そば」「焼きそば」は知っていたし何度となく食したが、この手の「ご飯もの」があるのは知らなかったのだ。

 

写真

 

乾燥したご飯粒に湯をかける、その昔の忍者の常食うす味の「干飯い」をイメージして食したことも手伝ってか、結構強めの濃い味がつけられたメッポウ旨いものだったことに驚いた。

 

簡単に「ご飯もの」を食べたいときには重宝するものだった。おすすめしたい。

 

 

 

*今日は何の日:徳川家康、大往生(1616)

*この日生まれの有名人:ウィリアム・ホールデン(俳優・1918)

*今日の花:ドイツ菖蒲

*花ことば:希望

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:31
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「酒なし」の花見

『酒なくて何の己が桜かな』

古典落語「長屋の花見」を聞いたことがない人でもこの川柳は知っている。

 

この間、花見をしない年もあったが、行って飲まなかったのはここ10年で初めてのこと。

と云うのも、最近通い始めた「デジタル写真教室」の教えに従い重い三脚を車で運んだからである。

 

せっかく酒なしという辛い体験をしたのにいい桜は撮れなかった。残念。

 

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ついでに酒にまつわる「ことわざ」をひとつ。

「酒を飲むと死ぬ 飲まなくても死ぬ どうせいつかは死ぬ運命ならば飲まないのはもったいない」ドイツのことわざ

 

何となく「阿波踊りの文句」(踊らにゃそんそん)に似ていて好きなことわざである。

 

 

 

*今日は何の日:「仮面ライダー」放映開始(1971)

*この日生まれの有名人:金田一春彦(国語学者・1913)

*今日の花:ラッパ水仙

*花ことば:尊敬

author:Jさん, category:身辺雑記, 11:31
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アンパンマンぱん

このところ寒暖差が激しくていささか以上に体調不良ぎみ。何事にもやる気が出ず困っている。

 

「こね鉢」や「のし板のし棒」も出したし、「そば粉」も「小麦粉」も計量スミで、あとは打つばかりに準備している「そば打ち」道具&材料一式を横目に見ながら三日連続のパス。

 

この状態をナントナク“気分が乗らないから打たない“という職人気質(かたぎ)だと言いたいところだが、これは10年修行して初めていえる言葉。1年とちょっとの虚誕堂がいま言ったら笑われるだけ。

 

ブログもそうで先週の金曜日もパスしたので今日は何なりとアップをしたいところだが何もない。

何かないかと畑に出てみたが「蕗の薹」もなかった。

しょうがないエイままよ!と直近に取った絵をアップすることに、、、、。

 

 

写真

 

先日隣の熊本県南関町の農産物直売センターの中のパン屋さんで見つけたもの。

秋に千葉から双子ちゃんたちがやって来るがその時キット喜ぶだろうと試食したもの。

 

顔かたちが立派なので味は期待していなかったが、これがアンに相違して美味。

つまりは小豆アンではなくてチョコレート味だった。

 

 

 

*今日は何の日:地下鉄」サリン事件(1995)

死者12名、負傷者6300名。

犯人たちオウム真理教の麻原彰晃をはじめ13名は近々死刑を執行されるという。

ただ事件の全貌は解明されていないのは残念。

 

*この日生まれの有名人:安野光雅(画家・1926)

*今日の花:チューリップ(紫)

*花ことば:永遠の愛情

author:Jさん, category:身辺雑記, 15:08
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今年も「蕗の薹」が出てくれていた

昨夕、ご近所スーパーの買いもの客どうしの世間話を小耳にはさんだが、その「蕗の薹」云々が気になり今朝畑に出てみた。

 

やっぱり出ていた。もうそろそろかナとは思っていたのだが、、、、。

今年も油断していてしっかり開いていたのは残念の極み。

 

気になってこの雑記帳の検索窓に「蕗の薹」と入れてみたら、2017313日、27日に写真をアップしていた。昨年よりは少し早くチェックしたのに間に合わなかったようだ。

 

写真

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開いた蕗の薹でも食べられないことはないハズ。というか毎年適期に間に合わず開いたものを食すハメに、、、、。

開いてはいてもそれなりに苦みのある独特の春の香を感じることはできる。

 

見ると「つぼみ」も畑のあちこちにいくつかは発見している。

今日は出事がかさなり叶わなかったが、明日はうすい衣をつけて天ぷらにしてみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:シャープが世界初のカラーファクシミリ発表(1990)

*この日生まれの有名人:春風亭小朝(落語家・1955)

*今日の花:ひなぎく

*花ことば:明朗

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:01
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梅の撮影会

いま駛馬公民館の「カメラ初級講座」でデジタルカメラの操作、画像加工およびプリントを初手から学んでいる。

 

これまではフィルムでそれも「モノクロ」ばかりを撮っていたのだが、今はデジタルのしかもカラー写真と云うことで、今は学ぶことがみな新鮮で「七十の手習い」で手探り状態が続いている。

 

昨日は授業の一環で「梅の撮影会」@三笠神社 が開催された。

虚誕堂が写真を趣味としてカレコレ25年くらいになるが、この「撮影会」と云うものに参加するのは2回目のこと。

1回目は写真を撮り始めてスグの頃なので25年ぶりとなる。

 

これまでは敬遠して来たのだが、カメラの機能の設定や構図の決め方など声を掛け合いながら撮るのは確かに上達の近道かも知れないと思った。

 

来週の例会は作品を持ち寄り合評会となる。

まだどれを持参するのか決めていないが気になる4枚を選んでみた。

 

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花は苦手なのでついつい花以外のモノを撮ってしまった。

発色も構図もいろいろと指摘されることだろう。

しかし初心者なのだから「それに耐えることが学ぶこと」。それなりに次回の教室を楽しみにしている。

 

これまでより少し上級の「画像処理ソフト」を使って丁寧にプリントしてみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:ストライクワンは「よし1本」 野球用語、全面日本語化(1943)

昭和18年のこの日をもってルールから英語が消えた。

フォアボールは「1塁へ」、アウトは「ひけ」、三振アウトは「それまで」などに変えられた。

そして戦争に負けた。

*この日生まれの有名人:カレン・カーペンター(歌手・1950)

*今日の花:花きんぽうげ

*花ことば:美しい人格

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:29
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つぶやき

このところ「こいつは人間じゃない」というのが口癖になっていた。

 

幼いわが子を虐待し死なせた親、泥酔状態で運転して人を殺めた男、そんな鬼のような奴のニュースを新聞で、テレビで見るたびに口をついて出たのだ。

 

最近この文句をつぶやくことがなく良かったのだが、ピョングチャングオリンピックを見るともなしに見ているとまたぞろ口をついて出てきたのだ。

 

競技名は知らないが、大きなパイプをタテ割りにしてそれを横に寝せてそこに雪を貼り付けて滑る競技、それを見ていてつぶやいてしまった「こいつは人間じゃない」。素晴らしい!超人間!という意味であって誉め言葉である。

上から下にスベリ降りるだけじゃない。高く駆けのぼって空中でクルクルと何回も回転するのだ。「平野歩夢」という人だった。

 

最近大けがをして必死の努力のリハビリで復活したとアナウンサーが言っていた。

そうだろう、この競技で「大けが」大いに納得。

 

スポーツ音痴の虚誕堂から見れば、本人がやりたくてやっているとはとても思えない。

他からの強制、即ち、昔あった「人さらい」にさらわれて曲馬団(サーカス)に売り飛ばされて危険な芸をやらされている子どものイメージが拭えない。

 

ところでタテに割ったパイプの残りの上半分はどうしたのだろうか、と気になっていたが、先に並べて繋いでいるのだと分かって大いに安心した。

 

 

 

*今日は何の日:一休和尚が大徳寺の住職に(1474)

*この日生まれの有名人:高倉健(俳優・1931)

*今日の花:月桂樹

*花ことば:名誉

author:Jさん, category:身辺雑記, 14:43
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茶道「裏千家」入門

思えばこれまでに若いころ、「茶道」を勧められたことは何度かあったが、そのたびに年寄りになってからとお断りしていた。

 

気が付くと十分に「お年寄り」となっていた。であればと大牟田市の勝立地区公民館で茶道「裏千家」サークル員追加募集の案内が出ていたので覘きに行ったのである。

 

ただ「入門」とはは烏滸(おこ)がましい。

半日、正確には10時から12時までの2時間の体験である。

 

当日2月6日の参加者は4名。

他の3人はみな女性で、それも40年以上以前に高校の時少しカジッタとか実家が茶舗で強制的に習わされたがスグやめたとか、それでも一度はチャンと習った人ばかり。ただすっかり所作を忘れておられたが、、、、、。

その点、虚誕堂は全くの初めての体験とて見るもの聞くものすべてが珍しかった。

 

この2時間で、お菓子、おうすのいただき方からその前後の挨拶、チト白々しい亭主との問答(見るからにプラスチックのなつめの塗りを聞いたり、茶杓の銘を聞いたり)を一通り体験した。

 

で、せっかくのありがたい体験であったが、結論を言うと茶道を習うことは虚誕堂には不向きであるとの結論を得た。

その理由は、ただただ2時間通しの正座が出来ないということ。

今回は体験・見学ということで携帯折りたたみイスを持参したが、どこからどう見てもイスに腰を掛けてのお点前は様にならないと思い知った。

 

それでもこの2時間で多くのことを学んだ。

・右足から入り、左足で出る 立ち上がるときどっちの片脚を立てるか などの足技

・全体に衛生を気にしていることに感心した 

最後にチュッと音を立てて吸い込むのは次の人に茶碗を回すときに口の中の茶を逆流させないためとか

・千家の裏・表の違い

ふくさの色・さばき方、茶筅の材、などいろいろ違っているとのことだったが、決定的なのは茶筅でかき混ぜて泡を立てるか、否かとのこと   などなど。

 

ということで、いわゆる様式美の「茶道」を極めるのはあきらめたのだが、ビタミンCが豊富な健康飲料である「抹茶」を我流でたてて楽しもうとは思っている。

抹茶は味もいいし、茶殻の始末をしなくて済むのがいい。茶碗は好きな形で作ってみよう。

 

ネットで検索したら百均の「ダイソー」に茶筅をはじめとしてケッコウ道具がそろっている様子。ただし、どれも100円ではなかったが、、、、。

明日にでも行ってみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:逆噴射操作で、日航機が墜落。死者24人(1982)

*この日生まれの有名人:双葉山(横綱・1912)

*今日の花:ぎんばいか

銀梅花と書く。

*花ことば:愛のささやき

author:Jさん, category:身辺雑記, 12:54
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