RSS | ATOM | SEARCH
都議選告示日  自民党議席の激減を期待する

東京では都議会議員の選挙が始まった。

 

国民を舐めきった民主主義の破壊者、あの「安倍晋三」が党首を務める自民党を惨敗させなければならないと思っている。

 

これまで自民党を支持してきた人も、今回ばかりは是非、考えてほしい。このまま安倍の好き勝手を許せば日本は壊れる。いまはもう半分くらいは壊れている。

白票を投じるかいっそ棄権をしてほしい。

 

自民党の議席が減った分、その分どこの党が増えようがそれは構わない。どこでもいい。

ただただ自民党の議員が少なく成ればいいと考えている。

 

写真

 

「モリ」も「カケ」も安倍晋三個人のわがままから引き起こされた事件である。ここまで事態が明白になった以上、本人が明言した通り、一日も早く議員を辞職し総理もやめることを待っている。

その背中を押すのが今回の選挙結果である。

 

これは多くの国民の願いでもある、と思う。

東京が近ければ馳せ参じて、「落選運動」の前線に立ちたいのだが、、、、。チト遠い。

 

 

 

*今日は何の日:沖縄守備隊の全滅(1945)

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:たちあおい

*花ことば:熱烈な恋

author:Jさん, category:身辺雑記, 07:04
comments(2), -
好きな歌を試しに

1月に手に入れた富士フィルムのミラーレス一眼レフ XPro2の操作に手こずっている。

 

先日もあちこちファンクションボタンを押しているうちに1回シャッターを切ると同じ構図の絵がカラーで2枚(VELVIA調PROVIA調)、モノクロで1枚(ACROS調)保存されることになった。

最近のカメラには、この手の便利なようでイラナイ機能がいっぱい付いている。

解除の仕方が分からず、とうとうメーカーへ電話して教えてもらうハメに。トホホ。

 

で、思ったのはこの雑記帳をアップしている「JUGEMブログ」の機能も何か変わった機能があるのではなかろうかと、、、、。

調べてみるとYOU TUBEの動画がアップできることが分かった。

知った以上は試してみようと思ったが、さて何をアップするものやら、、、、。

で、この際だ虚誕堂が好きな歌にしよう、それも好きな歌手が歌っているものにしようと探して決めたのがコレ。

 

「港が見える丘」323秒のご辛抱を!

歌っているのは天才「美空ひばり」。曲はひばり調に少しアレンジされている。

 

http://www.uta-net.com/movie/99565/ ←クリックしてみてください

 

この曲を平野愛子が歌ってリリースされたのは昭和224月。虚誕堂は1歳と10カ月。

その頃我が家には蓄音器などなかったので、ラジオ(NHKしかなかった)で流れた曲を母親が聞きおぼえたのだろう。虚誕堂は小学生のときには3番までちゃんと歌えた。

 

それはともかく、このブログも調べると文字のフォントを換えたり、色を付けたりといろいろ出来るようだ。

そのうちヒマにまかせてやって見ようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:東名高速道路全線開通(1969)

開通時は名古屋にいたが初めて走った高速道路は怖かった。

*この日生まれの有名人:ジョン・ウェイン(俳優・1907)

*今日の花:オリーブ

*花ことば:平和

author:Jさん, category:身辺雑記, 08:14
comments(3), -
鬼平の「原型」を発見

今日は朝から在庫の書棚整理というチョット面倒な作業をやっつけた。

 

予定を完全に終わらせたわけではないが、一段落ついたので昼からは「骨やすめ&暇つぶし読書」に勤しむことに、、、、、。

亡父の愛読書を収納した蔵書の書棚から適当に、池波正太郎「谷中・首ふり坂」新潮文庫 を抜き出して来たのだがこれが大正解だった。

 

写真

 

短編集とて適当に開いた文庫本の真中あたりの「看板」から読み始めたのだが、なんと「鬼平」が出てきた。

読後、「解説」を読むとこの短編集は昭和35年から45年までの10年間に発表された短編小説10篇と歴史随筆「内藤新宿」が収められているが、これは作者の三十代後半から四十代後半の作品で、中でも「看板」は「鬼平」こと長谷川平蔵が主役ではないが初めて登場する、後の「鬼平犯科帳」の原型ともいえる作品であるとのこと。

 

ついでに紹介すると、鬼平がまぎれもない主役で登場するのは、「オール読物」昭和4212月号の「浅草・御厩河岸」でこれが大評判となり、昭和43年正月号から「鬼平犯科帳」の通しタイトルでの連載が始まったようだ。

 

せっかくの大当たり、これを機に、鬼平犯科帳(一)から(二十四)までを読み通してみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:鎌倉幕府滅亡(1333)

*この日生まれの有名人:アーサー・コナン・ドイル(シャーロック・ホームズの父・1857)

*今日の花:つりうき草

*花ことば:熱烈な心

author:Jさん, category:身辺雑記, 17:14
comments(7), -
引き続き伐採

先日のどんぐりの木に引き続き、名前は知らないが駐車場の木の枝を落とした。

 

思ったより手こずった。

足場が悪くチェーンソウでのカットから落とした枝の搬出までの実質の作業が1時間半。

その前に、落とした枝を運ぶ一輪車がお釈迦になっていたので新しいそれを求めてホームセンターまで往復したのでプラス1時間。3時間近くかかった。

 

写真.咼侫ー

写真▲咼侫ー

写真アフター

 

今日はもう何もせずひたすら休養としたい。

中一日おいて明後日はいよいよ「金木犀」に取り掛かりたい。

 

 

 

*今日は何の日:自民党、新安保条約を強行採決(1960)

*この日生まれの有名人:ホー・チ・ミン(ベトナム民主共和国初代大統領・1890)

*今日の花:はくさんちどり

*花ことば:美点の持ち主

author:Jさん, category:身辺雑記, 14:01
comments(7), -
AちゃんMちゃんが来た

昨日のドッジボール大会(福岡県ドッジボール大会 筑後杯争奪)の試合は、AちゃんMちゃんが所属する「鳥飼オリオンズ」が40チーム中8位と健闘し、ナントAちゃんは「敢闘賞」受賞と言う栄誉に輝くという驚きの結果となった。

 

写真

 

虚誕堂は、こどもの時から「野球」であれ「ソフトボール」であれ必ずライトを守り(守らされ)、球は必ずワンバウンドさせてから取ると決めていたし、バレーボールもドッジボールも同様に“突き指”嫌さに試合中もなるべく触らないように努力した。

そんな虚誕堂にとって、飛んできたボールをハッシと受け止める雄姿は感動ものだった。

 

一夜明けて、今日は「こどもの日」。

遅れて参加のHくんを9時に西鉄大牟田駅に迎えて、到着後はすぐに恒例の「柱のキズはおととしの、、、、」という儀式。

 

写真柱のキズ

赤線が今年

 

写真Mのキズ

写真ぃ舛離ズ

写真ィ箸離ズ

 

昼は、初めてふるまった虚誕堂謹製「二八そば」。三人とも「美味しい」と言う。

 

3、小6、小3ともなると「世辞」の一つも言えるようになっている。

三人とも成長している。うれしい。

 

 

 

*今日は何の日:こどもの日(1948)

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という趣旨の下に、1948年に制定された祝日。

 

*この日生まれの有名人:忍者ハットリ君(子供忍者・?)

*今日の花:すずらん

*花ことば:繊細

author:Jさん, category:身辺雑記, 15:26
comments(3), -
新緑の山肌

昨日はとなりの南関町の産直の店「やさい畑」へ、最近とみに評価が高くなった「南関米」や野菜の買い出しに出かけた。

 

行きは気が付かなかったが、帰りに前方の「南関富士」(この名称は虚誕堂が勝手に付けたもので国土地理院の地図には載っていないと思う)を見て驚いた。

初めて見た光景ではないのだが無性に撮りたくなって車を停めた。

 

写真

ただ撮ったのがカバンの底にあったコンパクトデジカメで、鮮明度が不足している

一眼レフで撮り直し行くほどでもないと思い、これをアップする

 

ただ誤解があった。

この光景を長い間「山が燃える」と信じていて、今日のタイトルも「山が燃える」とするつもりだった。

だが、ひょっとしたら、、、、、の思いでネット検索してみると、「秋の山が紅葉でいっぱい」、あるいは「遠くの山が夕日で真っ赤になっている」状況のことだといくつかの例が出ていた。

なーんだそうだったのか!

 

結果、全然、春や初夏とは縁がないことが分かった。

そればかりか、「山が燃える」のフレーズつながりで、石川さゆりの「天城越え」の詩の解釈まで知ることとなってしまった。

なんでも「山が燃える」はこの歌の主人公の女性が感極まったことの“暗喩”であるとのこと。ホンマかいな。

“暗喩”の当否はともかく、今後この写真の状況で「山が燃える」と言って恥をかくことは免れたようだ。よかった。

 

買ってきた評判の南関米(たぶん「ヒノヒカリ」)も美味であった。

と言うことで、昨日の片道30分の遠出は大いに意義があったと満足している。

 

 

 

*今日は何の日:美空ひばり、歌手デビュー(1948)

*この日生まれの有名人:阿木燿子(作詞家・1945)

*今日の花:さくら草

*花ことば:若い時代と悲しみ

author:Jさん, category:身辺雑記, 13:40
comments(4), -
今年も連休がやって来る

連休が来ると云うことは福岡からHAMちゃん兄妹がやって来るということ。

 

AちゃんとMちゃんは、所属のドッジボールチームの試合が4日にここ大牟田市の体育館で開催されるのでチーム仲間と借り切りバスで来て、その後7日の日曜までの滞在。

Hくんは4日の「博多の森 陸上競技場」での試合(陸上の100メートル、200メートルを試合と言うのだろうか?チト疑問)が済んで翌日5日電車で来て合流とのこと。

 

楽しみは彼らとの食事。

いまだ連れて行ったことのない荒尾市にある「小じゃれたレストラン」を予定しているが、果たして「コジャレ」を理解してくれるのかどうかは不明でチョット心配。

 

もう一つは前回の来訪時に打てなかった「二八蕎麦」をふるまおうと思っている。

粉屋の主人からはそろそろ「十割」で打って見ては?と勧められるが未だ自信がない。

あと10回は中力粉2割の「二八」で続けようと思っている。

 

さらに、一方的に虚誕堂の楽しみだが、新しいカメラFUJIの X-PRO2 35F1.4での3人のポートレート@大牟田市立「動物園」。

それまでに1655F2のズームレンズが届けばコレの試し撮りも出来るということに。

 

今日が28日と言うことは、4日はあっと言う間に来る。

少なくとも2回は打っておかなければならないだろう。

と言うわけで、土・日の昼食は蕎麦と決まった。

 

 

 

*今日は何の日:大坂夏の陣始まる(1615)

*この日生まれの有名人:東郷青児(画家・1897)

*今日の花:さくら草

*花ことば:顧みられない美

author:Jさん, category:身辺雑記, 09:44
comments(2), -