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「カイリ」

「カイリ」という難しい言葉は昔からある。

 

その「乖離」を頻繁に見るようになったのは、日大アメフト部の悪人、「内田」と「井上」そして学校法人「日本大学」の見え透いた「ウソ」を報道する各局のワイドショウにおいてであった。

 

「カイリ」はちょっと気取ったときに使う漢語であり、普通の日常会話ではあまり使わないように思うし、まして文字にすることはめったにない。

で「カイリ」は難しい文字だと思い込んでいた。

 

ところがよく見ると「北」という字を「千」で断ち割っているという分かり易い文字であった。

割るとは言っても、筆順は「千」を先に書くのであろうが、、、、。

 

この文字の持つ意味については漢字の大博士 白川静先生に聞けばきっと面白い話が聞けるような気がする。

が、その手の書籍は手元にはない。

午後、街へ出かける予定があるので、帰りに市立図書館に立ち寄って少し調べてみようと思っている。

 

今日は、悪人「内田」「井上」を記したいがためだけでこの一文をアップした。

 

 

 

*今日は何の日:ミッドウェー海戦で大敗(1942)

*この日生まれの有名人:古今亭志ん生(噺家・1890)

*今日の花:マリーゴールド(きんせんか)

*花ことば:可憐な愛情

author:Jさん, category:気になることば, 09:43
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「ヒキョウミレン」

四文字熟語に「ヒキョウミレン」というのがある。

 

HAM兄妹から「ヒキョウミレンとは?」と聞かれたら(イヤまだ聞かれてはいないのだが、、、、。)次のように答えようと思っている。

 

漢字で書けば「卑怯未練」である。

どういう意味?状況?と問われれば、「日本大学アメリカンフットボール部の前監督で『内田正人』という反則・傷害事件の共謀共同正犯がいる。この男の言動が即ちヒキョウミレンの見本である」と答えようと思っている。

 

ついでに「コウガンムチ」とは?と聞かれたら「厚顔無恥」と書き、意味は?には上記の答えを繰り返すことになる。

 

虚誕堂は昔、小学校の教師から、人のことを「人間のクズ」などと云ってはいけないと教えられた。今もその教えは守っている。

だから上記の日本大学アメリカンフットボール部の前監督「内田正人」のことをクズとは言わない。

が、「人間のクズ」の半歩手前までに到達している人物だとは言えると思っている。

 

また彼の名も、とてもじゃないが「正しい人」とは思えないので、「正人」に「不」の一文字を差し上げるので「不正人」と改名してほしいと願っているところである。

 

 

 

*今日は何の日:麒麟ビール発売(1888)

 

*この日生まれの有名人:美空ひばり(歌手・1937)

*今日の花:むらさきつめ草

*花ことば:快活

author:Jさん, category:気になることば, 10:02
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続く「ことば」

世の中には慣用句というかお定まりの表現がある。

 

署名には「捺印」記名には「押印」と続けることになっているが、このほかテレビの報道番組を見ていると事件現場の説明に“閑静な”には「住宅街」が続くし“命に”には「別条ない」がお約束である。

 

「別条ない」は死に至ることはまず無いという症状が軽めのときに使われていて、瀕死の重傷、今日明日が峠か、という場合には使われないようだ。

もちろん死亡した場合は「別条ありました」とは言わず別の表現をしている。

この「別条あり」を一度聞いてみたいと思っているがまだ叶わない。

 

その文字は調べてみると新聞協会は「別条」派で、速記協会は「別状」で統一、NHKは「別状」を使っている。

 

先日紹介したが毎日新聞仲畑流万能川柳にNHKの本質を見抜いた次の作品があった。

押し売りとNHKの差を述べよ   熊本 ピロリ金太

 

あのNHKが「別状」を使用するのならば虚誕堂はあえて「別条」を使おうと思う。

 

ところで最初の“閑静な”だが、ここ大牟田には自慢じゃないが「閑静な歓楽街(飲み屋街)」がある。

三池炭鉱の景気がいいころは、札幌の「すすきの」博多の「中州」と比べることが出来るくらいの勢いがあったが、現在(いま)は看板のネオンが灯らない店も多い。

そして“命に”がらみで言えば、ここ歓楽街での“血を見る事件”は激減している。

 

虚誕堂のような非力の者にとっては、“静かすぎ”ではあってもイザコザがなく安心して飲めるということは有難い事である。

 

近々、荒井家ご一統様による大牟田視察が挙行されるようだが、歓迎パーティはこのあたりの小料理屋を探しておこうかナと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:松尾芭蕉、『奥の細道』600里への旅立ち(1689)

元禄2年のこの日、46歳の松尾芭蕉は、船で隅田川をのぼり、千住で親しい人々に別れをつげ、『奥の細道』へと旅立った。太陽暦では5月16日である。

 

*この日生まれの有名人:宮本信子(俳優・1945)

*今日の花: きんちゃく草

*花ことば:援助

author:Jさん, category:気になることば, 08:24
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秀逸!

秀逸な句を見つけた。おそらく今年最大の収穫となりそう。

毎日新聞の「仲畑流万能川柳」から二句を紹介する。

 

押し売りとNHKの差を述べよ   熊本 ピロリ金太

増えてきたもうやめますという賀状   木津川 月日立ノミ

 

予予(かねがね)NHKとは「送り付け商法」の草分けだと思っていたが、句にするとこうなるのだとしみじみと感じ入った。

 

あとの句も3年前の「古希」を機に年賀状を廃した虚誕堂にとっては大いに賛同の句である。「年賀はがき」の売り上げが落ちているとは聞いていたがこれからますます増えるのだろう。先駆けとしてチョットうれしい。

 

ところで、一日には市内の神社で「梅」の撮影会がある。

これから持参する三脚選び、カメラの電池の充電そして望遠・マクロのレンズの手入れに勤しもうと考えている。

 

 

 

*今日は何の日:国宝の松山城放火で全焼(1949)

*この日生まれの有名人:室井佑月(作家・1970)

安倍を批判すること辛辣なり。この一点で好きな作家である。

*今日の花:おおあまな

*花ことば:純粋

author:Jさん, category:気になることば, 09:51
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「うで」と「かいな」

先日123日のこのブログの *今日は何の日で「七里ガ浜哀歌」を紹介したが、その時YouTubeにアップされていた倍賞千恵子の「真白き富士の嶺」をお届けしたが残念なことに2番の

 

ボートは沈みぬ、千尋の海原

風も浪も小(ち)さき腕に

 

の腕を「うで」と歌っていた。ガッカリした。「かいな」と歌って欲しかった。

そもそも「うで」の2音より「かいな」の3音の方が歌いやすいだろうに、、、、。

それより何より、明治43年に作詞された「文語文」である。

「かいな」であるべきだと思うのだが、、、、。

 

で気になって、YouTubeにアップされている「この歌」を片っ端から聞いて調べた。

結果、「うで」派

菊池章子、ミス・コロンビア、坂本九、田端義夫、真里ヨシコ、森繁久弥、ダ・カーポ、由紀さおり、倍賞千恵子  と9

 

正しい「かいな」派

ボニー・ジャックス、二木紘三 とたったの二人。

あの森繁でさえ「うで」である。思わず「お前もか!」と叫んでしまった。

 

こう言う間違いはどうして発生するのだろう。

単に歌手の所為ではないのかもしれないのだが、この辺の事情に詳しい人に尋ねてみようと考えている。

 

倍賞千恵子の歌声を再掲する。

https://www.youtube.com/watch?v=MaUkxTa9I5w

クリックしてみて頂きたい。

 

 

 

*今日は何の日:「徹子の部屋」放映開始(1976)

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:ぼけ

*花ことば:平凡

author:Jさん, category:気になることば, 15:15
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拾った笑い二つ

東京は大雪の様だ。こちらは雪こそないが極端に冷え込んでいる。何もする気が起こらない。

 

で、今日は拾ったものを二つ紹介する。

 

まずは、毎日新聞 仲畑流万能川柳から

・家訓には「押してダメでも押し通せ」 熊本 からむかり

・通夜のあと二次会はどこと聞いた奴  越谷 小藤正明

 

次は、Pinterestから

写真

 

明日は朝から動き回る予定なので、今日のところは体調の悪化を防ぐために「拾い物」でお茶を濁すことに、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:七里ガ浜で逗子開成中学生のボート転覆、小学生1人を含む13人死亡(1910)

昔、1954年 林成年(長谷川和夫の息子)主演の映画「真白き富士の嶺」を見た。

https://www.youtube.com/watch?v=MaUkxTa9I5w

歌は倍賞千恵子です。ぜひクリックを!

 

*この日生まれの有名人:ジャイアント馬場(大きい人・1938)

*今日の花:がま

*花ことば:従順

author:Jさん, category:気になることば, 14:37
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江戸ことばと熊本弁

その昔、江戸英雄が、(と言っても分からないだろうから下に注釈を載せた)テレビの自分の持ち番組で紹介した話なのだが、、、、、。 

 

その話に登場する人物が若かりし頃の「熊本マリスト学園」の校長氏。

どんな番組であったかは思い出せない。校長氏の氏名も思い出せない。ただしこの学園の創設は1962年なのでそれ以降に観たのだと思われる。

番組の最後に、その彼はいま熊本の上記の学園の校長をしていると紹介したが、全国放送で「熊本の私立学校」の名前が出たので覚えていた。

 

雪の降る寒い朝、江戸英雄が先に教室(多分、旧制の第一高等学校)に入っていた男に声をかけた。

「寒いねー」

で、声かけられた男・熊本県人はごく自然に「寒かねー」と返した。

 

江戸英雄はムッとした。

「寒かねー(寒いねー)」を「寒かァ無え」と聞いたのだ。

 

九州・熊本周辺の人間には何の変哲もない返事なのだが、、、、。

<形容詞の「い」が「か」に変化するのが九州弁

美しい⇒美しか 美味しい⇒美味しか 楽しい⇒楽しか 暑い⇒暑か の如し>

 

まァこれは方言にまつわる笑い話だが。寒くなり雪が話題にのぼると思い出す話である。

 

江戸英雄のプロフィール

江戸英雄、えどひでお。日本の経営者。「三井不動産」社長・会長。茨城県出身。東京帝国大学法学部卒業後、三井合名に入社。その後、三井不動産に移り取締役、社長、会長などを務めた。戦後、財閥解体された三井グループの再結集に尽力。そのほか、ディベロッパーとして東京ディズニーランドや筑波研究学園都市の開発に携わった。勲一等瑞宝章を受章。

 

*今日は何の日:囲碁の日()

1月(い)5日(ご)のゴロ合わせ。日本棋院では打初め式が行われる。

*この日生まれの有名人:宮崎駿(映画監督・1941)

*今日の花:みすみ草(ゆきわり草)

*花ことば:忍耐

author:Jさん, category:気になることば, 15:07
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