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部外者「以外」

毎日暑くてやりきれない。

 

で、外に出ることなく家で出来る暇つぶしはないかと考えて、いつかはしなければならない写真の整理を始めた。

マア整理と言っても撮りためた写真のファイルを捨てる、即ちゴミ箱行きにする作業なのだが、、、、、。

その中の1枚で手が止まった。

 

写真

 

この写真は確かこの雑記帳にアップした記憶がある。

ソレもそのハズ。

気になって調べたらナント、2007714日、20091118日、2015327日と3回もアップして嗤っていた。

 

部外者以外の「以外」という文字にガムテープを貼り付けて消し、取り繕った画像もあったはずだがこれは見つからなかった。残念。

 

一粒で二度おいしいのはグリコアーモンドキャラメルだが、この写真は4回もネタに出来た。アリガタイ写真様である。

 

 

 

*今日は何の日:生麦事件(1862)

引き続き「生米事件」「生卵事件」が起きた。明治は遠くなりにけり。

 

*この日生まれの有名人:菅原洋一(歌手・1933)

♬ 月がとっても青いから 」の菅原都々子の弟さん。

https://www.youtube.com/watch?v=i937yDb29mM

クリックしてみてください。

 

*今日の花:きんみずひき

*花ことば:感謝

author:Jさん, category:気になることば, 16:54
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逆なで

歯医者さんで神経を触られて飛びあがった経験はみんな持っていると思う。

その撫で方だが、「順撫で」で触られても飛び上がるが、それが「逆撫で」であったとしたら何倍も飛び上がることになる。

 

モノのたとえに「神経を逆なでするような声」というものがあるが、上記の逆撫でよりもっと不気味な方法を今日知った。

 

即ち「神経を魚で擦るするような声」という表現。

擦るのが「魚のウロコ」なのである。キモチワリーことおびただしい。

 

また「寝耳に水」を「ねみみにみみず」という表現(どうやらアメリカのエンターテイメント小説の翻訳文らしい)も知った。

耳に水どころではない衝撃が、、、、。

 

そんなこんながギッシリ詰まっている東江一紀著、越前敏弥編「ねみみにみみず」(作品社 1944円) を毎日新聞の日曜の書評欄で知った。

 

「ことば遊び」は好きなジャンル。

さっそく明日にでも市立図書館へ探しに行こうと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:岩波文庫創刊(1927)

*この日生まれの有名人:松島トモ子(女優・1945

*今日の花:ふうりん草

*花ことば:感謝

author:Jさん, category:気になることば, 15:27
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「ロートル」

昨日読んだエッセイに「ロートル」が出てきた。

 

懐かしかった。

昔、若かりし頃、先輩、上司に対して何度か使ったことのある言葉である。

意味は「年取った」「ボケた」「役立たず」といったところか。

 

もちろん虚誕堂に向かって発せられたこともあるのだろうが、幸いにして聞こえてこなかった。

すでに死語の仲間入りしているハズと、気になって「モノの本」を繙(ひもと)いたところナントこの語は英語ではなかったのにはビックリ。

「老頭児」と書くれっきとした中国語だった。

 

もっとも中国語の発音としては「ラオトウ」あたりの方が近く音程も上下するので、日本人が普通に「ロートル」と発音しても中国人には通じないらしい。

 

ロートルの「ロー」を低いと理解したのが英語だと誤解したミナモト。

カタカナ語には気を付けよう。シミジミ。

 

 

 

*今日は何の日:国際連合憲章に50カ国以上が調印。国際連合の設立決定(1945)

*この日生まれの有名人:パール・バック(作家・1892)

*今日の花:ライラック

*花ことば:美しい契り

author:Jさん, category:気になることば, 10:28
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「カイリ」

「カイリ」という難しい言葉は昔からある。

 

その「乖離」を頻繁に見るようになったのは、日大アメフト部の悪人、「内田」と「井上」そして学校法人「日本大学」の見え透いた「ウソ」を報道する各局のワイドショウにおいてであった。

 

「カイリ」はちょっと気取ったときに使う漢語であり、普通の日常会話ではあまり使わないように思うし、まして文字にすることはめったにない。

で「カイリ」は難しい文字だと思い込んでいた。

 

ところがよく見ると「北」という字を「千」で断ち割っているという分かり易い文字であった。

割るとは言っても、筆順は「千」を先に書くのであろうが、、、、。

 

この文字の持つ意味については漢字の大博士 白川静先生に聞けばきっと面白い話が聞けるような気がする。

が、その手の書籍は手元にはない。

午後、街へ出かける予定があるので、帰りに市立図書館に立ち寄って少し調べてみようと思っている。

 

今日は、悪人「内田」「井上」を記したいがためだけでこの一文をアップした。

 

 

 

*今日は何の日:ミッドウェー海戦で大敗(1942)

*この日生まれの有名人:古今亭志ん生(噺家・1890)

*今日の花:マリーゴールド(きんせんか)

*花ことば:可憐な愛情

author:Jさん, category:気になることば, 09:43
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「ヒキョウミレン」

四文字熟語に「ヒキョウミレン」というのがある。

 

HAM兄妹から「ヒキョウミレンとは?」と聞かれたら(イヤまだ聞かれてはいないのだが、、、、。)次のように答えようと思っている。

 

漢字で書けば「卑怯未練」である。

どういう意味?状況?と問われれば、「日本大学アメリカンフットボール部の前監督で『内田正人』という反則・傷害事件の共謀共同正犯がいる。この男の言動が即ちヒキョウミレンの見本である」と答えようと思っている。

 

ついでに「コウガンムチ」とは?と聞かれたら「厚顔無恥」と書き、意味は?には上記の答えを繰り返すことになる。

 

虚誕堂は昔、小学校の教師から、人のことを「人間のクズ」などと云ってはいけないと教えられた。今もその教えは守っている。

だから上記の日本大学アメリカンフットボール部の前監督「内田正人」のことをクズとは言わない。

が、「人間のクズ」の半歩手前までに到達している人物だとは言えると思っている。

 

また彼の名も、とてもじゃないが「正しい人」とは思えないので、「正人」に「不」の一文字を差し上げるので「不正人」と改名してほしいと願っているところである。

 

 

 

*今日は何の日:麒麟ビール発売(1888)

 

*この日生まれの有名人:美空ひばり(歌手・1937)

*今日の花:むらさきつめ草

*花ことば:快活

author:Jさん, category:気になることば, 10:02
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続く「ことば」

世の中には慣用句というかお定まりの表現がある。

 

署名には「捺印」記名には「押印」と続けることになっているが、このほかテレビの報道番組を見ていると事件現場の説明に“閑静な”には「住宅街」が続くし“命に”には「別条ない」がお約束である。

 

「別条ない」は死に至ることはまず無いという症状が軽めのときに使われていて、瀕死の重傷、今日明日が峠か、という場合には使われないようだ。

もちろん死亡した場合は「別条ありました」とは言わず別の表現をしている。

この「別条あり」を一度聞いてみたいと思っているがまだ叶わない。

 

その文字は調べてみると新聞協会は「別条」派で、速記協会は「別状」で統一、NHKは「別状」を使っている。

 

先日紹介したが毎日新聞仲畑流万能川柳にNHKの本質を見抜いた次の作品があった。

押し売りとNHKの差を述べよ   熊本 ピロリ金太

 

あのNHKが「別状」を使用するのならば虚誕堂はあえて「別条」を使おうと思う。

 

ところで最初の“閑静な”だが、ここ大牟田には自慢じゃないが「閑静な歓楽街(飲み屋街)」がある。

三池炭鉱の景気がいいころは、札幌の「すすきの」博多の「中州」と比べることが出来るくらいの勢いがあったが、現在(いま)は看板のネオンが灯らない店も多い。

そして“命に”がらみで言えば、ここ歓楽街での“血を見る事件”は激減している。

 

虚誕堂のような非力の者にとっては、“静かすぎ”ではあってもイザコザがなく安心して飲めるということは有難い事である。

 

近々、荒井家ご一統様による大牟田視察が挙行されるようだが、歓迎パーティはこのあたりの小料理屋を探しておこうかナと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:松尾芭蕉、『奥の細道』600里への旅立ち(1689)

元禄2年のこの日、46歳の松尾芭蕉は、船で隅田川をのぼり、千住で親しい人々に別れをつげ、『奥の細道』へと旅立った。太陽暦では5月16日である。

 

*この日生まれの有名人:宮本信子(俳優・1945)

*今日の花: きんちゃく草

*花ことば:援助

author:Jさん, category:気になることば, 08:24
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秀逸!

秀逸な句を見つけた。おそらく今年最大の収穫となりそう。

毎日新聞の「仲畑流万能川柳」から二句を紹介する。

 

押し売りとNHKの差を述べよ   熊本 ピロリ金太

増えてきたもうやめますという賀状   木津川 月日立ノミ

 

予予(かねがね)NHKとは「送り付け商法」の草分けだと思っていたが、句にするとこうなるのだとしみじみと感じ入った。

 

あとの句も3年前の「古希」を機に年賀状を廃した虚誕堂にとっては大いに賛同の句である。「年賀はがき」の売り上げが落ちているとは聞いていたがこれからますます増えるのだろう。先駆けとしてチョットうれしい。

 

ところで、一日には市内の神社で「梅」の撮影会がある。

これから持参する三脚選び、カメラの電池の充電そして望遠・マクロのレンズの手入れに勤しもうと考えている。

 

 

 

*今日は何の日:国宝の松山城放火で全焼(1949)

*この日生まれの有名人:室井佑月(作家・1970)

安倍を批判すること辛辣なり。この一点で好きな作家である。

*今日の花:おおあまな

*花ことば:純粋

author:Jさん, category:気になることば, 09:51
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「うで」と「かいな」

先日123日のこのブログの *今日は何の日で「七里ガ浜哀歌」を紹介したが、その時YouTubeにアップされていた倍賞千恵子の「真白き富士の嶺」をお届けしたが残念なことに2番の

 

ボートは沈みぬ、千尋の海原

風も浪も小(ち)さき腕に

 

の腕を「うで」と歌っていた。ガッカリした。「かいな」と歌って欲しかった。

そもそも「うで」の2音より「かいな」の3音の方が歌いやすいだろうに、、、、。

それより何より、明治43年に作詞された「文語文」である。

「かいな」であるべきだと思うのだが、、、、。

 

で気になって、YouTubeにアップされている「この歌」を片っ端から聞いて調べた。

結果、「うで」派

菊池章子、ミス・コロンビア、坂本九、田端義夫、真里ヨシコ、森繁久弥、ダ・カーポ、由紀さおり、倍賞千恵子  と9

 

正しい「かいな」派

ボニー・ジャックス、二木紘三 とたったの二人。

あの森繁でさえ「うで」である。思わず「お前もか!」と叫んでしまった。

 

こう言う間違いはどうして発生するのだろう。

単に歌手の所為ではないのかもしれないのだが、この辺の事情に詳しい人に尋ねてみようと考えている。

 

倍賞千恵子の歌声を再掲する。

https://www.youtube.com/watch?v=MaUkxTa9I5w

クリックしてみて頂きたい。

 

 

 

*今日は何の日:「徹子の部屋」放映開始(1976)

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:ぼけ

*花ことば:平凡

author:Jさん, category:気になることば, 15:15
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