眼科へ

2008.02.25 Monday

午前の外出から戻る車の中で、激しく左目が痛み出した。目にゴミが入ったときの痛みに似ている。
これまでもこのような痛みのときは、水道の水で目を洗ったり、目薬をさしたりのあと、いつのまにか痛みは消えるものであった。経験では、何もしないでもそのうち痛みが取れていることもしばしば。で、水洗いのあと、疲れ眼用の目薬をさして、そのまま放置していた。
大体、人間の身体は異物が入ったら自然と排除するように出来ているのだから、、、。

ただ運転中にゴミが入るはずもないし、尋常の痛さでは無い!
ヒョットすると眼のガン、云うところの“ガンガン”だろうか?

夕方になって、痛みが去らぬため、自然治癒力の信奉者ではあるが、近所の眼科が閉まる前に飛び込んだ。

診断結果は「眼の結石」。何かの拍子に眼をこすったため、すでに出来ていた結石が突起したものであるとのこと。
早い話が、眼に石飛び込んだのではなく、眼球から石が飛び出したのである。
云われてみると、同じ痛さ加減であることでよく理解できた。

そこで質問した「先生、これは奇病の一種でしょうか?」
先生答えて曰く「珍しいものではありません。よくある普通の病気です」
ちょっとガッカリした。

石はカンタンな手術で取り除いてもらった。今、あの痛みはない。



*今日は何の日:「恵比寿ビール」発売(1890)

*この日生まれの有名人:植木等( 無責任男・1927 )
*今日の花:じゃこうばら
神秘の動物、麝香鹿のようにかぐわしい香のするばらです。雪白の花びら、一重と八重がある。
*花ことば<気まぐれな愛>

posted by: 虚誕堂店主 中山淳貴 | 身辺雑記 | 18:41 | - | trackbacks(0) |