確定申告書類と“手引き”をながめた。3回目。

2008.02.26 Tuesday

この間2回、「申告書類」の書き方を知ろうと時間を取った。
1回目の大牟田市立図書館では、難解な役人の文章で、つい眠ってしまった。その後2回目のおとなりの南関町立図書館では、“読んでも分からない様に書いてある”ということが理解できた。これらの経験から得た結論は“出かけて行って初手から教えてもらう”と言うことであった。

その出かけて行って“教えてもらう日”がいよいよ明日に迫った。
日程表の2月27日「AM税務署」をボーっと眺めていると、ハッと気がついた。
少なくとも質問項目ぐらいはまとめておくべきではないのか、と。

そんなわけで午後は、質問項目の洗い出しに精を出した。
ところが質問をまとめる為には税務署発行の“手引き”を読まなければならない。何回も何回も読み返すうちに、情けないことに、少しずつ分かってきた。
分かったといっても、申告書の仕組み・構造が見えただけではあるが、、、、。

その結果、明日からは19年度の売上、原価、交通費、通信費、消耗品費などなどを、アチコチの記録と記憶から引っ張り出す作業をやる事となった。何日かかるのだろうか!

ともあれ税務署行きはまだずっと先のことになってしまった。



*今日は何の日:2・26事件発生
35年ぶりの大雪が降った1936年のこの日、近衛歩兵第三連隊など約1400人の
兵士が叛乱を起こす。3日後の29日、「今からでも遅くない、ただちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰するようにせよ」という「兵に告ぐ」のラジオ放送に下士官、兵士は続々帰順し、クーデターは失敗に終わった。
*この日生まれの有名人:岡本太郎( 画家・1911 )

*今日の花:福寿草
*花ことば<思い出>

posted by: 虚誕堂店主 中山淳貴 | 古本生活 | 18:57 | - | trackbacks(0) |