250年の伝統ある「三池初市」(3/1、2)のこと

2010.03.03 Wednesday

昨日は画像処理トラブルの顛末報告でスペースがなく、今日「三池初市」のご紹介をば、、、。

まずは歩行者天国の会場風景。


初市本部付近
近所の小学校から授業の一環(社会勉強)として見学に来ていた。


名物「植木市」 
虚誕堂も一昨年ここで「きんかん」を購入した。


これも名物「竹細工」
物々交換のなごり。


「甘鯛のあんかけ」
昼は会場のはずれに在るビルの1F「雑穀屋さんの台所」で。
その存在は知っていたが初めて入ってみた。
ご飯とお漬物はおかわり自由。セルフだがコーヒーも自由。美味であった。
価格は680円だが、体感価格880円。また行こうと思っている。


帰り道でみかけた畑。
家庭菜園なのか、プロの仕事か判然としないが、ネギの畝はこんなに高くしなければならないとは!
お勉強になりました。

この畑を見て、3月の課題としていたジャガイモの定植を思い出した。
で、今日午後、さっそく三川農園へ出向いてメークインの“タネ芋”をGETした。
その勢いで、一緒に購入した肥料「8-8-8」を鋤き込もうと畑へ出たが、あまりの寒さに断念。

明日は陶楽例会があるので、明後日が暖かい日ならばミニ耕運機「こまめ君」の出動を要請しようと思っている。



*今日は何の日:金魚の日(日本鑑賞魚振興会制定)
江戸時代、雛飾りの時に金魚を一緒に飾ったことによる。また、季節的に金魚飼育を始めるにふさわしいことから。

*この日生まれの有名人:正宗白鳥(小説家・1879)
よく知らない人だが“正宗”つながりで。
*今日の花:れんげ草
*花ことば:私の幸福

posted by: 虚誕堂店主 中山淳貴 | 身辺雑記 | 18:51 | - | trackbacks(0) |