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ちょこっと剪定会8月度例会
いつものとおり10:00〜12:00地域交流センター@兼行病院別館で開催。

8月まではオフシーズンなので、今日も情報交換、と云うか出された質問に誰かが答える方式でのやりとりが続いた。
決まったことは、8/26金の荒尾市の「バラ園」の“剪定の援助”と9/16金の浮羽市での“柿狩り”。

バラ園はHくんの“思い出作り&自由研究”の手伝いという先約があり不参加。
柿狩りは、収穫そのものの楽しみと、我が畑に1本だけある柿の木の管理を学ぶ良いチャンスであり万難を排して参加の予定。

その他、“どこか安く上がる車検の店”ご存じありませんか?との虚誕堂の質問には、幾つものお勧めの店を紹介してもらった。感謝である。
実は、我がセドリック(実態はニッサンMOCO)の車検はそろそろカナ?と思っていたが、昨日確認したらコワイカニ!ナントその日は31日だと知って少々慌てていた所なのであった。助かった。

明日はお勧めの店を廻って、“愛想が良くて 親切で 丁寧な仕事ぶりで 安くあがる所”を見つけようと思っている。



*今日は何の日:第1次世界大戦で日本はドイツに宣戦布告(1914)
*この日生まれの有名人:三好達治(詩人・1900)
「涙をぬぐって働こう」 
                    三好達治
  みんなで希望をとりもどして涙をぬぐって働こう
  忘れがたい悲しみは忘れがたいままにしておこう
  苦しい心は苦しいままに
  けれどもその心を今日は一たび寛ごう
  みんなで元気をとりもどして涙をぬぐって働こう

  最も悪い運命の台風の眼はすぎ去った
  最も悪い熱病の時はすぎ去った
  すべての悪い時は今日はもう彼方に去った
  楽しい春の日はなお地平に遠く
  冬の日は暗い谷間をうなだれて歩みつづける
  今日はまだわれらの暦は快適の季節に遠く
  小鳥の歌は氷のかげに沈黙し
  田野も霜にうら枯れて
  空にはさびしい風の声が叫んでいる

  けれどもすでに
  すべての悪い時は今日はもう彼方に去った
  かたい小さな草花のつぼみは
  地面の底のくら闇からしずかに生まれ出ようとする
  かたくとざされた死と沈黙の氷の底から
  希望は一心に働く者の呼び声にこたえて
  それは新しい帆布をかかげて
  明日の水平線にあらわれる
  
  ああその遠くからしずかに来るものを信じよう
  みんなで一心につつましく心をあつめて信じよう
  みんなで希望をとりもどして涙をぬぐって働こう
  今年のはじめのこの苦しい日を
  今年の終りのもっと良い日に置き代えよう 

*今日の花:菩提樹
*花ことば:夫婦愛
author:, category:植木・剪定, 18:49
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