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プロの仕事を垣間見た
先月の22日(土)の「古本屋開業講座@福岡国際会議場」に引き続き、昨日は「博多市会=月2回開催の市場@護国神社」に参加させていただき福岡県古書商組合連合会様には大変お世話になった。

正確には参加ではなくて、見学をさせていただいたのだが、、、、、。
お陰様で各古本屋さんから市場への「出品」のされかた、その書籍の「入札 文字通り、各書籍のヤマの封筒に店名と落札金額を書いた札を入れる」のやり方、「ふり 箱単位でのバナナのたたき売り方式」の実際を見学させていただきその仕組みは良く理解できた。
かなりスリリングなもので見ているだけでもドキドキした。10円違いで落ちたり落ちなかったりも。

この間、この組合への加入に際してのハードルはおぼろげながら知ってはいたのだが、今回、もう少し細かい所まで、そして正確に知ることが出来た。よかった。

見学では、各店からの出品書籍のジャンルの広さ、また初めて見た「紙類 古地図、手紙、切抜きなどなど」の面白さに驚くとともに、プロの古本屋さんの迫力に圧倒された。

今後の方向としては、大牟田からの参加という距離の問題や、入会金、年齢(体力)のことなどをもう少し考えてみようと思っている。

帰りは、西鉄電車を「新栄町」で降りてバス停まで歩いていたら赤提灯の店が新規開店していた。
見た以上、素通りは出来ない。

結果、今日は朝から少しばかり不調。



*今日は何の日:華岡青洲、麻酔剤による乳ガン手術(1804)
文化元年の今日、内服全身麻酔剤「通仙散」を発明後、母と妻に人体実験を行い、妻は失明すると云う不幸を乗り越えての成果だった。偉い!
*この日生まれの有名人:なし(・)
*今日の花:しもつけ草
*花ことば:整然とした愛 ←よく分からない「愛」 ネタ本の原文のママ
author:, category:古本屋, 17:48
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