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素焼きの日
昨日は「素焼き窯入れ」の日だった。

今回は体調不良で新陶会例会を休む日が多く、ご覧の写真手前の3個と使用中にフチが欠けてしまったモノの修理と計4個となった。


手前の皿は一応、蕎麦皿のつもり
だんだらの「ぐい呑み」の境目がはっきりするように320番の紙やすりを丁寧にかけてみた


欠けたところに同じ釉薬をかけて目立たなくする

前回の蕎麦皿には「虚」の一文字を彫り込んだが、今回はそれも面倒で、釉薬だけで何とか仕上げるつもり。
釉薬をかける「本焼き」は来週の火曜だが、数が少ないので事前の釉薬の計画はたてず、当日行き当たりバッタリでやっつけようと思っている。

「窯入れ」のあと、「座・茶論」14:00〜16:00へ出席すべく佐賀へ。
今回の話題提供者は、農学部高木先生の「ブータン国」訪問の報告であった。
使われている言語は、チベット語か?と思ったらブータン語「ゾンカ」と云うもので、次に使われているのは英語とのこと。もっとも学校で教え初めて日が浅いので、若い人に限られるとのこと。

パワーポイントで示された数百枚のブータンの人々の写真を見て、なるほど「幸福度最高の国」であることがよく理解できた。



*今日は何の日:初の1円アルミ硬貨発行(1955)
*この日生まれの有名人:マリリン・モンロー(女優・1926)
映画『ナイヤガラ』で見せた「モンロー・ウォーク」で一躍スターに
*今日の花:ばら
*花ことば:君のみが知る
author:, category:陶芸, 18:37
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