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栗もそろそろ終わりか

今朝も畑に出てみた。

いつもとコースが違っていたのでプレハブの前に黄色い花が咲いているのに今日気が付いた。

 

確か去年も咲いていたような気がする。

この花の正確な名前は知らない。リコリスだろうか?ネリネだろうか?

黒い蝶々が蜜を吸っているのでそれなりに美味しい花なのだろう。

 

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今年は柿も栗も小さいし、糖度が低いのでガッカリだった。

でも小鳥や栗鼠は喜んでくれたであろうと思っている・

 

来年に期待しよう。

 

 

 

*今日は何の日:田中首相が訪中。日中国交樹立へ(1972)

*この日生まれの有名人:楳図かずお(漫画家・1936)

*今日の花:カラス麦

*花ことば:音楽が好き

author:Jさん, category:身辺雑記, 22:52
comments(1), -
Comment
賢翁さま

流石九州は早いなあ〜
「あめくりるはれらかき」という言葉があるんやって。
夏に雨が多いと栗は豊作、晴れが多いと柿は豊作らしい。
それで栗と柿の生り年が、ちがうとか。
雨が多いと栗の実は枯れずに最後まで実を大きくしてからエビる。
一方柿は雨量が少ないと腐らず落ちずに甘味が増して豊作とか。ナルホドと感心。
しかし、大枝農家は生り年と不作年があってはたまらんから、冬の間に鶏糞や油粕をしっかり入れて剪定を怠らないらしい。
丹波のブランド栗もあの広大な山々に施肥をしているんやて。

まあ虚誕堂どのはそれで暮らしを立ててるワケやないし施肥も剪定もしいひんやろなあ〜と。

できたら食う。あかんかったら食わん。それでよい、

世にしんなん苦労としんでもよい苦労があるが、ほとんどしんでもよい苦労やわなあ〜
草閑人, 2016/09/29 5:05 AM