RSS | ATOM | SEARCH
初めて見た演武 手裏剣

今日は手鎌公民館の文化祭の日。

 

多少の義理もあって見に行った。

行ったがあまり時間がなく、水彩画や手芸品はパスしてお目当ての「陶芸作品」の部屋へ直行。

 

なぜか知人の作品は見当たらなかったが、いくつものグループからの出品作品のレベルは高く楽しめた。

 

写真

写真

写真

 

時間の余裕は無かったがせっかく来たからにはと、何をやっているかは知らなかったが3階へ上がってみた。

行ってみてよかった講堂では「古武術」の演武が行われていた。

「状術」、「居合」などはすでに終わり、「手裏剣」の演武に移ったばかりのようだ。

 

写真

写真

 

終わった後に希望者に投げさてくれるというのでもちろん並んだ。

だが「時間が15分も押している。次の出演者「マジック」のために会場を明け渡してください」との進行係からのお達しで、虚誕堂の前に並んだ小学生をもって実技指導は終了。残念。

 

投げることは出来なかったが、会場を出たところで演武の先生からいろいろと手裏剣について教えてもらった。

棒手裏剣の流派による違いを現物で示してもらったのはありがたかった。

中でも「根岸流」の手裏剣は身近にある「目打ち」を大きく重くしたような、実践的な形状をしていた。

 

初めて手裏剣の技に接したが、あまり体力は要しないようなので、次の趣味に良いようだ。

少し考えてみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:帝国ホテルの落成パーティ(1890)

*この日生まれの有名人:萬屋錦之助(俳優・1932)

むかしむかし「笛吹童子」を観た。当時の子供たちは錦之助派と東千代乃介派に分かれていたナア

 

*今日の花:うしのしたくさ

*花ことば:真実

author:Jさん, category:身辺雑記, 18:17
comments(0), -
Comment