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連日の「珍獣の闘い」鑑賞 それもテレビで無料!

イヤナニほかでもない例の「籠池泰典」と「安倍晋三」の闘いである。

ハブとマングースの闘いと言ったら、ハブもマングースも嫌な顔をするだろうが、、、、。

 

今展開中のこの闘いがユニークなのは、闘いと言えば普通、「正」と「邪」の闘いで、キット正義が勝つ!と手に汗を握るのだが、この闘いは「邪」と「邪」の闘いである。

 

8億円もの値引きをさせ、園児を虐待する異常者・ペテン師「籠池」も憎いが、祖父の代からの悪人「安倍」も許し難い存在。

やることなすこと皆おかしい安倍だが、「私人」である夫人に公務員5人を秘書としてつけているなどこれも許せない。

 

虚誕堂にとってはどっちが勝ってもクルシューナイのだが、連日の証人喚問での野党の追及の甘さにはイライラが募る。

 

どっちも負けて欲しいのだが、さてどういう結末になるのやら大いに楽しみにしている。

 

 

 

*今日は何の日:壇ノ浦の合戦。平家滅亡(1185)

*この日生まれの有名人:なし

*今日の花:はなびし草

*花ことば:希望

 

author:Jさん, category:-, 20:20
comments(1), -
Comment
賢翁

テレビが実に面白いなあ〜

小学校建設挫折(草閑人的には成功)の陰に、築地市場移設はどないなったんやろ。
驚くべき適正な《忖度価格》の財務省もさることながら、
石炭を乾溜してガスとコークスを製造していた東京ガスは、地価がどんなに危険な状態になっていたかを一番よく知っていた。
ガスは天然ガスになって不要になった舞洲を高く売りたかった。が、それを了解して(瑕疵担保責任を問わないて)買ってくれるのなら売りたかった、
都にも当然地価汚染の理解はあったが、東京ガスほどの知識はなかったのではないか。それで表土の入れ替えとコンクリートの蓋をすることで何とかなると思った驕慢を絵に描いたような慎太郎知事や都職員らの無知さが始まりやったんやないか。
さらに。その開発に群がってほぼ競争入札なしにすることで口利き料を得たかった与党議員らが絡み合った成れの果てやなかったかと見ているんやが…
しかし、カチンときたのは「天気晴朗ナレドモ波高シ」と日露戦争の打電をのべ、「君らは教養がないからわからんだろう」と記者団に言ったヤツだ。
教養のあるヤツが重複をジュウフクといい早急をソウキュウと言うか。間違いよみが慣用読みになったのを知ってのことか知らずか。
ヤツの小説は「完全なホワイト遊戯」「狂った果実」以外読んでいないが、人を慈しみみる姿勢が微塵もない。同じ戦後を描いても「泥の河」の宮本輝と大きな違いや。ソダチちゅうもんやろかなあ〜
アベは今後の日本の在り方にコワイ存在やと思うているんやが、慎太郎ほど情のないヤツではない気がしている。しかし、それが嘘つきアベの躓きになった。

ゲーテ「涙とともにパンを食べなかった者は神々を知らない」「固きベッドで永き夜を泣き明かさなかった者は神々を知らない」ナルホドナルホドである。

「神々もまた素粒子のなせるところに如かない」
西法寺住職
草閑人, 2017/03/25 9:21 PM