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落語の構造

「老前整理」なることばがある。

いまそれに倣って身の回りの整理に勤しんでいるのだが、虚誕堂の場合はさしずめ「老中整理」といったところ。

 

その一つに、今後使うか見るか分からないファイルの整理(廃棄)がある。

このPDFもゴミ箱行き寸前に、ブログにアップしてから捨てても遅くはないと思いなおしたものの一つ。

 

「構造」とは分かりにくいだろうとは思うが、少なくとも一人芝居との違いの説明にはなっている。なるほどそういうことか。

 

写真

 

虚誕堂は新作系の人は苦手だったが、この一文を読んで春風亭昇太を見直したし積極的に聴くようになった。

 

PCの中のファイルを捨てるには、いちいち開いて見てみなければならないのが難儀。

ただ日付とタイトルだけ見て エイ、ヤッと捨てる勇気は今のところはない。

 

マァぼちぼちやるしかないようだ。トホホ。

 

 

 

*今日は何の日:労働基準法公布(1947)

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:アジアンタム

*花ことば:上機嫌

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 09:39
comments(4), -
Comment
白エビとは、見たこともない聞いたこともなかった海老だがさぞかし美味であったろうと拝察申し上げる。

しかし瞬間、富山までイタリア製の赤馬で行ったのかとチト心配したが、「電車」とあって安心した。

富山は虚誕堂が行ったことない県の一つ。
次回上洛の折には3県踏破を考えている。
虚誕, 2017/04/10 7:54 PM
虚誕堂さま

さわやかな秋の日に白エビが食べたいと富山まで走った。
「この季節に白エビはありません。春先からです。煎餅ならありますよ」と地元の話。

余命幾ばくもないので何としてもとMちゃんと氷見まで電車で行ってきました。

白エビは言わずもがな魚という魚は浜から上がったのを直ぐ捌いて出してくれるから実に美味かった。

思い残すことはない!かな?

「歳きけば ゆび立て答ふ 花の下」草閑人
草閑人, 2017/04/10 1:19 PM
今読みました。同感です。

新作も50年生き残ればそれなりの味が出るのかも知れませんネ。
次にお会いするまでに枝雀をいくつか聞いて研究しておきます。

虚誕, 2017/04/08 8:05 PM
私も新作は苦手です。
ただ、桂米丸さんは面白いと思います。
好き好きですから何とも言えません。
今日の新聞に桂文枝さんが載ってました。
私の中では文枝さんも遠慮したい方の一人です。
次男, 2017/04/08 11:44 AM