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今年の花見

昨日「白山神社」の前を通った折にチラと眺めたらもうすっかり散ってしまっていた。

 

9日の日曜に、まだ早いかなと思ったがとりあえず“今年の花見”として行っておいてよかった。

福岡にいたころの花見と言えば大濠公園の福岡城祉が定番スポットであった。開花に合わせて近所のコンビニにはチャント花見弁当が用意されていたものなのだが、ここ大牟田ではいわゆる花見用の華やかな弁当は置いてなかった。

結果、貧しい「助六」ということに。トホホ

 

ここ白山神社は参道に桜のトンネルが出来て見ごたえあるところで、吉野校区では地域一番の名所だが、世間的には無名で大牟田のミニコミ誌でも未だ取り上げたことはない。残念。

 

写真1772トンネル

写真1810神社

写真1791神社

写真1797狛犬

写真1803

写真1789

写真1852

 

うす曇りのなか何枚かの写真は撮ったがパッとしない。

今年も三脚は持って行かなかった。毎年反省しているのだが、、、、。

 

帰り道で、見かけたら必ず押さえておく「風」を拾ったので場所ふさぎにアップする。

 

 

 

*今日は何の日:熊本地震(2016)

今日で1年。避難なお4万7725人と毎日新聞が報じている。

*この日生まれの有名人:桜田淳子(元歌手・1958)

この方にはお世話になった。
その昔、虚誕堂の氏名の「名」を他人に告げるとき、年配者には伴淳三郎の「淳」といい、若い人には桜田淳子の「淳」と云っていたのだ。
近々復帰なさるとのこと、ご同慶の至り!

 

*今日の花:あさがお(白)

なぜ4月に「あさがお」?とは思うのだが、、、、、

*花ことば:喜びあふれ

author:Jさん, category:-, 12:50
comments(3), -
Comment
虚誕堂さま

桜だけやないけど、
儚いものを眼にするとふと若い日に読んだギリシャ神話の一文を思い出す。

「露と花と青春が、各々の短命を嘆いて神の王ゼウスに訴えた『王さま何故われわれは斯も儚いのでございましょう』王は即座に答えた。『儚いものにのみ美を与えたのだ』 そこで露と花と青春は泣き泣きそのキザハシから降りていった」を

儚いことは命の存在を鮮やかにする。


草閑人, 2017/04/16 4:23 PM
草閑人さま

「儚いもの」「滅びゆくもの」には惹かれまする。

なお虚誕堂はこれまでも、これからもスカートははかない所存でおます。
虚誕, 2017/04/17 6:56 AM
虚誕堂さま


一瞬なんや!と思うたがワロウタ。
同感。
廃屋は一入。京都北部の山中で何度廃屋を見たことやろう。茅はすっかり抜け去り木組みだけになった民家におくどさんがあり、かつて水田やったやろう辺りにススキや雑草が繁り、風呂場に錆びたブリキの金魚があり、牛の餌をつくるための大鍋があり、空の酒瓶があり…かつてここで賑やかな人の悲喜交交の暮らしがあったことを思う、その遠い先祖や去っていった家族の今はどうなのかと感慨無量になる。荒城の月を歌った滝廉太郎のようになる。

なお、赤毛の愛人はよく廃屋を食うよ


草閑人, 2017/04/17 12:38 PM