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手始めにドングリの木の伐採

虚誕堂の常用手帳にずっと以前から課題として庭木の伐採が記されている。

「槇」、「栗」、「柿」、「棕櫚」、「柘植」、「山茶花」などが対象でいわゆる老前(中)整理の一環として、、、、、。

 

高いところの枝の処理は年々しんどくなってきている。とりわけ不安定な脚立に登っての重いチェーンソウが扱いづらくなってきた。

で、要は背の高い木を半分の高さにしようと云う試みである。すでに「モチの木」は4本すべて地上高2メートルに伐採した。

 

今日は天気も良く気温もそこそこだったので、先ず手始めにドングリの木の高さを半分にした。

この2本は10年ほど前にHAMちゃんたちが手軽にドングリ拾いが出来るようにと、近所の神社から実を10粒ほど拾ってきて植えたものでそれなりに愛着があったのだが、、、、。

 

成長すると、となりの「百日紅さるすべり」に陽が当たらなくなり花の付きようが悪くなった。さらには落ち葉がひどく我が庭のみならず前の市道に落ちることから家人からうとまれていたのだ。

が、イヨイヨ庇いきれなくなって今日の憂き目に。チトつらい作業であった。

 

写真.咼侫ー

写真▲▲侫拭

       

写真チェーンソウの哀れ

 

途中脚立に上って無理な姿勢で作業を続けたが、どこをどうしたものかチェーンソウが幹に当たって、はじけてご覧の状態に。アジャー。

 

しかしこの程度の事故で済んでよかった。

明日は買ったホームセンターへ持ち込みメーカーに入院させねばならない。

 

退院してきたら、一番難儀な「棕櫚の木」にチャレンジするつもり。果たしてどうなりますやら。

 

 

 

*今日は何の日:渋谷駅前、忠犬ハチ公像建立。ハチ公本人(本犬)も除幕式に列席(1934)

 

*この日生まれの有名人:エリザベス女王(女王・1926

*今日の花:やなぎ

*花ことば:胸の悲しみ

author:Jさん, category:-, 10:51
comments(2), -
Comment
私もタケノコ掘りは何度か経験しましたが、崖と云うか「のり面」にはえているのは楽ですが、地面からチョット顔を出したものは専用の道具が必要ですし、無理な姿勢を要求されますネ。

ぎっくり腰は何回もやりましたのでベテランです。
ぎっくりを発症したら、ただただ安静にこれ努めること。横になること。これしかありません。
整形外科に行っても鎮痛剤をくれるだけです。
それと酒はしばらく飲まないほうがいいと思います。

落ち着かれましたらオスプレイでの飛来待っています。
虚誕, 2017/04/21 3:58 PM
昨日、筍を掘ったらぎっくり腰が再発しました。
虚誕さんも体がチェーンソーにならないように
気をつけてください。
なお、今度大牟田へ行くときは、
セスナはやめてヘリかオスプレイにします。
次男, 2017/04/21 12:42 PM