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十割そば「木阿彌」さん

久しぶりに師匠のブログ「もくあみ日誌」を覘いて驚いた。

 

今月25日(日)に15年続いた和水町の店を閉じると出ていた。

それに先ず驚いたが、「閉店の理由が町当局の理不尽な契約打ち切りであり、これには保守、革新を問わず「町議会議員」が立ち上がり、町の「婦人会組織」もこんな一方的なやり方はおかしいと存続の署名活動を展開して1500名の署名を町長へ突きつけた」とあったのは二度目のビックリ。

 

で、昨日の日曜日ここ事務所から23劼竜離を「木阿彌」御膳を賞味すべくひた走った。

そして、いろいろお話を伺った。

町が契約打ち切りを撤回してくれてこの店が継続できるのが一番だが、もしそうならなければ「出張蕎麦屋」あるいはご自宅での「そば道場」を計画中とのこと。

これはこれで素晴らしいし楽しそうだし、道場で直接教えていただけるのは有り難いことでもある。

 

写真1405

写真1422

写真1417民家村のオブジェ

写真

いただいた木阿彌御膳の一部  あとトロロそばと蕎麦がきが来る

写真

途中の里山 田植え完了

 

署名活動の成果がどう出るのかは分からないが、25日の閉店までに一度訪れて、「そば打ち」の実際を見学したいと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:わが国最初の年号「大化」制定(645)

*この日生まれの有名人:太宰治(作家・1909)

*今日の花:ばら

*花ことば:愛

author:Jさん, category:-, 08:30
comments(4), -
Comment
ケロロ丸さま

閉店後しばらくして落ち着かれたら、ご自宅で十割蕎麦の「そば打ち教室」をなさると聞いています。
その案内が来たらお誘いします。
いましばらくお待ちください。

虚誕, 2017/06/30 10:49 AM
このお店、是非一度、ご案内いただきたかった・・・。残念この上ないです。
ケロロ丸, 2017/06/29 11:05 PM
草閑人さま

言われて思い出した。
このマークは石臼をあらわしたものだったのだ。
それからオブジェの軸受け説、なるほど。次回の訪問時に確認するでありましょう。
虚誕, 2017/06/20 6:25 AM
賢翁

蕎麦屋木阿弥を無くしてはいけない。
何故なら、虚誕堂に連れらて行ったら閉まっていた悔しい店である。その時見た石臼を横にしたたロゴマークに感銘を受けた。
町家か街道筋の民家のような建物は実に趣があって文化遺産として残さなあかん。
なんか近くに脱穀や精米と粉挽き臼のある水車小屋があったよな。

写真1417の石のオブジェは、本来は小川の中の羽根車と陸側の回転砥石の軸受けやないやろか。

トンラカリンとともにもう一回見たい。
草閑人, 2017/06/19 5:12 PM