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蕎麦がき

昨日は久しぶりにHAMたちに振舞おうと「そば打ち」に勤しんだ。

 

蕎麦の出来はあい変らずで、「太」「細」混在と云うか正確には太・七 細・三の割合であり、スルスルと「すする」あるいは「たぐる」と云うよりも箸でがっしりと掴み「もぐもぐ」と良く噛んで食べる昔の言葉で云うと「代用食」(死語)といったイメージが出来上がっている。

 

蕎麦粉400g、小麦粉100gのいわゆる「二八」で5人前を打ったのだが、少し足りないかと心配して「蕎麦がき」も作った。

ところが、手間ひまかけた「そば」よりも簡単お手軽の、それも市販の麺つゆで食べる「蕎麦がき」の方が美味しいという。アジャー。

 

自分でもそう思うのだから反論はしない。

しかしいつの日にか「最近は、細く長いおそばを手繰ることが出来るようになったネ」を聞きたくて明日もまた二八を頑張って見ようと思っている。

 

小泉信三のことば「練習は不可能を可能にする」を信じて、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:戦国の武将、豊臣秀吉没(1598)

*この日生まれの有名人:城山三郎(作家・1927)

*今日の花:たちあおい

*花ことば:予感

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 06:45
comments(1), -
Comment
虚誕堂さま

小泉信三は間違っている。
「練習の積み重ねにより成功することもある」が正しい。
又は、「成功は数知れぬ失敗の積み重ねの上に得られることが多い」やないかと思うんやが…
努力し練習し失敗を重ねて、なお人に誇れるほどの成功を得なかった愚僧の感慨であります。

細いのも太いのもある蕎麦をバラエティー蕎麦という。今度いっらその「バラエティー蕎麦」を是非頂きたい。蕎麦がきでもAよ。

「ふるさとは 墓のこすのみ 蝉の中」
草閑人, 2017/08/19 5:32 PM