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篠笛講座Δ終わった

この講座も残すところあと1回となった。

 

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昨日の講座を含めて6回の講座で先生の熱心な指導のおかげで「春の小川」「海<うみはひろいなおおきいな>」「赤とんぼ」「雪<ゆきやこんこ>という春夏秋冬の4曲をなんとか吹けるようになった。

ただ高音の「ド」はまだマシだが、低い方の「ド」があい変らず不安定なまま。

 

講座が終わるころには、牛若丸ON THE 五条の橋 ばりの「優雅な曲」を吹きこなすつもりだったが、どうやら無理なようだ。

と云うことで、篠笛とのつき合いも残念だが人前で披露することも無いまま終わりそうである。

 

中学校のブラスバンドでトロンボーンを吹いていたころから早60年が経ってしまった。どうやら歌舞音曲には向いていないナと悟った虚誕堂は、いま三池公民館で開催の「燻製」講座の当選を祈っている。

 

こちらは他の人に音を合わせることもなく、単独作業。気が楽。

酒の「アテ作り」という実益もあり大いに期待しているだが、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:元号を「明治」と定める(1868)

*この日生まれの有名人:ピーター・セラーズ(?・1925)

*今日の花:からしな

*花ことば:無関心

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 08:13
comments(6), -
Comment
次男さま
イヤイヤ焼き鳥ではありませぬ。
今日小頭町公園で「焼き鳥フェスタ」が開催されていたのは帰り道でチラと見ました。

まさか焼き鳥だけ食べてビールを飲まないのは憲法違反です。
と言って大牟田駅に車を置いてきた身としてはここは我慢のしどころと急ぎ足で横をすり抜けました。

実は、私の友人が主催している久留米落語長屋が企画した二つ目の「入船亭小辰独演会」を聞きに行ったのです。
場所は小頭町公園の先にある浄土宗「無量寺」でした。
虚誕, 2017/09/10 12:18 AM
虚誕さん。ヤキトリですか?
もう少し涼しくなったら、また、行きましょう。
次男, 2017/09/09 9:52 PM
次男さま
今日、奥さま「なっちゃん」と極々もう一つ極、短い逢瀬@久留米を楽しみました。
なっちゃんのジャズボーカルを聞く会も約束しました。
楽しみにしております。
虚誕, 2017/09/09 7:58 PM
恐縮です。
自分ではお気に入りの1つです。
投稿前の事前審査ではちょっと厳しい評価でした。
なお、成果の披露は私のいないところでお願いしたいものです。
次男, 2017/09/09 12:37 PM
草閑人さま
これは名案。なるほど。おかげで人前で吹ける。
『一番ええのは低音のドが出てこない曲を奏くことや(^^)』
夾竹桃の話は怖いなあ。
弁当は持ってきたが箸を忘れた。夾竹桃の枝で箸を作って弁当を食べた。昔、新聞でみた。

次男さま
今朝の「はがき随筆」、相変わらずの「手練れの技」拝読。奥方様のジャズボーカル「帰りたくなるほど素敵なあなた」を是非お聞きしたいものだとおもいましたです。
虚誕, 2017/09/09 8:12 AM
虚誕堂さま

立派りっぱ。
低音のド(筒音=指孔を全部塞ぐ)は名人でも外すことがあるのを聴いた。尺八の呂音やからロングトーンがスゥーとでると何とも趣深くカッコイイんやか、これはいつまでたっても難題やなあ〜
フルートもそなんやって。

一番ええのは低音のドが出てこない曲を奏くことや(^^)

それからそれから、附子(トリカブトの根から採る)は園芸種より高山や北海道に自生しているのが一番毒性が高い。氷河期の遺存種(レリック)で採掘禁止。
北アルプス中腹の群生、伊吹山山頂に咲く鮮やかな紫の花は見事やし山の疲れを癒してくれるけどな。
あまり気にされていないが、身近な毒として夾竹桃がある。フランスではこの夾竹桃をバーベキューの串にして6人が死亡している。
北海道で刈草に夾竹桃の葉が混ざっていて牛9頭が死亡している。
排ガスにも暑さ寒さにも強く成長も早いので街路樹や公園の木に植えられているが徐々に伐採されつつあるらしい。ここ五塔の庭にあった三本の木も愚僧がゴーグル・ゴム手袋をして伐採した。

葉・枝・幹・根ともに毒であり高温でなければ加熱しても毒性は消えず、燃やした灰も毒やから、この汁を柳の小枝でとろーりとろーりと煮詰めるととっても素敵な毒ができますよ。

野生のスズランは青酸カリの15倍の強さやからこれもええかな?

フグ毒(テドロキシン)とブスを合わせると互いに拮抗性(毒性を抑え合う)があり、即死には至らないが時間経過に従ってブスの毒(アコチニン)が勝りはじめ死に至る。
あわや迷宮入りかと思われた「トリカブト殺人事件」は凄いなあと、つくった犯人も明らかにした法医学者の執念も凄いなあぁと思うたよ。

石見銀山猫要らずといわれたヒ素を盛られると凄い形相で死ぬらしい。(未だ一度も飲んでみたことがない)対してブスは顔が硬直して無表情で死ぬとか。それで同心主水之介が死体をみて「ウム これはブスだな」という。

元々は表情に乏しい下手な役者を貶して「ブス」と言ったらしいがいつの間にか醜女をブスというようになったと。

ブスは宜しくないが綺麗な花には毒があるので気をつけられよ。

オトコには喉仏がある。
「喉に仏もたざる性のなすゆえなるか 斯も鋭き言葉を吐くは」 西法寺住職

草閑人, 2017/09/08 10:14 AM