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うす切りJさん

今、人気が出つつあるアメリカ人の出稼ぎ芸人で「厚切りジェイソン」という青年がいる。

ときどきテレビで見かけるがなかなか面白いことを言う。

1 「一」「二」「三」と横棒続きなのに次がいきなり「四」と法則が変わる。

2 点をつけると元の漢字とまったく違う意味の漢字になってしまう(「大」に点をつけると「太」「犬」に変化する)

3 漢字とカタカナで同じ形をしている文字(例、工(こう)とエ(カタカナのえ)や口(くち)とロ(カタカナのろ)など)。

4 鯉のぼりは一番下から「子供、母、父」の順番で並んでいる、なら一番上は祖父になるのに吹流しを付けているのは何故か。

5 日本人は神社の参拝を非常に丁寧に行うのに、神様が乗った神輿を乱暴に担ぐのは何故か。

 

などなど。

 

アメリカ人が日本語を学ぶ過程でいろいろ疑問に思ったことを並べて笑いを取っているのだが、客の笑いは「そうだそうだ」という共感のあかし。

芸が下品ではなく、知的なので好感度は高い。

 

何故「厚切り」か?との問いに、日本人はなんでも、パンでもハムでも厚切りを好むから、、、、と答えていたが、Wikipediaに当たると神奈川県厚木市在住と出ていた。ナルホド。

 

ところで虚誕堂はかれこれ15年ほど前から、ネット上の登録の際、「パスワード」とともに問われる「ニックネーム」に氏名の「名」から「Jさん」を使って来た。

この他、居酒屋でキープした「酒のラベルに書く名前」としても使っている、、、、、。

 

で、この度、上記の「厚切り」氏の活躍にあやかるべく、単なる「Jさん」から「うす切り」の冠を載せて「うす切りJさん」と名乗ることとした。

お見知りおきのほど、よろしゅうおたの申しますです。

 

もちろん本家に敬意を表し一歩控えて「うす切り」としたこと言うまでもない。

 

 

 

*今日は何の日:徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍との関ヶ原の戦い(1600)

*この日生まれの有名人:アガサ・クリスティー(推理作家・1890)

*今日の花:ダリア

*花ことば:華麗

author:Jさん, category:気になることば, 09:22
comments(2), -
Comment
ご無沙汰いたしました。
昨日年に1度の生徒さんの発表会が終わりました。
楽々しました。毎年ですが、最後は自分の弾く曲だけが、心配でしんぱいで、心臓が破裂しそうになります。今年はショパンの別れの曲を弾きました。
560回も練習したのに間違うのは、年齢のせいです。が、何とかクリアしました。めでたしめでたし。

荒井家ご長女さまは、随分お痩せになられたそうです。次男さん、奈津子さん達をお誘いしてランチでも計画なさって下さいませ!。お願いします。
かぐや姫, 2017/09/18 1:23 PM
うす切りJ尊さま

被害にあわれた方々は気の毒に思いますが愚僧は颱風が来るのを待ちわびていたのです。
12時をピークに何のことも過ぎ去り一転秋晴れで恐怖が快感になってしまうという体質の愚僧には残念でした。

さて。今日は第三回目のシルバー交通安全教習です。「歳を考えな!」と言われているのをしっかり自覚するために。



草閑人, 2017/09/18 10:06 AM