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死語ではなかった「はみがき粉」

昔、虚誕堂幼少の砌(みぎり)には文字通りの「歯みがき粉」を使っていた。くどいようだが「粉」製だった。

 

その後、いつのことか覚えていないがチューブ入りのイワユル「練り歯磨き」変わっていた。

そこで呼称は「ねりはみがき」あるいは単に「はみがき」となったハズ。

 

だから「はみが粉」はとっくの昔に死語の世界に入ったものとばかり思っていたが、今日ドラッグストアでその名もナント昔懐かしの「はみがき粉」に遭遇した。

といって、昔ながらの紙の袋に入った「粉」ではないラミネートのチューブ入りの、、、、。

 

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これを見た以上は味がどうのこうのとは言っておられない。買わざるべからず。

今試してみたが幸いイヤな味ではなかった。その上、「なた豆」入りとて良い効果も期待できそう。

 

140gも入っているので約半年はつきあうことになってしまったようだ。

 

 

 

*今日は何の日:夏目漱石、文学博士号を断る(1911)

*この日生まれの有名人:山藤章二(イラストレーター・1937)

*今日の花:カルミア

*花ことば:大きな希望

author:Jさん, category:-, 14:14
comments(1), -
Comment
姫さま

死者や怪我人まで出てる新潟・福井の除雪は進んでいるんかなぁ。
偶に積もるこちらの雪は、ロマンチックで観光客やカメラマンには好評なんやが、家を出られえへんとなるとまさます心が萎えてしまいますね。
京都では梅がほころび始め、平野神社の早咲き桜が咲いています。
今日は暖かく布団を全部干しています。


虚誕堂さま

愚僧はまだチューブのも「歯磨き粉」ゆうてます。粉の歯磨き粉を知ってる人がのうなったら完全に死語やろねえ。気になったんは貴翁の「鉈豆」あれはどんな働きがあんのやろ。気になって。
「メリケン粉」ももうすぐ死語にになるよ。
学童保育所でメリケン粉が通じいひんかった。子どもだけやな40を遥かに過ぎた先生も「メリケン粉って何?」て聞いたくらいやから。

草閑人, 2018/02/24 10:27 AM