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画像加工‐2

日曜日はお隣の荒尾市にある「グリーンランド」(三井資本が開発した遊園地)の花火大会へ写真教室からのお誘いで出かけた。

 

人混みが嫌いな虚誕堂は、花火見物に行くのがたしか生れてこのかた3回目で、花火を取るのは初めての経験。

また日頃カラーの写真を撮らないので、これまで花火の写真を撮ろうと思ったことは一度もなかった。

 

もちろんこれまでにモノクロの花火の傑作も見たことはあるが、それを撮るには名人級の腕が必要。諦めていた。

 

ただ今はデジタルのカラー写真を勉強している身とて行かざるべからず。おおいに緊張して準備した。

教えてもらったとおりフォーカスはAFからマニュアルへ切り替え、絞りは8としシャッターは2秒、ISO100、ホワイトバランスは晴天などなどをいそいそと、、、、。

 

大いに緊張した割に結果は見事に失敗だった。

というのは暗闇の中でニコンD90をあれこれ操作したのだがウッカリ連写のボタンを押したらしくカシャカシャカシャカシャとシャッターを切り続けている。と言って写っているわけではない。これをどうにかしなければとは思うのだがこの連写の解除の方法が分からない。周りを見るとキャノンユーザーばかりでニコン派は見当たらない。聞けない。

 

仕方がないエイヤッとカメラの電源を切った。

その瞬間からただの見物人。30分間の花火のあとの20分間はただただ上を向いて花火とはキレイなものだ、と感心し続けた。

 

花火はダメだったが、いまお勉強中のカラー写真のモノクロ化をアップしてお開きにしたい。

 

写真

「矢切の渡し」の船頭さん

 

写真

昔のフィルム=トライX調  印画紙=バライタ調

 

最近、カラーをモノクロ化するソフトをネットで手に入れたのでやってみた。

たしか3年前までは149ドルのモノ(ソフト)Nik Collection Silver Efex Pro

Googleが買収して今は無料で開放しているソフトである。

 

149ドルと云えばざっと15000円。Googleもたまには良いことをするもんだと感心している。ありがたやありがたや。

 

 

 

*今日は何の日:江戸が東京となる(1868年慶応4年)

明治天皇の詔勅により、1868年のこの日、江戸を東京と改称。西の京都に対し、東の京という意味で東京となった。

*この日生まれの有名人:丹波哲郎(俳優・1922)

*今日の花:ストック

*花ことば:永遠の美

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:07
comments(2), -
Comment
八茶さま

毎日暑いですね。
この暑い中を通勤お疲れ様です。
電車の中は冷房があるにしても駅から職場までが大変ですね。
何分ぐらい歩くのですか?
熱中症用心してください。
コマメな水分補給がポイントです。
ホントに暑い日は仮病で休むのが良いですよ。
虚誕, 2018/07/20 12:36 PM
白黒だと雲が…
印象的になるんですね!

雲と私のポートレイトが欲しいなぁと思ってしまいました!
eight tea, 2018/07/18 11:26 PM