ふたたび“ぞろ目”

2010.02.24 Wednesday

先日は“ぞろ目”で浮かれて少し恥ずかしい思いをし、反省していたのだが、ナント!虚誕堂の古本屋の師匠、北尾トロさん<作家にしてネット古本屋の草分け「杉並北尾堂の店主」>のブログで師のコダワリを読み正直チョットほっとした。

氏のブログに、「平成22年2月22日2時22分22秒まで起きていようと思い、そうしたので、今日は眠い一日だった。」とあったのだ。参った!やっぱり凄い!

ところで、次のぞろ目は、平成33年3月3日3時33分33秒と云われている。
が、それは“平成の御代”が続いた場合の話であって、天皇家の世代交代が行われればその限りではない。

○○(漢字二文字)の年号で元年(1年)1月1日1時1分1秒以降、○○33年3月3日3時33分33秒までの間にかなりのケースが考えられる。

ともあれ虚誕堂は、“天皇派”でもなければ“皇太子派”でもないので、どちらを望むものでもない。
自然体で受け入れようと思っている。



*今日は何の日:連続テレビドラマ「月光仮面」スタート(1958)
*この日生まれの有名人:ナシ(・)
*今日の花:はなびし草
*花ことば:希望

posted by: 虚誕堂店主 中山淳貴 | 気になることば | 18:24 | - | trackbacks(0) |


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