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コラム「デスク日記」を読んで
今日は一日、すなわち月1回のバックアップの日。

5:30起床。
今日一番の仕事である“バックアップ”に取りかかる直前、朝刊のコラム「デスク日記」(西日本新聞)をチラと見て驚いた。


デスク日記20090801のアップ

目に飛び込んできたのは「パソコン」と「消えた」の文字。ギョッとした。
虚誕堂も、忘れもしない昨年の8月26日パソコンがダウンし、一切のデータが消えてしまうと云うひどい目にあったことがある。他人ごとではないのだ。

よく読むと、写真の保存はしていたが、保存期間がウッカリ切れたようだ。
この「保存期間」がよく理解できないが、おそらく新聞社は膨大な数の写真を取り扱うので、それぞれのパソコンではなく、レンタルサーバーに期間を定めて保管を依頼するのではないだろうか。
マァいずれにしろ消失には違いがない。ご同情申し上げる。

<さて、このような場合“喜びごと”なら「御同慶の至り」という便利なフレーズがあるが、こう云う“悲しみごと”の場合、なんと云うのだろう。調べてみよう>

ところで、どこかの国の「アホウ」のズルズル解散で、迷惑を受けた人は数知れずだが、この記者さんも犠牲者のひとりのようだ。これまたご同情申し上げる次第である。



*今日は何の日:鉄道弘済会売店をキヨスクと改称(1973)
*この日生まれの有名人:成田きん、蟹江ぎん(きんさん&ぎんさん・1892)
*今日の花:けし(赤)
*花ことば:慰め
author:, category:今日の新聞から, 18:06
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