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「共謀罪」法の強行採決を忘れない

四日前の古新聞(毎日新聞717日朝刊)だが、、、、。

 

投稿者である京都府宇治市の主婦 伊藤みさ子さんに大いに共鳴する。

虚誕堂が言いたかったことをキッチリ述べてある。文章に無駄がない。

 

毎日新聞の読者でない限り読めないだろうからここに転載させていただく。

 

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毎日新聞717日朝刊

 

ついでと云ってはナンだけど、、、、。内容は紹介できないが「結論」だけをご紹介

 

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通販生活2017盛夏号 

 

「安倍晋三」の支持率も20%台になった。もう一息。

「内閣改造」で胡麻化そうとしてもそうは行かない。大切なことは「忘れないこと」である。

 

「国政」選挙に限らない。いろんな選挙の度に「自民党」の暴挙を思い出そう。

 

 

 

*今日は何の日:ジョン万次郎救助された日

1841天保126月4) - 操業中に遭難した土佐の漁師・万次郎(ジョン万次郎)がアメリカの捕鯨船に救助される。

ついでアながら、グレゴリオ暦で年始から202日目にあたり、年末まであと163日ある。

*この日生まれの有名人:ナシ(・)

*今日の花:バラ(黄)

*花ことば:高貴

author:Jさん, category:身辺雑記, 07:34
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窯出しの日

先々週の土曜日に「素焼き」、翌週の火曜が「本焼き」そして先週の土曜日が「窯出し」の運びとなった。

 

ずいぶんと長い間、釉薬の手入れを怠っていたので、どの釉薬も劣化がひどかった。

つまりはどの釉薬も適正な濃度に対する過不足が目立った。

 

マア何とかなるサ、と濃い目の釉薬には目分量で水を足して釉薬かけを続行したが、結果は想像どおり。

 

前回も濃すぎる釉薬が流れて陶板にくっついたものがいくつも出たが、今回もそれが出たし、そして薄め過ぎた釉薬で思ったような発色がなかったものも、、、、、。

 

 

これから釉薬かけ作業

 

 

窯出し 粘土と釉薬の相性チェック

 

 

見込みに釉薬のムラ 失敗

 

 

蕎麦猪口(そばちょく)

 

 

コーヒーカップ大 

 

 

コーヒーカップ小 

 

教則本

 

さっそく来週の例会では釉薬の棚卸を行い、新たな釉薬の購入計画と適性濃度への調整を実施しなければならない。

 

このショックを機に上記の陶芸の基本書「陶芸実践 100のポイント」を再読して、焼き物づくりの基礎知識をまじめにオサライしようと思っている。イヤ本当にまじめに、、、、、。

 

 

*今日は何の日:江戸が東京となる(1868)

1868年(慶応4)のこの日、江戸を東京と改称、西の京都に対し、東の京という意味で東京となった。

*この日生まれの有名人:徳川家光(将軍・1604)

*今日の花:しろつめ草

*花ことば:感化

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 09:40
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藤沢周平没後20年

近所のかかりつけのM内科に定期検査とクスリを貰いに行った。

 

行けばたいてい1時間は待たされる。その覚悟、準備はできている。

が、今日は待合室の本棚の「サライ」20172月号の“藤沢周平の特集”が目に飛び込んできた。こうなりゃもう、もちろん持参の「文庫本」はそっちのけ。

 

周平に関する書籍はかなり読んだつもりだったが、やっぱり初めて知ることが多く載っていた。

 

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ずいぶん若いころの周平

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一読。御意!虚誕堂の「理想」を的確に短い文章で、、、、

 

虚誕堂も70歳を機にフェード・アウト fade out を心掛けているが、まだ年賀状のやり取りを卒業しただけで、手を付けていない課題は多い。

 

この「サライ」2月号は虚誕堂にとっては「お宝」。是非所蔵したい。

さっそくこれから「スーパー源氏」の古書検索で手に入れようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:フランス革命記念日(1789年7月14日)

 

*この日生まれの有名人:久米宏(司会者・1944)

*今日の花:フロックス

*花ことば:温和

author:Jさん, category:身辺雑記, 16:14
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七夕 ねがいごと

七日吉野地区公民館を訪れると今年もちゃんと「七夕飾り」が出迎えてくれた。

 

ただ今年は例年に比べて派手さがなかったように感じた。

公民館の方に聞くと、山から切り出してきた笹竹が若かったようで、よくよく見ると笹の左右への張りが少なく、つまり枝を広げていないせいでしょんぼりしているように見えるとのこと。

 

だが飾られた短冊はいつものように、元気、ユーモアそしてなにより「優しさ」があふれていた。

いくつかご紹介する。

 

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虚誕堂も小学生のころ何度も短冊に願いごとを描いたはずだが、何を書いたか全く思い出せなかった。マア60年以上も昔のこと無理もないか、、、、、。

 

来年は早めに行って、この「短冊づくり」に参加しようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:「ウルトラマン」放映開始(1966)

*この日生まれの有名人:松島トモ子(女優・1945)

*今日の花:ふうりん草

*花ことば:感謝

author:Jさん, category:身辺雑記, 07:59
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「ゆめ」は「努」だった

その昔、「ゆめ粗略には存じませぬ」というフレーズに出合った。

 

たぶん中学生のころだったと思う。なぜか覚えていた。

どんな小説だったか忘れてしまったが時代小説であったことは間違いない。

もっともこのフレーズはどんな場面にでも使えるので、今となっては探しようもないのだが、、、、。

 

で、この「ゆめ」だが、「まさか夢にも粗雑に扱うことはありません」と理解してそのままになっていた。即ち「ゆめ」は「夢」だと思っていたのだ。昨日まで。

ところが昨日、「柳生宗矩と十兵衛」五味康祐(文春文庫)所収の「十兵衛と栗山大膳」の最後のページで『それはどうかの。多分、努(ゆめ)、そう迄は思うておるまい』に出くわしてしまった。

 

ナント!「ゆめ」は「努」だったのだ。

ネットで調べると、『副詞』で・・・・・・・・・

『下に禁止・命令表現を伴って』決して。必ず。

出典和泉式部 「かかること、ゆめ人に言ふな」  [訳]こんなことは、決して他人に言うな。

 

『下に打消の語を伴って』まったく。少しも

出典落窪物語 「落窪(おちくぼ)の君とゆめ知らず」  [訳]落窪の君とまったく知らない。

 

ちょっとショック。

ただ「ゆめ=努」を知らなかったことで、べつに困ったことにはならなかったし、ひと様にご迷惑をおかけしたことはないハズ。マァこれだけが救いである。←負け惜しみである

 

 

 

*今日は何の日:第8回参院選でタレント議員 石原慎太郎、青島幸男、横山ノックの三馬鹿が当選した(1968)

*この日生まれの有名人:青江三奈(歌手・1945)

この人は好きだ。「美空ひばり」「ちあきなおみ」も、、、、。

*今日の花:あかすぐり

*花ことば:予想

author:Jさん, category:-, 10:34
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「半夏生」と「半化粧」

先ずはなにより「ご同慶の至り」自民党議席激減。

 

東京都民は世間をナメている安倍晋三に、自民党にチャンと「NO!」を示した。

悪徳政治屋たちは、しばらくは立ち上げれないほどのダメージを受けたようだ。めでたい。

 

ネットでは

THIS IS 敗因

は豊田、は萩生田(はぎうだ)、は稲田、は下村  と喧(かまびす)しい。←実に正しいし 笑えるし 嗤える。

 

 

それはともかく、昨日72日(日)は「半夏生」(雑節の一つ)だったようだ。

毎日新聞が配ってくれる「毎日生活メモ」に、上弦・小暑・大暑・望・盆・土用などの一つとして72日の項に記載されていた。盆や土用は分かるがコレは何のコッチャである。

 

で、知らないママと云うのもナンだから、チト調べてみた。

「半夏生」は夏至の日から数えて11日目にあたる日、もしくはその日から5日間を云うとモノの本に出ていた。早い話しが梅雨明け間近の頃らしい。

おそらく「季語」なのであろう。

 

水辺に高さ60センチほどに生え、ちょうどこのころ、半夏生のころだけ頂きの葉の下半分が白くなり、白い穂状の花が咲く、どくだみ科の多年植物を見た目通りに「半化粧」と言うらしい。別名「片白草」とも。

 

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だからナンだと云われても困るが、「半化粧」の葉を見てみたいものだと思ってアップしてみた。九州にも生えているのだろうか?

 

一般的な「ドクダミ」なら我が駐車場にイヤになるくらいびっしり生えている。

強烈な臭いを発するので根絶やしにしようかとも思ったこともあったが、その昔、幼少の砌(みぎり)、汗疹(あせも)の治療でお世話になったことを覚えているのでそう無下には扱えないカナ、と思いとどまっている。

 

この「半化粧」なら歓迎するのだが、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:同姓愛者から原因不明のガンを発見、とNYタイムズが報道。エイズの発見(1981)

*この日生まれの有名人:深作欣二(映画監督・1930)

*今日の花:けし(しろ)

*花ことば:忘却

author:Jさん, category:気になることば, 09:55
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そば猪口(ちょく)

虚誕堂は昔から蕎麦が好きだった。

 

きっかけは小学4年生のころ近所の貸本屋(これも死語だ)で、講談社の講談本「義士銘々伝」にハマったこと。

そこに討ち入り前の腹ごしらえに「蕎麦」をすする場面が出てきたが、これがまだ見ぬ蕎麦へのあこがれのスタートだった。

当時、大牟田市には「うどん屋」はあったがちゃんとした「そば屋」はなかったのだ。

 

それはともかく、今日は「猪口」のはなし。

蕎麦好きの虚誕堂は、そば汁(つゆ)の容器を長く「そばちょく」を発音して来た。

ところがずいぶん以前の話だが、ある人から、酒は「お猪口(ちょこ)」で一杯という、そして蕎麦の汁(つゆ)の入れモノは「蕎麦猪口(ちょこ)」というのだ、と訂正された。

「そうかなあ」と思ったが、「それもそうだ」とも思えてきて、その日から宗旨替えをした。

 

ところがである。

先日、在庫整理の途中に「そば読本」中公文庫を手にとって、何気なく土門拳のお弟子さんで蕎麦好きで有名な「藤森 武」氏の随筆を読むと、「そばちょく」が正しいと断言してあった。

 

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少し転載する。

『猪口は今では「ちょこ」と可愛らしい名で呼ぶが、正しくは「ちょく」と呼び、ちょくの形は端ぞりも胴のふくらみもない直(ちょく)な形の器だから、ちょくと呼ばれたという。

直な形のほうが重なりがいいので、収納スペースが狭くてすむという利点があるのである。

日本人好みの重ねの美学である』

 

一読。歓喜。大発見。

 

これからはあらためて堂々と「そばちょく」を使用することにする。

長年の胸のつかえが下りた。うれしい。

ついでに7月の窯入れにはお気に入りの「そばちょく」作ろうと今、燃えている。

 

 

 

*今日は何の日:村山連立内閣発足(1994)

「阪神淡路大震災」ではなすすべもなく後手後手に回り被害を拡大した。

戦後稀にみる不出来内閣であった。

 

*この日生まれの有名人:南伸坊(イラストレイター・1947)

*今日の花:すいかずら

*花ことば:愛の絆

author:Jさん, category:気になることば, 10:42
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