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Mちゃんの作品

AちゃんとMちゃんは始業式まで結構、日数が残っているのに31日福岡に帰った。

1日にドッジボールの試合がるとあるとのことで、、、、。

 

オセロや囲碁にも飽きたのか、虚誕堂が新陶会の例会から戻ると自分も何か作りたいとノタマッタ。

作陶の一から教えるのはチト難儀だな、と思ったがムゲニ断るのもナンだから、粘土とロクロを与えてしばらく様子を見ていたら、ナント器を一つ作ってしまった。

「玉造り」と言うこともあるが、手際もよかった。

 

ビックリして聞いてみた。

保育園の年長さんのころいくつも作ったことがあるとの答え。

その時から2年以上は過ぎているだろうに、覚えているものらしい。感心した。

 

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次回の来訪から、オセロ、囲碁に続いてこの時間は定番化することになったようだ。

ただ見ているだけでよいのだからお安い御用ではある。

 

 

 

今日は何の日:「仮面ライダー」放映開始(1971)

*この日生まれの有名人:金田一晴彦

*今日の花:ラッパ水仙

*花ことば:尊敬

author:Jさん, category:身辺雑記, 16:18
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もう一人の「祖父」

先日24日、安倍晋三の祖父は「悪人」と断じたが、よくよく考えると祖父に当たる人はもう一人いたのだ。ここに先日の安倍の祖父「悪人」説を少し訂正する。

 

気付かされたのは青木理 著「安倍三代」(朝日新聞出版 1728円)の毎日新聞326日朝刊の書評(中島岳志 評)であった。

安倍首相の祖父と言えば、母方の岸信介が思い浮かぶし、また安倍首相自身が繰返し言及して来たが、しかし、彼にはもう一人、祖父がいる。父方の安倍寛(かん)である。

 

「安倍三代」には

『寛は戦前・戦中に衆議院議員を務め、平和主義者で反戦を貫き、東条内閣の方針に真向から刃向かった。庶民目線で「富の偏在」に憤り、権力の専横に全力で抗う反骨者として地元から敬慕された』

と記されている。

 

勿論、先日「悪人」と断じたのは母方の「岸」を想定していたのだが、もう一人、悪人どころか立派な祖父がいたと知った。

ここに、安倍晋三の祖父の一人は「悪人」、もう一人は「善人=正義の人」と訂正させていただく。

しかし、安倍晋三に「寛」のかけらも伝わっていないのは本当に残念なことである。

 

この書、青木理 著「安倍三代」は是非読んでみたいがチト高価。さっそく大牟田市立図書館にリクエストさせてもらうことにした。

<書評に興味をお持ちの方は、PDFを添付しますので拡大してお読みください>

 

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*今日は何の日:福岡ドーム完成(1993)

*この日生まれの有名人:デカルト(哲学者・1596)

近代哲学の父。ただ虚誕堂にとっては「でかんしょ節」の「デ」としてのみ知る人。

*今日の花:くろたね草

*花ことば:夢路の愛情

author:Jさん, category:身辺雑記, 09:14
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お世話になった「淳子」と遭遇

今日はチョットした探しものがあり「リサイクルショップ」を3店巡った。

 

探しものは見つからずガッカリして最後の店を出かけたが、出口近くのコーナーにレコードが並んでいるのに気が付いた。

見ると「ドーナツ盤1枚50円」のはり紙が、、、、。

 

安いのか高いのか分からないまま適当に1枚抜き出したら「気まぐれヴィーナス」桜田淳子 であった。4曲入っていて当時800円。今、50円。

 

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これを見て最近テレビで彼女が芸能界へ復帰か?と報じていたのを思い出した。

時の人となりつつあるようだ。

また虚誕堂は昔、彼女にお世話になっていたころもあった。買うことにしよう。

 

と言うのも、電話で氏名を伝える際に、姓の中山は簡単だが名の「淳貴」が難しい。で、桜田淳子の「淳」と説明していたのだ。

ただ、その桜田淳子も知る人が無くなり困っていたのだが、復帰してくれたらメデタイことであり、虚誕堂にとってもありがたい事である。

 

50円の支払いで店を出るのも気が引けたのでもう1枚を探した。

出てきたのが「およげ!たいやきくん」。迷わず購入。

 

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ただ買ったはいいが、「レコードプレイヤー」はとうの昔に処分して無い。

ということで明日からは「プレーヤー」探しのリサイクルショップ巡りを始めることとなってしまった。トホホである。

 

 

 

*今日は何の日:映画「何が彼女をさうさせたか」公開(1930)

*この日生まれの有名人:やなせたかし(漫画家・1919)

*今日の花:いわれんげ

*花ことば:家事に勤勉

author:Jさん, category:身辺雑記, 20:13
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大切な書類が届いた

昨日は午後に来客があり、持参された3、4枚の書類に印鑑を押したが中の1枚には実印が必要とて探しに探したががなかなか見つからない。

 

結局、実印はあるべきところにあったのだが、何故か何度も見落としていて発見までに結構な時間がかかった。

最近この手の思い込みの強さから来るドタバタが多い。早い話しが「老化」のなせるワザ。困ったことだ。

その後、「印鑑証明書」も必要と分かり、今度はまたそのカード探しに一苦労。

 

へとへとになって押印が終わったのは18時で、外はもう真っ暗。

来客を送り方々、ご近所居酒屋「三菜屋」へ案内。

情けなさも手伝いついつい深酒となってしまった。

 

今朝は朝一番で市役所に行き「印鑑証明書」を取り、先方へ郵送し一段落がついた。

しかし、そんなこんなでX-PRO2の「取り説」熟読が遅れている。

 

明日こそは取りあえずのモノクロ「1枚」を撮りたいのだが、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:八甲田山で210人の兵士遭難。死者199人(1902)

*この日生まれの有名人:なし(・)

*今日の花:がま

*花ことば:従順

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:38
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フレンチトースト

最近「スキレット鍋」の出番がない。鍋の棚に3枚ジッと待機している。

 

いま料理のレパートリーを広げようと「Tファール」鍋のセットを購入しようと考えているのだが、ウッカリするとスキレットのような「待機鍋」状態になることを心配している。

 

と言うことで、今日は無理にも使うことで待機状態脱出を試みて「Tファール」購入にハズミを付けようとしたのだ。

 

スキレットを使うのを決めたのはいいが朝から肉でもあるまい。では何を?

で、お手軽に「フレンチトースト」ということにして、とりあえず2枚のスキレットを用意した。

 

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料理はなんといっても「味」が大切。そして「ビジュアル」も無視できない。

トッピングに何か赤いモノはないかと冷蔵庫を探したが、あいにくミニトマトも苺ジャムもなかった。

 

バタバタ探してもないモノはないのだ。ショーガナイ。梅干を乗せてみた。

が、着色料不使用のモノとて見映えしないことオビタダシイ。こういう時は生協のモノはチト困る。

 

肝心の味は、バターとミルク、砂糖、卵黄、そして蜂蜜にマーマレード、これに梅干をミックスした味だが意外にも乙なものだった。

 

次回の「和風フレンチトースト」は真っ赤な梅干しにしなければと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:米爆撃機B-29東京を初空襲(1944)

*この日生まれの有名人:ロートレック(画家・1864)

*今日の花:がまずみ

*花ことば:愛は死より強し

author:Jさん, category:身辺雑記, 11:45
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初めて見た演武 手裏剣

今日は手鎌公民館の文化祭の日。

 

多少の義理もあって見に行った。

行ったがあまり時間がなく、水彩画や手芸品はパスしてお目当ての「陶芸作品」の部屋へ直行。

 

なぜか知人の作品は見当たらなかったが、いくつものグループからの出品作品のレベルは高く楽しめた。

 

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時間の余裕は無かったがせっかく来たからにはと、何をやっているかは知らなかったが3階へ上がってみた。

行ってみてよかった講堂では「古武術」の演武が行われていた。

「状術」、「居合」などはすでに終わり、「手裏剣」の演武に移ったばかりのようだ。

 

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終わった後に希望者に投げさてくれるというのでもちろん並んだ。

だが「時間が15分も押している。次の出演者「マジック」のために会場を明け渡してください」との進行係からのお達しで、虚誕堂の前に並んだ小学生をもって実技指導は終了。残念。

 

投げることは出来なかったが、会場を出たところで演武の先生からいろいろと手裏剣について教えてもらった。

棒手裏剣の流派による違いを現物で示してもらったのはありがたかった。

中でも「根岸流」の手裏剣は身近にある「目打ち」を大きく重くしたような、実践的な形状をしていた。

 

初めて手裏剣の技に接したが、あまり体力は要しないようなので、次の趣味に良いようだ。

少し考えてみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:帝国ホテルの落成パーティ(1890)

*この日生まれの有名人:萬屋錦之助(俳優・1932)

むかしむかし「笛吹童子」を観た。当時の子供たちは錦之助派と東千代乃介派に分かれていたナア

 

*今日の花:うしのしたくさ

*花ことば:真実

author:Jさん, category:身辺雑記, 18:17
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不吉な蜘蛛とのどかな山羊

今朝ちょっとした用事で里山のふもとのお宅まで、、、、、。

 

出がけに何の気なしに玄関の金木犀の横を見たら此は如何に!

マアなんと言う雑な仕事であることか!こんな乱れた仕事は初めて見た。

何か不吉なこと、そう[地震の前兆]などではないだろうね。チト心配。

 

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里山でのヤリトリはすぐ終わって、車を停めた空き地に戻ったところ、いつのまにか山羊がつながれていた。

山羊と言えば子供のころ近所の原っぱに短い期間だったが山羊が放たれていたことがあり、角を掴んでよく押し相撲をしたものだ。

 

久しぶりにやってみようと思ったが、子ども頃は互角だったが今はわからない。万一負けて足をくじいても恥ずかしい。思いとどまった。

 

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しばらくのどかな山羊の顔を見ていたが、出がけに見た不吉な蜘蛛が気にならなくなっていた。

良かった。

 

 

 

*今日は何の日:プロ野球第1回ドラフト会議(1965)

虚誕堂は奴隷市を連想させるこの制度が嫌い。

*この日生まれの有名人:井上ひさし(作家・1934)

*今日の花:ふき

*花ことば:公平

author:Jさん, category:身辺雑記, 11:28
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