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今年も「蕗の薹」が出てくれていた

昨夕、ご近所スーパーの買いもの客どうしの世間話を小耳にはさんだが、その「蕗の薹」云々が気になり今朝畑に出てみた。

 

やっぱり出ていた。もうそろそろかナとは思っていたのだが、、、、。

今年も油断していてしっかり開いていたのは残念の極み。

 

気になってこの雑記帳の検索窓に「蕗の薹」と入れてみたら、2017313日、27日に写真をアップしていた。昨年よりは少し早くチェックしたのに間に合わなかったようだ。

 

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開いた蕗の薹でも食べられないことはないハズ。というか毎年適期に間に合わず開いたものを食すハメに、、、、。

開いてはいてもそれなりに苦みのある独特の春の香を感じることはできる。

 

見ると「つぼみ」も畑のあちこちにいくつかは発見している。

今日は出事がかさなり叶わなかったが、明日はうすい衣をつけて天ぷらにしてみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:シャープが世界初のカラーファクシミリ発表(1990)

*この日生まれの有名人:春風亭小朝(落語家・1955)

*今日の花:ひなぎく

*花ことば:明朗

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:01
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梅の撮影会

いま駛馬公民館の「カメラ初級講座」でデジタルカメラの操作、画像加工およびプリントを初手から学んでいる。

 

これまではフィルムでそれも「モノクロ」ばかりを撮っていたのだが、今はデジタルのしかもカラー写真と云うことで、今は学ぶことがみな新鮮で「七十の手習い」で手探り状態が続いている。

 

昨日は授業の一環で「梅の撮影会」@三笠神社 が開催された。

虚誕堂が写真を趣味としてカレコレ25年くらいになるが、この「撮影会」と云うものに参加するのは2回目のこと。

1回目は写真を撮り始めてスグの頃なので25年ぶりとなる。

 

これまでは敬遠して来たのだが、カメラの機能の設定や構図の決め方など声を掛け合いながら撮るのは確かに上達の近道かも知れないと思った。

 

来週の例会は作品を持ち寄り合評会となる。

まだどれを持参するのか決めていないが気になる4枚を選んでみた。

 

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花は苦手なのでついつい花以外のモノを撮ってしまった。

発色も構図もいろいろと指摘されることだろう。

しかし初心者なのだから「それに耐えることが学ぶこと」。それなりに次回の教室を楽しみにしている。

 

これまでより少し上級の「画像処理ソフト」を使って丁寧にプリントしてみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:ストライクワンは「よし1本」 野球用語、全面日本語化(1943)

昭和18年のこの日をもってルールから英語が消えた。

フォアボールは「1塁へ」、アウトは「ひけ」、三振アウトは「それまで」などに変えられた。

そして戦争に負けた。

*この日生まれの有名人:カレン・カーペンター(歌手・1950)

*今日の花:花きんぽうげ

*花ことば:美しい人格

author:Jさん, category:身辺雑記, 23:29
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つぶやき

このところ「こいつは人間じゃない」というのが口癖になっていた。

 

幼いわが子を虐待し死なせた親、泥酔状態で運転して人を殺めた男、そんな鬼のような奴のニュースを新聞で、テレビで見るたびに口をついて出たのだ。

 

最近この文句をつぶやくことがなく良かったのだが、ピョングチャングオリンピックを見るともなしに見ているとまたぞろ口をついて出てきたのだ。

 

競技名は知らないが、大きなパイプをタテ割りにしてそれを横に寝せてそこに雪を貼り付けて滑る競技、それを見ていてつぶやいてしまった「こいつは人間じゃない」。素晴らしい!超人間!という意味であって誉め言葉である。

上から下にスベリ降りるだけじゃない。高く駆けのぼって空中でクルクルと何回も回転するのだ。「平野歩夢」という人だった。

 

最近大けがをして必死の努力のリハビリで復活したとアナウンサーが言っていた。

そうだろう、この競技で「大けが」大いに納得。

 

スポーツ音痴の虚誕堂から見れば、本人がやりたくてやっているとはとても思えない。

他からの強制、即ち、昔あった「人さらい」にさらわれて曲馬団(サーカス)に売り飛ばされて危険な芸をやらされている子どものイメージが拭えない。

 

ところでタテに割ったパイプの残りの上半分はどうしたのだろうか、と気になっていたが、先に並べて繋いでいるのだと分かって大いに安心した。

 

 

 

*今日は何の日:一休和尚が大徳寺の住職に(1474)

*この日生まれの有名人:高倉健(俳優・1931)

*今日の花:月桂樹

*花ことば:名誉

author:Jさん, category:身辺雑記, 14:43
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茶道「裏千家」入門

思えばこれまでに若いころ、「茶道」を勧められたことは何度かあったが、そのたびに年寄りになってからとお断りしていた。

 

気が付くと十分に「お年寄り」となっていた。であればと大牟田市の勝立地区公民館で茶道「裏千家」サークル員追加募集の案内が出ていたので覘きに行ったのである。

 

ただ「入門」とはは烏滸(おこ)がましい。

半日、正確には10時から12時までの2時間の体験である。

 

当日2月6日の参加者は4名。

他の3人はみな女性で、それも40年以上以前に高校の時少しカジッタとか実家が茶舗で強制的に習わされたがスグやめたとか、それでも一度はチャンと習った人ばかり。ただすっかり所作を忘れておられたが、、、、、。

その点、虚誕堂は全くの初めての体験とて見るもの聞くものすべてが珍しかった。

 

この2時間で、お菓子、おうすのいただき方からその前後の挨拶、チト白々しい亭主との問答(見るからにプラスチックのなつめの塗りを聞いたり、茶杓の銘を聞いたり)を一通り体験した。

 

で、せっかくのありがたい体験であったが、結論を言うと茶道を習うことは虚誕堂には不向きであるとの結論を得た。

その理由は、ただただ2時間通しの正座が出来ないということ。

今回は体験・見学ということで携帯折りたたみイスを持参したが、どこからどう見てもイスに腰を掛けてのお点前は様にならないと思い知った。

 

それでもこの2時間で多くのことを学んだ。

・右足から入り、左足で出る 立ち上がるときどっちの片脚を立てるか などの足技

・全体に衛生を気にしていることに感心した 

最後にチュッと音を立てて吸い込むのは次の人に茶碗を回すときに口の中の茶を逆流させないためとか

・千家の裏・表の違い

ふくさの色・さばき方、茶筅の材、などいろいろ違っているとのことだったが、決定的なのは茶筅でかき混ぜて泡を立てるか、否かとのこと   などなど。

 

ということで、いわゆる様式美の「茶道」を極めるのはあきらめたのだが、ビタミンCが豊富な健康飲料である「抹茶」を我流でたてて楽しもうとは思っている。

抹茶は味もいいし、茶殻の始末をしなくて済むのがいい。茶碗は好きな形で作ってみよう。

 

ネットで検索したら百均の「ダイソー」に茶筅をはじめとしてケッコウ道具がそろっている様子。ただし、どれも100円ではなかったが、、、、。

明日にでも行ってみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:逆噴射操作で、日航機が墜落。死者24人(1982)

*この日生まれの有名人:双葉山(横綱・1912)

*今日の花:ぎんばいか

銀梅花と書く。

*花ことば:愛のささやき

author:Jさん, category:身辺雑記, 12:54
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「広重」展を見てきた

九州芸文館で開催されているのは知っていた。だが、それが24日(日)までとは知らなかった。

 

21日の「カメラ初級教室」で講師の先生から「広重」の浮世絵作品は写真を撮るものにとって大いに参考になるのでゼヒ見るようにと勧められた。何とか最終日にすべり込んだ。

 

会場である「九州芸文館」は、となりの「みやま市」のさらにとなりの「筑後市」にあり、九州新幹線「船小屋駅」の真ん前、もひとつ言うとソフトバンクホークスの2軍キャンプ地のすぐ近くということで、虚誕堂事務所から片道25分の距離。行かざるべからず。

 

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作品は保永堂版の「東海道五拾三次」55枚をはじめ、行書版、隷書版、狂歌入りなど総枚数148枚。

あまりの作品の多さと、最終日とて入場者の多さでゆっくりは鑑賞できなかったが、印刷物ではない本物の迫力に圧倒された。

 

会場では「刷り」体験ができると云ことで、200円を払ってやってみた。

本物はおそらく10枚以上の版木を使うのだろうが、体験企画では4枚のはがきサイズの版木で体験した。

 

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言うまでもないが、上が「絵ハガキ」仕立てで、下が虚誕堂の刷りの作品

 

 

ところで「日本橋」から「京三条大橋」までの五十三次、何日くらいかかっていたのだろうか?

一般的に、徒歩で13日から15日前後かかっていたようだ。

江戸日本橋から京都三条大橋までの距離は約492km。15日とすると、1日平均約33kmも歩く計算になる。
元禄年間に日本に滞在したドイツ人医師ケンペルは、2回江戸に来ているが、一度目は3月2日に京都を出発し、途中駕籠や馬に乗るものの、3月13日に江戸に到着、12日の旅であった。また幕末に日本を訪れたオランダのお抱え医師シーボルトは、3月25日に京を出て4月10日に江戸に到着しているので17日の旅である。
また『東海道中膝栗毛』では、弥次郎兵衛・喜多八の2人は江戸から四日市まで12日かかっている、とモノの本に出ていた。

 

行った以上は戻らねばならないことを考えると、昔の旅は「お金」「時間」「体力」がそろって必要であり、そうそう京まで行ったという人は少なかったであろうと思ったが、五十三次の各宿場はそれなりに繁盛していたようなので、チト不思議。

それにしても昔の人は体力がある。

 

この辺の事情を暇に任せてモノの本に当たってみようと考えている。

 

この他、会場の学芸員さんから「一文字ぼかし」について学んだ。

それは、版木の上端に水平で真っ直ぐなぼかしを入れ、主に空を表現するもので、天ぼかしとも言うらしい。

上から下へ徐々に色が薄くなり、自然なグラデーションを描くことができ、効果としては絵に奥行き感とメリハリをつけ、色で季節や時間、天候なども表現できるとのこと。
藍ならば晴天、昼間。朱で秋、朝焼け、夕刻。墨では冬、雪、雨、夜、といった具合。

今回の広重の東海道五十三次には、幅が狭くシャープな一文字ぼかしが多く見られた。

 

 

 

*今日は何の日:世界初の蒸気機関車が英国ウェールズで走り出す(1804)

*この日生まれの有名人:アンパンマン(正義の味方・????)

*今日の花:いわれんげ

*花ことば:家事に勤勉

author:Jさん, category:身辺雑記, 14:30
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卑しい「文春砲」

予予(かねがね)誰と誰がどうしたこうしたと、「不倫」ネタの記事の横行を苦々しく眺めていたが、126日(金)の「毎日新聞」の記事を読んでいささか胸の痞(つか)えが下りた。少し古くなった記事だが紹介する。

 

そこには「小室哲哉」の騒動に絡めてのいくつかのコメントがあった。

 

柴門ふみ「不倫は許されないと口で言っても、すてきな異性にときめくのが人間。でも本来、男女のことは当事者にしか分からない。他人が正義感を振り回してたたくべきではありません」

 

小田嶋隆「私は、不倫をしている人間より、他人の不倫を暴き立てて商売にしている人間のほうがずっと卑しいと思っています」

 

この他、「週刊文春」へのツイッターを紹介していた。

「文春さん、不倫ネタはもうやめましょう。もっと国民のために権力のある方の追及をしましょうよ!」

「人を不幸にすることで小銭を稼いで、そのオカネで食べるご飯はどんな味ですか?おいしいですか?」

 

上記はいちいちごもっとも。わが意を得たり!

昔から職業に「貴賤はない」と言われてきたが、よく考えると上記、文春の記者は「賤」と言わざるを得ない。残念だが、、、、、。

 

虚誕堂はテレビ見るなら「TBS」、新聞読むなら「毎日」と決めている。

 

 

 

*今日は何の日:ドイツ首相にヒトラー就任(1933)

*この日生まれの有名人:長谷川町子(偉大な漫画家・1920)

*今日の花:りゅうきんか

*花ことば:必ず来る幸福

author:Jさん, category:身辺雑記, 15:46
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始まったようだ

まだ決めつけてはいないが、どうやら始まりつつあるようだ。

マアつまり「耄碌」(もうろく)というものが、、、、。

 

今年に入って4日にAちゃんMちゃんを夕方、西鉄大牟田駅に送ったが、その時まであった「読書用メガネ」が翌日には見当たらない。

気が付くのが遅れたのは、運転用の眼鏡に「ハズキルーペ」を重ねて文字を読んでいたため。どこで紛失したのか見当もつかないのが情けない。

ショウガナイ翌々日の6日、近所に出来た「眼鏡市場」へ走って事なきを得た。

 

昨日も市内南部の駛馬地区公民館で開催された「画像処理講座」に出席して、その足で隣りの荒尾市でランチを摂って帰宅したのだが講座の「メモ」がないのに気が付いた。

講座終了から帰宅まで寄り道した、ランチ屋、本屋、カメラ屋、TSUTAYA と電話を掛け続けたがナイという返事だった。疲れた。

メモ自体はボリュームが少なかったのでナントか記憶を呼び戻して別のノートを作った。ヤレヤレ。

 

今日は今日とて所用で外出し、新幹線「新大牟田駅」から歩いて30秒のところにあるチキン南蛮の店「クレタ」での食事としたが、昨日のお昼に何を食べたのか思い出せない。

思い出せないからっと言ってべつに困りはしないが、ただただ不愉快。

 

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ここで注文したのは「酢鶏定食」だったが、運ばれて来た皿を見て昨日は「チキンかつ定食」であったことを思い出した。かぶってしまった。

 

ということで暫らくの間、スマホで昼食を記録しようと決めた。

耄碌が軽減するとは思えないがマアやってみようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:日米新安保条約調印(1960)

以来、対等ではない悲惨な同盟が続いている。

 

*この日生まれの有名人:松任谷由実(歌手・1954)

*今日の花:松

*花ことば:不老長寿

author:Jさん, category:身辺雑記, 15:54
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