RSS | ATOM | SEARCH
葦ペン画展へ

今日は以前から気になっていた「葦ペン画」の展覧会があるというので会場の大牟田市石炭化学館へ赴いた。

 

行ってよかった。気に入った。

 

 

写真

写真

写真

写真

 

虚誕堂の趣味と言えば、写真、陶芸、そば打ち、刃物研ぎ、草木染め、篠笛、吹き矢、と数だけは多いが、そのどれも一定の域には達していない。

いわゆる「何でも来いに名人なし」の見本なのである。

 

したがって常々もうこれ以上趣味は増やさないと固く誓っていたのだが、今日は会場へ入ってすぐに電気ショックを受けた。会場の最初の作品に一目ぼれ。即入会の手続きを取った。

 

毎月、第一、三の土曜日13時から15時@荒尾中央公民館 がお稽古タイム。

これからどれだけ続くのかは分からないが来月から精進することに、、、、。

 

作品をこのブログにアップできる日が来るのか来ないのか。

マアとりあえずスタートすることとした。

 

 

 

*今日は何の日:日清食品がカップヌードル発売(1971)

*この日生まれの有名人:なし

*今日の花:あざみ

*花ことば:厳格

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 19:13
comments(0), -
うす切りJさん

今、人気が出つつあるアメリカ人の出稼ぎ芸人で「厚切りジェイソン」という青年がいる。

ときどきテレビで見かけるがなかなか面白いことを言う。

1 「一」「二」「三」と横棒続きなのに次がいきなり「四」と法則が変わる。

2 点をつけると元の漢字とまったく違う意味の漢字になってしまう(「大」に点をつけると「太」「犬」に変化する)

3 漢字とカタカナで同じ形をしている文字(例、工(こう)とエ(カタカナのえ)や口(くち)とロ(カタカナのろ)など)。

4 鯉のぼりは一番下から「子供、母、父」の順番で並んでいる、なら一番上は祖父になるのに吹流しを付けているのは何故か。

5 日本人は神社の参拝を非常に丁寧に行うのに、神様が乗った神輿を乱暴に担ぐのは何故か。

 

などなど。

 

アメリカ人が日本語を学ぶ過程でいろいろ疑問に思ったことを並べて笑いを取っているのだが、客の笑いは「そうだそうだ」という共感のあかし。

芸が下品ではなく、知的なので好感度は高い。

 

何故「厚切り」か?との問いに、日本人はなんでも、パンでもハムでも厚切りを好むから、、、、と答えていたが、Wikipediaに当たると神奈川県厚木市在住と出ていた。ナルホド。

 

ところで虚誕堂はかれこれ15年ほど前から、ネット上の登録の際、「パスワード」とともに問われる「ニックネーム」に氏名の「名」から「Jさん」を使って来た。

この他、居酒屋でキープした「酒のラベルに書く名前」としても使っている、、、、、。

 

で、この度、上記の「厚切り」氏の活躍にあやかるべく、単なる「Jさん」から「うす切り」の冠を載せて「うす切りJさん」と名乗ることとした。

お見知りおきのほど、よろしゅうおたの申しますです。

 

もちろん本家に敬意を表し一歩控えて「うす切り」としたこと言うまでもない。

 

 

 

*今日は何の日:徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍との関ヶ原の戦い(1600)

*この日生まれの有名人:アガサ・クリスティー(推理作家・1890)

*今日の花:ダリア

*花ことば:華麗

author:Jさん, category:気になることば, 09:22
comments(2), -
見たくない 聞きたくない

新聞を開くと「米朝」の文字が躍る。

 

ドキッとしてよく見ると、「三代目 桂米朝」師じゃあなかった。

国家名に略語を使うな!落語家と間違うではないか!

 

露国とか米国とかは×。許されるのは「中国」だけ。中国を許したくはないけど。

ついでに言うと、アメリカ国を表記するなら正確に少し長くはなるが「日本に原爆を落とした」アメリカと記してもらいたい。

 

テレビからは「いっせん」「イッセン」とかまびすしい。

「一線」と書くらしい。超えるかどうかが問題らしい。

どんな線かゼヒ見てみたい気もするが、まだその機会に恵まれない。

 

そもそも「不倫」問題でものが言えるのはそして非難できるのは不倫された当事者、即ち双方の配偶者だけであって、周りが特にマスコミが騒ぐことではないと思うのだが、、、、。 

 

マア週刊誌が、テレビが騒ぐのは日本の読者、視聴者に「ミーハー」即ち「バカ」が多いということなのだろう。嗚呼!

 

 

 

*今日は何の日:ロス疑惑の三浦和義容疑者逮捕(1985)

*この日生まれの有名人:サトウサンペイ(漫画家・1929)

*今日の花:アロエ

*花ことば:花も葉も

author:Jさん, category:身辺雑記, 08:19
comments(3), -
篠笛講座Δ終わった

この講座も残すところあと1回となった。

 

写真

写真

 

昨日の講座を含めて6回の講座で先生の熱心な指導のおかげで「春の小川」「海<うみはひろいなおおきいな>」「赤とんぼ」「雪<ゆきやこんこ>という春夏秋冬の4曲をなんとか吹けるようになった。

ただ高音の「ド」はまだマシだが、低い方の「ド」があい変らず不安定なまま。

 

講座が終わるころには、牛若丸ON THE 五条の橋 ばりの「優雅な曲」を吹きこなすつもりだったが、どうやら無理なようだ。

と云うことで、篠笛とのつき合いも残念だが人前で披露することも無いまま終わりそうである。

 

中学校のブラスバンドでトロンボーンを吹いていたころから早60年が経ってしまった。どうやら歌舞音曲には向いていないナと悟った虚誕堂は、いま三池公民館で開催の「燻製」講座の当選を祈っている。

 

こちらは他の人に音を合わせることもなく、単独作業。気が楽。

酒の「アテ作り」という実益もあり大いに期待しているだが、、、、、。

 

 

 

*今日は何の日:元号を「明治」と定める(1868)

*この日生まれの有名人:ピーター・セラーズ(?・1925)

*今日の花:からしな

*花ことば:無関心

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 08:13
comments(6), -
武術とスポーツ

少し以前から「武術」に興味を持ち始めた。

 

身近には学校に街に「柔道場」、「剣道場」があるがそこでやっているのはほとんどが、「スポーツの柔道」であり「スポーツの剣道」である。

 

いわゆる「武道・武術」とスポーツの違いを極端に表現すると、、、、、。

*武術は護身術であり殺人術でもある。ルールは無くその先には、お互いに怪我や落命を覚悟している。

*スポーツは、危険防止の観点から特に学校教育に取り入れられたので「禁止事項」を守るというルールがあり、また一試合に時間の制限がある。

北九州のことばで言えば「ふーたんぬるい」のである。

スポーツの技を身に着けても身は守れない。

 

今も古武道の剣道の「示現流兵法剣術」や柔術の「大東流合気柔術」などその技は脈々と伝承されている。

剣道であれ、柔道であれ、それぞれの流派の違い、その特徴を知りたいと考えている。

 

ちょうどそのさ中、下記の案内を見た。

すぐ応募した。運よく抽選にあたり先日から受講を始めた。

 

写真

写真

 

もちろん、タイトルにもあるようにこれは「スポーツ」である。

が、これも研究次第、道具の改良次第では武術の方向に持って行けるかもしれない。

また探せば「武術の吹き矢」を伝授してくれるところが見つかるかもしれない。

 

「そば打ち」「篠笛」の合間に、研究を続けようと考えている。

 

 

 

*今日は何の日:上野動物園で、空襲に備え動物を薬殺(1943)

*この日生まれの有名人:小林薫(俳優・1951)

*今日の花:だいこん草

*花ことば:満ちた希望

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:37
comments(2), -
「冷汁そーめん」

824日の日本テレビ系列の「秘密のケンミンショー」で埼玉の「冷や汁そうめん」を紹介していた。

 

「冷や汁」と云えば宮崎県の郷土料理。旅先でも食べたし、自宅でも作ったことがある。

ただし白身の魚を焼いてすりつぶして、など出汁の作り方が難しかった。

が、今回の冷や汁は「そーめんのつけダレ」と云うことで実に簡単で、やって見ようと思わせた。

 

<レシピ>というほどのモノではないが、、、、、

1 胡麻(適量)をすりつぶす

2 味噌(1人前 大さじ3杯ぐらい)に胡麻を練り混ぜる

3 器に2のみそを入れて、薄切りキュウリ、みょうが、ねぎ、しそ、トマトなどの夏野菜を入れ混ぜる

4 冷水(氷を入れた水道水)でのばし、茹でたそうめんのつけダレにする

 

*宮崎の「冷や汁」との違いは、白身の魚などで出汁を取らないこと。

*ナンセ水道水でのばし、豆腐は入れないとお手軽、簡単。

 

テレビでは、それがお約束とは言え“みのもんた”をはじめとして出演者は口々に「美味しい」と叫んでいた。

ならばひとつ騙されてみようと、やって見た。

 

味噌は「COOPの麦みそ」、そーめんは「揖保の糸」を使い、夏野菜は上記のほか「オクラ」や「やまといも」もすり入れた。

結果、ナントびっくりの美味!であった。お勧めする。

残暑はまだまだキビシそう。あと23回はやって見るつもりである。

 

赤、緑、白、黒と彩りも豊かで写真を撮るつもりではあったが、気がついた時は食べ始めていた。残念。

 

 

 

*今日は何の日:ゴールデンバット発売(1906)

*この日生まれの有名人:石井ふく子(テレビプロデューサー・1926)

*今日の花:とらゆり

*花ことば:私を愛して

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 09:59
comments(2), -
歩いた

千葉からLINEの動画が届いた。

 

年若の友人TUが歩いていた。

昨年930日の誕生だから歩いた826日はちょうど330日目となる。

 

写真

写真

 

これから何かにつけて比較される運命の二人。

歩き始めが同じ日であったこと、なんとなくホッとした。

 

来月やってくるが「蕎麦アレルギー」でないことを祈りつつ、今日も『二八』の蕎麦打ちにいそしもう。

 

 

 

*今日は何の日:外国為替の変動相場制採用(1971)

*この日生まれの有名人:ゲーテ(作家・1749)

「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」斎藤緑雨

 

*今日の花:エリンギウム

*花ことば:秘密の愛情

author:Jさん, category:-, 08:34
comments(6), -
ホアボール

高校野球は終わっていた。新聞で知った。

 

虚誕堂は昔からスポーツ全般とりわけ野球が苦手である。

野球と言っても硬球を使うそれではなく、ソフトボールなのだが、苦手というよりキライというが正しい表現。

 

昔から、どうしても参加せざるを得ないときは、突き指嫌さに落ちてくる球を直接取ることなくワンバウンドさせて捕ったものである。

結果、ライトを守る虚誕堂のチームはほぼ負けとなった。申し訳ないとは思っていた。

 

このように野球嫌いの原因は身体能力の低さにあるが、あと三つ遠因がある。

一つ、あの野球用語の「ホアボール」がキライ。

普通の日常会話の日本語は「ワン・ツー・スリー」の次は「フォー」であって「ホア」とは絶対に言わない。言わないので「イワ感」がある。

 

むかし美空ひばりの歌に曲名は知らないが

♪〜ワンツースリーフォー ポプラが揺れる〜〜♪ というものがあった。

 

調べてみるとFOURの発音記号はfˈɔɚ(米国英語)fˈɔː(英国英語) と出ていた。外国語を発音するのは難しいことだが少なくとも「ホア」ではない。

 

二つ、優勝した監督が必ず言う「子供たちは私の指導をよく受け入れ、よく頑張った」がキライ。

全国高校野球大会はあたかも“監督たちの戦い”であって、高校生の選手たちは使い捨てのコマに過ぎない、と言わんばかり。

聞くたびに不愉快になる。で、今は観ない。

 

ついでに言うと、三つめは、甲子園に出る高校とは、ゼニの力で遠方からでも選手をかき集めることのできる学校というのがキライ。

 

上記は三つとも、“どうしようもない”ことで、“ごまめの歯ぎしり”ではあるが、今日は何も書くことがないのでコレでお茶を濁すことにした。

 

 

 

*今日は何の日:日清食品、即席チキンラーメン発売(1958)

*この日生まれの有名人:コシノジュンコ(服飾デザイナー・1939)

*今日の花:アンスリウム

*花ことば:別れの悲しみ

author:Jさん, category:気になることば, 09:31
comments(3), -